(ミニリフトの効果を写真で確認したい方は、まずは下記の記事をご覧ください。)
こんにちは、プラネット整形外科 代表院長のシン・ドンウです。
美容外科専門医として17年間、数千件以上のリフト手術を行ってまいりました。
現在、プラネットは「1日に1件のみのフェイスリフト施術」「芸能人が訪れるクリニック」として広く知られるようになりました。
「手術の効果は本当にあるの?」
「実際の結果を見てから決めたい…」
今この文章を読んでいるあなたも、おそらくミニリフトの効果を確かめるためにたくさん検索されていることでしょう。
上記コラムの症例のように、「5歳以上若返った印象」を期待している方も多いかと思います。
それでも、私はみなさんに「ミニリフト」はおすすめしません。
なぜなら、その効果には明確な“限界”があるからです。
以下でその理由を詳しくご説明いたします。
(当院プラネットでは「ミニリフト」ではなく、
より進化した『ミニプラスリフティング』を行っております。)
ミニリフトの効果?
その“限界”はまさに〇〇にあります。
「数か月で元に戻ってしまいました…」
「顔にへこんだ跡が残ってしまいました」
「なんだか老けて見える気がして残念です…」
これらは、ミニリフトを経験された方々が共通して訴えるお悩みです。
実際、ミニリフトは顔の前側の一部を少しだけ切開する方法であるため、
リフトアップの要となる深いSMAS層をしっかり剥離できないという限界があります。
どの部分を切開するのか、下の写真で詳しくご説明します。
一部のクリニックでは、「この小さな範囲だけを切開しても、SMAS層全体を引き上げることができる」と主張しています。
しかし実際には、SMAS層を完全に剥離することは非常に難しいのです。
十分に剥離されていない状態では、
時間の経過とともにたるみやくぼみが目立ってくる可能性があります。
もし本当にその方法で十分な効果が得られるのであれば、
そもそも「フェイスリフト手術」自体が存在する必要はありませんよね?
このほかにも、ミニリフトを避けたほうがよい理由はいくつかあります。
詳しい内容は以下のコラムでご確認ください。
しかし、これだけ見て突然切開リフト(フルフェイス)を検討するのは、
大きな負担に感じられるかもしれません。
そこで当院プラネットでは、数年にわたる研究を経て「ミニプラスリフト」という独自の手法を考案しました。
以下にて、その施術方法を詳しくご説明いたします。
ミニリフト効果、
プラネット独自の手法
『ミニプラスリフト』
これは、従来のミニリフトよりも切開範囲をやや広げた手法です。
では、写真でその違いを確認してみましょう。
ミニプラスリフトの切開範囲(左) vs ミニリフトの切開範囲(右)
左の画像は従来の手法の切開範囲で、右はプラネットのプラスリフトの切開範囲です。
ヘアラインまで含めてより広く切開しているのが分かりますね。
従来の手法ではSMAS層を十分に引き上げることに限界がありました。
しかし、プラスリフトではその限界を補い、SMAS層をより効果的に剥離することが可能です。
「傷跡が心配です」というお気持ち、十分に理解できます。
そのため、プラネットでは独自の傷跡管理ノウハウがあります。
下記のコラムでは、手術後1日目と6か月後のビフォー・アフターをありのままに公開していますので、ぜひご確認ください。
まとめると、単純なミニリフトで効果を求めるのではなく、改良された方法で安全に受けられることをおすすめいたします。
手術後に後悔される方も少なくないため、必ず慎重に判断し、後悔のない選択をしていただきたいと思います。
また、費用、口コミ、合併症、傷跡管理、腫れなどについても気になる方が多いと思いますので、関連コラムを添付いたします。
こちらを参考に、失敗のないクリニック選びにお役立てください。
追加でご質問やカウンセリングをご希望の方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
以上、プラネット整形外科 代表院長 シンドンウでした。
ありがとうございます。













