拉致被害者と、竹島奪還のチャンス
明日が、一つの節目の日になる。
明日、もし、北朝鮮が核実験をすると、米国は、北朝鮮の核施設を空爆する可能性が極めて高くなる。
平壌には空爆はしないのではないかと思う。
現在、平壌には、外国のメディアがいるが、彼らは、平壌からどうやって帰国するのか。
いうなれば、平壌にいる外国のメディアは人質の状態にある。
外国のメディアの前に、金正恩は姿を現したが、果たして、本物の金正恩なのだろうか。
米国が斬首作戦を計画しているのに、外国のメディアを含む、多勢の人々の前に、平気で姿を現すものだろうか。
影武者の可能性が高い。影武者の場合は、何も言葉を発せずに、ただ、歩いているだけでいい。
金正恩の影武者は何人もいるだろうと思う。
米国が、北朝鮮の核施設を空爆する場合は、事前に日本に連絡がある。
その連絡があってから、在韓邦人が帰国する時間的余裕があるのだろうか。
北朝鮮の核実験の兆候がはっきりとしている。
在韓邦人は自主的に韓国からの引揚を始めるべき。
米国と北朝鮮が全面戦争になる前に、日本は北朝鮮に捕らわれている、拉致被害者を救出しなければならない。
朝鮮半島有事は、日本にとっては危機でもあるが、同時に、拉致被害者を奪還するチャンスでもある。
それと同時に、竹島を取り戻すチャンスでもある。
さらには、尖閣諸島に、公務員を常駐させるチャンスでもある。
危機は、チャンスでもある。
明日は、一つの大きな節目の日になる。