はじめまして。シン・ドンウ院長です。
私は整形外科専門医として17年の経験があり、
これまでに数千件のフェイスリフト手術を執刀してきました。
現在は、
「1日に1件のみフェイスリフト手術を行うクリニック」
「清潭・狎鴎亭のマダムたちが通うクリニック」
「芸能人も手術を受けに訪れるクリニック」
として知られている、プラネット整形外科の代表院長を務めております。
先生……再手術を受けたら、
またきれいな顔を取り戻せるでしょうか?
もう一度失敗することはありませんか……?」
――ある患者さまの切実な不安です。
この文章を読んでいらっしゃる方の中にも、
フェイスリフトの再手術を控えながら
「今度こそ成功するだろうか」と
大きな不安を抱えている方が多いのではないでしょうか。
正直にお話しすると、
再手術を受けられる方の中には、
残念ながら再び満足のいかない結果になってしまうケースもあります。
それほどまでに、
再手術は難易度の高い手術なのです。
それでも、まだ諦めるには早い――
私はそうお伝えしたいと思います。
皆さまも、これからご紹介する患者さまのように、
しっかりとした変化を実感できる可能性があるということを
知っていただきたいのです。

撮影日:2021年12月10日(施術前)/2022年5月14日(5か月後)
いかがでしょうか。
再手術を受けたとは思えないほど、
若々しさを取り戻された患者さまのお姿です![]()
本日は、
2回目のフェイスリフトを失敗なく行える病院だけが持つ特徴についてお話しし、
どのようなクリニックを選ぶべきかをお伝えしていきます。
他ではなかなか目にすることのできない内容ですので、
ぜひ2分だけお時間を取って、最後までお読みいただければと思います。
切開リフト再手術
2回目の手術が難しい理由とは?
先ほど、フェイスリフトを再度受けても
うまくいかないケースがあるとお話ししましたよね。
その理由は、初回手術と比べて難易度が一気に高くなるからです。
すでにフェイスリフトを受けたことがある方は、
過去にSMAS層を剥離・固定した履歴があるため、
皮膚内部に癒着が生じています。
癒着部分がきれいな断面で整っていれば良いのですが、
実際には皮膚が絡み合うように癒着しており、
境界がはっきりしないケースがほとんどです。
その状態で再び剥離を行うと、
SMAS層が裂けたり、不均一に分離されてしまうことがあり、
それが再度の失敗につながる可能性があるため、
非常に高度な技術を要する手術となります。
そのため私自身、切開リフトの再手術を行う際は、
初めて受けられる方以上に十分な時間を確保し、
癒着した組織を丁寧に剥離しています。
どのようなノウハウを用いて、
均一な剥離を行っているのかが気になる方は、
ぜひ下記の記事も参考になさってください^^
切開リフト再手術
成功率の高いクリニックを選ぶための第一原則
2回目のフェイスリフトの成功率を高めるためには、
必ず守っていただきたい一つの原則があります。
第一原則 ―
確かな「傷跡ノウハウ」を持つクリニックを選ぶこと。
患者さまが冗談交じりに
「えっ…本当にこの顔にメスを入れたんですか?」
と聞き返してしまうほど、
傷跡をきれいに隠せる技術を持つ医療機関を選ぶ必要があります。
実際、再手術を決意される患者さまの中には、
前回の手術で残った傷跡が理由という方も少なくありません。
同じ部位を再び切開するため、
「傷跡が大きくならないか」「さらに目立ってしまわないか」
と不安に思われるお気持ちは、私もよく理解しています。
そのため、私たちプラネット整形外科では、
傷跡に関するノウハウについても
カウンセリングで丁寧にご説明しています。
少しだけその内容をご紹介すると――
皮膚・脂肪・筋膜層をそれぞれ異なる糸で縫合
耳のラインや耳珠軟骨の裏側に切開線を設定
縫合間隔を1.5〜2mmで均一に維持
傷跡の回復を促すための個別エステティックケア
この4つに集約されます。
これらについては、
下記の記事でさらに詳しくまとめていますので、
実はこのほかにも、
皆さまにぜひお伝えしたい内容はまだまだたくさんあります。
これに関連して、
ビフォーアフター写真、回復期間、副作用、費用、痛みなど、
すべての項目を下記にまとめておりますので、
ぜひ最後までご覧いただければと思います。
以上、
プラネット整形外科 代表院長 シン・ドンウでした。
ありがとうございました。
-傷跡が気になる方は[必読]
-回復まではちょうど2週間で十分です。
- 費用はおおよそ000程度です
-どれくらい痛いか心配な方へ
-所要時間は? 専門医が公開します
ご不明な点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください^^











