米国が、シリアに巡行ミサイルを59発撃ち込んだ
米国が、シリアに巡行ミサイルを59発撃ち込んだ。
化学兵器を使って、一般市民を殺害した攻撃への報復である。
日本は、原爆で一般市民が30万人以上が虐殺された。
トランプ氏は、化学兵器で子供が殺害されたことは許されないと言ったが、原爆で殺害された日本人の子供たちのことは、トランプ氏の頭の中には思い浮かばなかったのだろうか。
この巡航ミサイルによるシリア攻撃は、米中首脳会談の合間に行われた。
これは、何を意味するのかといえば、、中国、北朝鮮への警告メッーセージでもある。
中国であっても、ある一線を超えた軍事的膨張をすれば、米国は躊躇なく攻撃するということを、習近平の目の前で見せつけた。
北朝鮮に関しては、間違いなく、空爆をして、金正恩の首を取ると宣言したようなもの。
米国は、宣戦布告などせずに北朝鮮を明日にでも攻撃する。