専業主婦は負け組ではなく、実は勝組である。
人手不足だと騒がれているが、実際のところ、人手が足りていないのは、都市部の単純労働の分野である。
特別な技能、免許の必要な分野では、人手は足りているような気がする。
人口の少ないところでは、そもそも、仕事がない。
仕事を求めて都市部に移住する。
人口の多い場所であれば、仕事を選ばなければ、正社員でなくてもいいのてあれば、技能が必要とされないのであれば、仕事はある。
人手が足りないから、身体の動く者は仕事をしなければならないという脅迫観念に迫られているような気がする。
女性は家庭を捨てて外で働かなければならないと、自分で自分を追い込んでいるようにも思う。
専業主婦でいられるなら、無理に働く必要はない。
主婦は立派な仕事である。
外で働いている女性より、専業主婦は劣ってはいない。
主婦は技術職である。
専業主婦は負け組ではなく、実は勝組である。