日本の電力は薄氷を踏むような状況 | 創作ラボ2

日本の電力は薄氷を踏むような状況

今シーズンの冬も厳冬だった。

 

毎年、日本は冬が寒くなっている。

 

寒ければ、暖房のために電力を使う。

 

原発は稼働はしているが、決して、電力に余力があるわけではない。

 

雪が降れば太陽光発電は使えない。

 

火力発電に頼るしかない。

 

その火力発電所はフル稼働をして何とか大停電を回避した。

 

まさに、日本の電力は薄氷を踏むような状況になっている。

 

冬だけではない。

 

今年の夏が猛暑になれば、夏も電力が不足する。

 

原発に反対している人々は夏は冷房を使わないでほしい。