フェイク米朝会談を演出 | 創作ラボ2

フェイク米朝会談を演出

米朝会談ができると思えない。

 

北朝鮮が核兵器を廃棄するというのは口だけで、実行するはずがない。

 

過去にも北朝鮮は核兵器の開発は凍結すると言ったが、実際は、凍結どころか、核兵器の開発は続けていた。

 

今回の金正恩の発言はただの時間稼ぎに過ぎない。

 

トランプ氏は会談が5月にも実現しそうな発言をしているが、本音は、会談などする気は全くない。

 

トランプ氏がティラーソン国務長官を解任したのは、対話ではなく、武力攻撃をすることの表明と見ていい。

 

米国は、もともと、北朝鮮を攻撃したくて仕方がなかった。

 

ただ、攻撃には口実が必要。

 

北朝鮮との会談というのは、北朝鮮攻撃の口実作りである。

 

北朝鮮と、対話すると、米国は言っているのに、北朝鮮は核兵器の放棄をしなかった。

 

だから、もう北朝鮮を攻撃する以外に手はないと、国際社会に納得させるための、フェイク米朝会談を演出している。