日本の電力は薄氷を踏むような状況
今シーズンの冬も厳冬だった。
毎年、日本は冬が寒くなっている。
寒ければ、暖房のために電力を使う。
原発は稼働はしているが、決して、電力に余力があるわけではない。
雪が降れば太陽光発電は使えない。
火力発電に頼るしかない。
その火力発電所はフル稼働をして何とか大停電を回避した。
まさに、日本の電力は薄氷を踏むような状況になっている。
冬だけではない。
今年の夏が猛暑になれば、夏も電力が不足する。
原発に反対している人々は夏は冷房を使わないでほしい。
北朝鮮の微笑外交
北朝鮮が韓国に接近している。
金正恩が、満面の笑みを見せて、韓国の特使と会談している。
これは何を意味しているのか。
北朝鮮は実は、話の分かる国で、韓国とも米国とも対話を求めていると思ったら大間違い。
北朝鮮への経済制裁が効いているから韓国に接近してきたと見るべき。
北朝鮮の最後のあがきかもしれない。
韓国は北朝鮮の微笑外交に乗せられている。
しかし、米国と日本は北朝鮮の動きに惑わされてはいけない。
北朝鮮が非核化するはずがないし、もし、非核化すると言っても北朝鮮は決してそんな約束は守らない。
そのことは歴史が証明している。
北朝鮮には力しか通用しない。
対話は時間稼ぎにすぎない。
韓国人に盗まれたイチゴ
カーリング女子は平昌五輪では銅メダルを取って、メディアで長時間放送された。
彼女たちの試合そのものだけではなく、試合の休憩時間に食べる物も注目された。
彼女たちは日本から持ち込んだ菓子だけではなく、現地で買ったイチゴも食べていた。
そのイチゴがものすごくおいしかったらしい。
現地で買ったものだから、韓国産のイチゴだと思っていたが、そのイチゴはもともと日本から持ち出されたものだった。
韓国で販売されているイチゴの9割は日本から韓国に持ち出されたものである。
長い時間と費用をかけて研究しておいしいイチゴを開発した日本人の農家に韓国人が頼みこんでイチゴの苗を分けてもらった。
そのイチゴの苗は個人的に栽培するだけで販売はしないと約束したが、韓国人が約束を守るはずかない。
韓国人はおいしいイチゴを韓国全土に販売して大儲けした。
本来は日本の農家が韓国に輸出するはずだった。
日本の農家の損害額は220億円。
韓国人に情けをかけると、恩を仇で返す。
日本は独自にステルス戦闘機を開発するのを諦めた
日本は独自にステルス戦闘機を開発するのを諦めた。
他国との共同開発する方向になりそうだ。
開発には費用がかかるから、開発するより、米国からステルス戦闘機を購入した方が安上がりなる。
日本が独自に開発すれば、公共事業になるが、日本の技術は今や地に落ちている。
日本を代表する三菱重工が規定よりも薄い鉄材で新幹線の車体の台座を造っていた。
新幹線の無事故の歴史が終わるような重大な事故につながったかもしれない。
効率を求めて、コスト削減追求した結果、安全が無視された製品を造るようになってしまった。
技術の日本は遠い昔になった。
技術力が劣ってしまった日本がステルス戦闘機を造るより米国から購入したほうが安心かもしれない。
専業主婦は負け組ではなく、実は勝組である。
人手不足だと騒がれているが、実際のところ、人手が足りていないのは、都市部の単純労働の分野である。
特別な技能、免許の必要な分野では、人手は足りているような気がする。
人口の少ないところでは、そもそも、仕事がない。
仕事を求めて都市部に移住する。
人口の多い場所であれば、仕事を選ばなければ、正社員でなくてもいいのてあれば、技能が必要とされないのであれば、仕事はある。
人手が足りないから、身体の動く者は仕事をしなければならないという脅迫観念に迫られているような気がする。
女性は家庭を捨てて外で働かなければならないと、自分で自分を追い込んでいるようにも思う。
専業主婦でいられるなら、無理に働く必要はない。
主婦は立派な仕事である。
外で働いている女性より、専業主婦は劣ってはいない。
主婦は技術職である。
専業主婦は負け組ではなく、実は勝組である。