500万人の個人情報が中国に流れた
日本年金機構からデータ入力業務を委託された情報処理会社(SAY)が契約に違反して、最大で500万人分の個人情報を中国の企業に渡して入力業務を再委託していたことが分かった。
この会社は、130万人の年金が過少支給となった問題でも、データ入力せずに放置していたことが判明したばかり。
なぜ、よりによって、中国の企業に日本人の年金のデータを渡すのか。
この企業は、自社がどんな重大な違反をしているのか分かっていないのか。
個人情報がが中国に流れると、どのように利用されるか分かったものではない。
日本人になりすまして、中国人に年金が支給されてしまうかもしれない。
この企業そのものが、実は、中国の企業ではないのか。
会社名は、日本語で日本人が経営者にみせかけて、実は、中国の企業ではないのか。
中国は、政治、スポーツ、芸能、科学、報道、学校、あらゆる分野に入り込んでいる。