朝日新聞本社の土地の疑惑 | 創作ラボ2

朝日新聞本社の土地の疑惑

ジャーナリスと、水間政憲氏氏のブログから、一部抜粋します。

 

このブログの記事は全文が転載フリーです。

 

下記が、水間政憲氏のブログのアドレス。

 

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2775.html

 

朝日新聞は、1973年1月23日、経済的市場価値のない土地と交換(一部売買)する形で、
都心有数の一等地(中央区築地:海軍経理学校跡地約4400坪)を入手し
現本社を建てていました。

 

朝日新聞の専務が、大蔵大臣に直談判して、
都心(築地)の一等地約4400坪を強奪したようなものだったのです。

 

そもそも、朝日新聞が当該土地を入手したのは、
法務局の土地台帳によると昭和18(1943)年7月27日に
売買によって所有権移転が行われていました。
その地目は「山林」で戦後ずーっとそのまま経過し、
1966(昭和41)年5月13日に「雑種地」に変更されていますが
「原因」は記されてません。
そして不可解なことは、唐突に翌1967(昭和42)年3月3日に
地目が「宅地」に変更されていたのです。

なぜ不可解かと申しますと、
その土地は戦前から文化財保護の観点上「宅地開発」が難しい場所だったからです。

それは、朝日新聞が当該土地を取得する前に、
その土地から東京市初の「縄文遺跡群」が発見されていたからなのです。

 

以上、一部、抜粋。本文は長いので、水間政憲氏のブログで読んでください。