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大坂地検は、過去の汚名挽回のために、森友文書書き換えをリークした

森友学園の国有地の払い下げの値引き額が大きいというのが、森友問題の原点だった。

 

国有地の地下にゴミが埋まっているから、大坂航空局が値引きの提案をしたのが事実。

 

値引きに関して、安倍総理とか、安倍総理夫人が関わっていたということは全くない。

 

にもかかわらず、一年以上も、国会、メディアが森友問題を取り上げてきた。

 

そして、大阪地検によって財務省が文書の書き換えがリークされた。

 

なぜ、大阪地検がリークしたのかというと、大阪地検の名誉挽回に、この事件を利用するためである。

 

障害者郵便制度悪用事件で、大阪地検特捜部所属の前田恒彦が証拠物件のフロッピーディスクを改ざんした。

 

大坂地検が追い続けた、郵便不正に絡む、厚生労働省の偽証明書発行事件では虚偽有印私文書作成・同行使の罪に問われていた、厚生労働省雇均等・児童家庭局の村木厚子元局長は、2010年9月、無罪となった。

 

大坂地検は、過去の汚名挽回のために、森友文書書き換えをリークした。

 

 

 

 

朝日新聞本社の土地の疑惑

ジャーナリスと、水間政憲氏氏のブログから、一部抜粋します。

 

このブログの記事は全文が転載フリーです。

 

下記が、水間政憲氏のブログのアドレス。

 

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2775.html

 

朝日新聞は、1973年1月23日、経済的市場価値のない土地と交換(一部売買)する形で、
都心有数の一等地(中央区築地:海軍経理学校跡地約4400坪)を入手し
現本社を建てていました。

 

朝日新聞の専務が、大蔵大臣に直談判して、
都心(築地)の一等地約4400坪を強奪したようなものだったのです。

 

そもそも、朝日新聞が当該土地を入手したのは、
法務局の土地台帳によると昭和18(1943)年7月27日に
売買によって所有権移転が行われていました。
その地目は「山林」で戦後ずーっとそのまま経過し、
1966(昭和41)年5月13日に「雑種地」に変更されていますが
「原因」は記されてません。
そして不可解なことは、唐突に翌1967(昭和42)年3月3日に
地目が「宅地」に変更されていたのです。

なぜ不可解かと申しますと、
その土地は戦前から文化財保護の観点上「宅地開発」が難しい場所だったからです。

それは、朝日新聞が当該土地を取得する前に、
その土地から東京市初の「縄文遺跡群」が発見されていたからなのです。

 

以上、一部、抜粋。本文は長いので、水間政憲氏のブログで読んでください。

 

『A Pale View of Hills』を原書のペーパーバックで、80ページほどまで読んだ

カズオ・イシグロ氏の作品は、『日の名残り』、『私を離さないで』を翻訳で読んだ。

 

そして、今、『A Pale View of Hills』を原書のペーパーバックで、80ページほどまで読んでいる。

 

カズオ・イシグロの処女作長編小説である。

 

『日の名残り』、『私を離さないで』と同じく、過去の記憶を辿って、書くパターンは、処女作から見られる。

 

『A Pale View of Hills』は、『浮世の画家』と同じく、日本が舞台になっている。

 

日本が舞台なら、英語でも読めるだろうと思ったのだが、その思いは間違っていなかった。

 

会話文が多く、比較的、日本人にも分かりやすい英語を使っていて、私の英語力では、分からない単語は、一ページに、2、3個程度しか出てこない。

 

ほぼ、辞書なしで読める。

 

まるで、日本の高校生が読む事を想定して書いたのではないかと思ってしまう。

 

過去と現在の物語が交互に語られる。

 

場面が現在なのか、過去なのか、誰と会話しているのか、混乱する場合がある。

 

全体的に、静かなトーンで、活劇的な場面はない。

 

長崎で戦前に生まれた日本人が、英語で語っているのはどうも違和感を感じる。

 

名前が、漢字ではなく、アルファベットで書かれていると、日本人の名前には思えない。

 

