安倍内閣倒閣運動は、憲法改正阻止
森友文書書き換えは問題は最終的には安倍内閣の倒閣を目指している。
安倍内閣倒閣は、憲法改正阻止ということを意味する。
安倍総理が憲法改正のタイムスケジュールを発表してから安倍内閣の倒閣運動が始まった。
安倍内閣が倒れたしとても、政権交代は起こらない事は、野党は分かっている。
野党は、国民には支持されていない。
せいぜい、自民党の総裁が代わるだけである。
個人的には、安倍総理を全面的に支持しているわけではない。
日韓合意で、諸外国に対して、日本は慰安婦問題で、韓国に謝罪して金まで払ったと、間違った印象を与えてしまった。
その結果、諸外国が日本を貶める報道をして、韓国は日韓合意など完全に無視して、慰安婦像を世界中に建てている。
北方領土は戻らないし、尖閣諸島は中国に侵略されている。
尖閣に公務員を常駐させるという公約は守られていない。
消費税は8%に増税して、国内の消費は減り、先進国で最もGDPの増加が少なく。
国土強靭化は進まない。
緊縮財政で、国が国民のために金を使わない。
歴史的に見れば、安倍総理は国民をもっとも貧しくした総理ということになっている。
それでも、他の人物よりは、ましだという程度。