トランプ氏は、金正恩にだまされたふりををしているだけ
米朝開戦から、米朝会談へと、手のひら返しの雰囲気になっているが、ほんとにそうなのか。
米朝会談となると、日本だけが蚊帳の外になると、メディアが報道する。
日朝会談の道を探るべきだと、メディアは世論をコントロールする。
米朝会談も、メディアが騒ぐだけで、米朝会談は実現しない。
米朝会談をすると金正恩が言っているのは、ただの時間稼ぎにすぎない。
北朝鮮は今も、米国に届く、ICBMを開発している。
そもそも、金正恩は、ほんとに、米国と会談すると言っているのか。
金正恩が米国と会談すると言ったわけではない。
韓国を通して、金正恩が米国と会談する用意があると公表したにすぎない。
金正恩が米国と会談すると言ったのは、つまり、韓国である。
韓国が米国を騙そうとしているのではないか。
トランプ氏は、だまされたふりををして、いるだけではないのか。
ティラーソン国務長官を解任したのは何を意味しているのか。
つまり、米国は、騙されたふりをして、北朝鮮を油断させておいて、北朝鮮を攻撃するはずである。
安倍内閣倒閣運動は、憲法改正阻止
森友文書書き換えは問題は最終的には安倍内閣の倒閣を目指している。
安倍内閣倒閣は、憲法改正阻止ということを意味する。
安倍総理が憲法改正のタイムスケジュールを発表してから安倍内閣の倒閣運動が始まった。
安倍内閣が倒れたしとても、政権交代は起こらない事は、野党は分かっている。
野党は、国民には支持されていない。
せいぜい、自民党の総裁が代わるだけである。
個人的には、安倍総理を全面的に支持しているわけではない。
日韓合意で、諸外国に対して、日本は慰安婦問題で、韓国に謝罪して金まで払ったと、間違った印象を与えてしまった。
その結果、諸外国が日本を貶める報道をして、韓国は日韓合意など完全に無視して、慰安婦像を世界中に建てている。
北方領土は戻らないし、尖閣諸島は中国に侵略されている。
尖閣に公務員を常駐させるという公約は守られていない。
消費税は8%に増税して、国内の消費は減り、先進国で最もGDPの増加が少なく。
国土強靭化は進まない。
緊縮財政で、国が国民のために金を使わない。
歴史的に見れば、安倍総理は国民をもっとも貧しくした総理ということになっている。
それでも、他の人物よりは、ましだという程度。
『A Pale View of Hills』を原書で読み始めた
ノーベル文学賞作家の、カズオ・イシグロ氏の作品は、『私を離さないで』と、『日の名残り』を翻訳で読んだ。
翻訳と、原書がどの程度に違うのか確かめたくて、そして、自分の英語力がどの程度なのかを確かめたくて、『A Pale View of Hills』を原書で読み始めた。
意外というか、英語が読みやすい。
ノーベル文学書を受賞した作家の作品だから、さぞかし、難解な文体で、難しい単語を使っているだろうと思っていたが、素直な文章で、分からない単語は、一ページに、2、3個出てくる程度。
これなら、自分の英語力でもほぼ辞書なしで読む事ができると思う。
高校生なら、あまりストレスを感じることなく読むことができると思う。
最近は、フィリップ・K・ディック著『Do Andoroids Dream of Electric Sheep?』と、ヨーコ・カワシマ著、『So Far from Babboo Grove』を原書で読んだ。
『Do Andoroids Dream of Electric Sheep?』がもっとも難しかった。
ほぼ内容の半分しか理解できなかった。
『A Pale View of Hills』はストレスなく最後まで読めると思う。
カズオ・イシグロ氏の他の作品も原書で読んでみようと思う。
消費税増税を阻止するために、森友文書書き換えがリークされた
財務省は森友文書書き換えで、解体の危機にある。
安倍政権が危機にあるのではなく、財務省が危機にある。
森友文書書き換えの情報をリークしたのは誰なのか。
朝日新聞は、書き換え前の文書を見たと報道した。
その時は、文書の写真があるわけでもなく、何かの物的証拠もなかった。
いったい、誰からその文書を見せられたのか。
検察がリークしたのではないか。
なぜ、リークしたのか。
反安倍というよりは、反財務省勢力がリークしたのではないか。
財務省は、森友文書書き換えで、来年の消費税増税ではできなくなる。
消費税増税を阻止するために、森友文書書き換えがリークされた。
フェイク米朝会談を演出
米朝会談ができると思えない。
北朝鮮が核兵器を廃棄するというのは口だけで、実行するはずがない。
過去にも北朝鮮は核兵器の開発は凍結すると言ったが、実際は、凍結どころか、核兵器の開発は続けていた。
今回の金正恩の発言はただの時間稼ぎに過ぎない。
トランプ氏は会談が5月にも実現しそうな発言をしているが、本音は、会談などする気は全くない。
トランプ氏がティラーソン国務長官を解任したのは、対話ではなく、武力攻撃をすることの表明と見ていい。
米国は、もともと、北朝鮮を攻撃したくて仕方がなかった。
ただ、攻撃には口実が必要。
北朝鮮との会談というのは、北朝鮮攻撃の口実作りである。
北朝鮮と、対話すると、米国は言っているのに、北朝鮮は核兵器の放棄をしなかった。
だから、もう北朝鮮を攻撃する以外に手はないと、国際社会に納得させるための、フェイク米朝会談を演出している。