『A Pale View of Hills』を原書で読み始めた
ノーベル文学賞作家の、カズオ・イシグロ氏の作品は、『私を離さないで』と、『日の名残り』を翻訳で読んだ。
翻訳と、原書がどの程度に違うのか確かめたくて、そして、自分の英語力がどの程度なのかを確かめたくて、『A Pale View of Hills』を原書で読み始めた。
意外というか、英語が読みやすい。
ノーベル文学書を受賞した作家の作品だから、さぞかし、難解な文体で、難しい単語を使っているだろうと思っていたが、素直な文章で、分からない単語は、一ページに、2、3個出てくる程度。
これなら、自分の英語力でもほぼ辞書なしで読む事ができると思う。
高校生なら、あまりストレスを感じることなく読むことができると思う。
最近は、フィリップ・K・ディック著『Do Andoroids Dream of Electric Sheep?』と、ヨーコ・カワシマ著、『So Far from Babboo Grove』を原書で読んだ。
『Do Andoroids Dream of Electric Sheep?』がもっとも難しかった。
ほぼ内容の半分しか理解できなかった。
『A Pale View of Hills』はストレスなく最後まで読めると思う。
カズオ・イシグロ氏の他の作品も原書で読んでみようと思う。