主人公の『えつこ』は、どういう漢字を書くのだろうか。

 

『えつこ』の夫とその父が、『チェス』をする場面があるのだが、『チェス』ではなく、将棋だろうと思う。

 

翻訳本ではどのように訳されているのだろうか。

 

カズオ・イシグロ氏は日本人ではあるが、日本での教育は受けていないし、日本の文化・習慣も知らないだろうと思う。

 

作中には、お辞儀をする場面が何度も登場するが、日本人はやたらとお辞儀をすると思っているらしく、『相槌』と、『頷く』をお辞儀と取り違えている場面があるように思う。

 

翻訳本では、すべて、『お辞儀』と訳されているのだろうか。

 

英語は攻撃的な言語で、それが現れるのは会話である。

 

会話が全体的に、心がないというか、相手を思いやっていないというか、無機的に感じられる。

 

会話がやさしくない。

 

翻訳本では、もっと、日本語らしく訳されているのだろうか。

 

『えつこ』の近所に住んでいる、『さちこ』という女性の小学生の、『まりこ』という子供には、『さん』づけで呼んでいるのに、『まりこ』という女性は、『まりこ』と呼び捨てにしている。

 

ふつうは、『さちこ』に、『さん』をつけて、小学生の子供は呼び捨てか、『ちゃん』にする。

 

カズオ・イシグロ氏が日本語と日本文化を十分に理解していないから、日本人からすると違和感を覚える。

 

この作品には、日本人の目からは、違和感を感じる部分があるが、違和感ではなくて、はっきりと間違っている部分を見つけた。

 

それは、本の印刷である。

 

『えつこ』と『さちこ』が会話している場面から、次のページで突然、場面が全く変わってしまう部分がある。

 

主人公の、『えつこ』がまるでワープしてしまったかのように、別の人物と対話を始める。

 

何度もその場面転換のページを読み返しても腑に落ちなかったが、そのページの最後の行まで読んで気が付いた。

 

ページの行数が場面転換の起こったページだけ、二行分短くなっていた。

 

これは、印刷ミスである。

 

場面転換する場合は、二行程度、行をあける。

 

その印刷ミスのページは76ページ。

 

そのページは二行分、ページの最初に空白のスペースがなければならない。

 

私の本だけのミスプリントだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

500万人の個人情報が中国に流れた

日本年金機構からデータ入力業務を委託された情報処理会社(SAY)が契約に違反して、最大で500万人分の個人情報を中国の企業に渡して入力業務を再委託していたことが分かった。

 

この会社は、130万人の年金が過少支給となった問題でも、データ入力せずに放置していたことが判明したばかり。

 

なぜ、よりによって、中国の企業に日本人の年金のデータを渡すのか。

 

この企業は、自社がどんな重大な違反をしているのか分かっていないのか。

 

個人情報がが中国に流れると、どのように利用されるか分かったものではない。

 

日本人になりすまして、中国人に年金が支給されてしまうかもしれない。

 

この企業そのものが、実は、中国の企業ではないのか。

 

会社名は、日本語で日本人が経営者にみせかけて、実は、中国の企業ではないのか。

 

中国は、政治、スポーツ、芸能、科学、報道、学校、あらゆる分野に入り込んでいる。

 

 

 

政権を取れる野党がいない

森友文書書き換え問題で、安倍政権の支持率は30%になった。

 

今こそ、野党は、安倍政権を倒し、再び政権交代をするチャンスではあるが、国民はこの状況をどのように見ているのか。

 

安倍内閣の支持率は落ちたが、野党の各政党の支持率は上がっていない。

 

国民は、今の野党で、政権を取れる政党はないということは分かっている。

 

政権を担えるのは、自民党しかないことを国民は分かっている。

 

残念ながら、国民は消極的に自民党を支持してる。

 

個人的には、安倍政権を全面的に支持はしていない。

 

自民党は保守の顔をしているように見せかけて、実は保守ではない。

 

中道左派である。

 

自民党の中には、親中派の議員、親韓派の議員が多くいる。

 

安倍総理自身も当然、中道リベラルである。