大使を韓国に帰任させる本当の理由
せっかく、日本に帰っていたのに、大使を韓国に帰任させる。
韓国は、日韓合意を全く守らずに、ソウルの日本大使館前の慰安婦を像撤去していない。
それにもかかわらず、大使を帰任させるのは、韓国の思う壺になるのではないかと、日本の保守層からは批判されている。
大使が韓国に帰任するのは、韓国の新政権に日韓合意を履行させることを説得し、情勢が不安定な朝鮮半島の情報を取集するのが目的だと政府が説明している。
その説明は、表向きで、実は、裏の事情があるのではないかと思う。
裏の事情とは、朝鮮半島からの邦人の引揚である。
米国からは、北朝鮮空爆の日時が日本に伝えられているのではないか。
大使は、半島から引き揚げる邦人の対応のために帰任したのではないかと思われる。
メディアでは、朝鮮半島有事が目前に迫っているのに、そのことは全く報道しない。
いうなれば、戦時中の大本営発表と同じように、報道管制の下で、メディアが報道しているように思える。
前触れもなく、米国は北朝鮮を空爆する。