韓国の顔面挙上・切開リフト?○○知らないと無駄になります! | プラネット整形外科

 

こんにちは。韓国プラネット整形外科の代表院長シン・ドンウと申しますニコニコ

 

 

 

まず、自己紹介をいたしますと、私は16年目の韓国整形外科の専門医として、現在は韓国の狎鷗亭(アックジョン)に位置している韓国プラネット整形外科の代表院長で務めさせていただいています。

 

 

 

実は、最近上記のような内容をご存じで来院してくださる患者さんより「切開リフト・挙上系のエル○○」というニックネームを聞いて来院してくださる患者さんが多くなりました。

 

 

 

お恥ずかしながら、患者さんからは私のこのブログを読んでからこのニックネームが誕生したと話してくれました^^;;

 

 

 

チューリップチューリップチューリップ

 

 

 

前置きが長かったです。本格的にお話ししましょうか?

 

 

 

今日は「顔面挙上・切開リフト、本当に大丈夫な手術なのか?」について話してみようと思います。

 

 

 

この前、当院に来た患者さんから下記のような質問がありました。

 

 

数日前に同窓生に会いましたが、
私だけ皮膚のたるみがありました
若いと言えば若い年齢なのに…

私も顔面挙上・切開リフトを受ければ
たるんだ頬とほうれい線のようなシワは
改善できますか?

 

 

 

 

もちろん挙上は直接に筋膜を強く引っ張って、硬く固定する方法のため、たるんでいる皮膚とシワに役立つことは事実です。

 

 

 

しかし、全ての場合に役立つとは言いかねます(正直すぎましたか?^^)

 

 

 

私は上記の患者さんに「挙上手術の核心」について詳しく説明いたしました。

 

 

 

顔面挙上・切開リフトは執刀医がどの部分をどれほど切開するか、剥離はどれほど細かくするか、

 

 

 

リフティングはどの方向にどれほど引っ張るかによって結果が確実に差が生じるという特徴を持っています。

 

 

 

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また、患者さんがこれまで糸リフト/輪郭をした経験があるかどうかなどを



患者さんの肌性とたるみの程度とともに綿密に把握して計算した後、執刀に入らなければ希望する結果が出ない可能性が高いと思います。



このようなところをきちんと把握しないと、切開時に皮膚が残ったり、きちんとリフティングができないという問題もあります。



私が上記の患者さんにも同じことを言いましたが、「では院長はどのように手術しますか?」という質問をくださいました。


それで下記の'「エル○○」というニックネームを持つことができた手術の秘訣'が書いてある記事を一つ共有します。



この記事の中には皆さんが顔面挙上・切開リフトの相談の前にチェックすると良い3つも一緒に入っていますので、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

 

 

もし追加的に気になる内容がありましたら、下記の公式ラインにてお問い合わせください。当院のスタッフが親切にお答えいたします。

 

 

 

公式ライン

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  顔面挙上・切開リフトの原理?

 

 

 

皮膚の老化が進むと、真皮のコラーゲンと弾力繊維が減り、皮膚の弾力が低下します。



この時、皮膚を支える組織も弱くなり、重力の影響で下に垂れるという特徴があります。



しかし、骨と筋肉を皮膚と連結しながら支える「維持靭帯」がある部位では、皮膚が垂れないため、シワを形成します。



顔面挙上・切開リフトや糸リフトなどリフティングを目的とする施術では、皮膚の下のSMASという層を矯正することがとても重要です。



この時のSMAS組織とは皮膚構造で皮下脂肪の下にある組織を意味します。

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「Superficial muscular and a poneurotic system」の略で、直訳すると「表層の筋肉と乾膜の体系」といえます。



ここで乾膜は筋肉を骨やどの位置に固定させながら、筋肉と筋肉を連結させる広い膜だと説明できます。



結局、SMASは顔の皮膚構造を成す層のうち、外側の筋肉を覆う形の膜のような形をした結合組織だと考えてください^^



顔面挙上・切開リフトでは、このSMAS組織の伸びた部分を取り除いたり、持ち上げて固定したり、折りたたんで固定したりするなどの方法を使うことができます。



この意味は「人の顔の形によって施術方法に違いがある」と理解していただけると良いと思います。

 

 

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  顔面挙上・切開リフトの特徴?

 

 

 

先ほども短くお話しましたが、顔面挙上・切開リフトは他の手術/施術に比べて「直接的に筋膜層を引っ張る」という特徴を持っています。



ただし、切開や縫合などを経る過程があり、多くの方が術後のダウンタイムや傷跡を心配してはいます。



一つずつ説明しますと、ダウンタイムは手術中の出血の程度によって差が生じることがあります。



この時は手術中に発生する出血を一つ一つ抑えていくことが重要です(このように細かく執刀をすると、あざが少なくなるという特徴があります)



詳しい内容は以下の記事を一度参考にしてみると良いと思います。

 

 

 

 

 

 

次は傷跡です。



傷跡を減らすためには、剥離をしっかりして縫合も細かく行う方がいいです。



(私の場合は皮膚層ごとに異なる縫合糸を使い、三重に縫合しています)

 

 

 

 

 

 

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今日は顔面挙上・切開リフトについて説明し、挙上・切開リフトの原理と特徴も一生にお伝えしました。

 

 

 

もし気になる内容があればいつでも下記の公式ラインにてお問い合わせください。

 

 

 

長い文を読んでいただきありがとうございました。

韓国プラネット整形外科のシン・ドンウ院長でした爆  笑

 

 

 

公式ライン

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