皆様こんにちは!!
寒くなって布団から出るのが億劫になってきていませんか?そんな本日は睡眠不足が影響を及ぼす事をお伝えしますね。
先日、とある会員様から『寝不足だと太りますか?』とご質問を受けました。
まさにおっしゃる通り、睡眠不足は太りやすくなってしまう危険なもので大体のボーダーは5時間程と言われています。
睡眠時間と食欲をコントロールするホルモンは関係性があり、5時間を切ってくると、食欲を増す『グレリン』が約15%多くなり、食欲を抑える『レプチン』が約
15%減少すると言われています。
また、活動時間が長くなるとエネルギー摂取をして身体を動かそうとするために、いつも以上にエネルギーを確保するためです。
また、睡眠不足は基礎代謝量に関係する成長ホルモンに影響があります。睡眠中に全身の細胞の新陳代謝が多く行われていますが、寝不足だとうまく成長ホルモンが分泌されなくなります。
そうすると、新陳代謝がうまくいかない→基礎代謝が減る、が起きてしまい太りやすくなります。また、成長ホルモンには中性脂肪を分解して筋肉などの修復をしてくれる働きもありますのでそれがうまくおこなわればければ太りやすくなってしまいます。
よく、電車で寝たりソファで寝たりして途中で起きてベッドに移動して寝たりしているとうまく成長ホルモンが分泌されないこともあります。また、空腹状態の方が成長ホルモンは分泌されるので寝る2時間前には食事は終わらせていた方が良いといえますね。
以上が、睡眠不足が太りやすくなると言われている事です。質の良い、ちゃんとした睡眠を取って太りづらい身体も手に入れていきましょう!
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