皆様、こんにちは。16年目韓国整形外科の専門医シン・ドンウです。
たぶん、この記事をご覧になる方は顔面挙上・切開リフトの痛みが心配になると思います。
現職者としてこれと関連し、正直なお話をしたいと思いますので、最後まで集中してご覧になってください。
本論に入る前に少し私の紹介をいたしますと、
私は「顔面挙上・切開リフトは1日にたった1件のみ執刀すると同時に剥離層のエッジを一々合わせながら縫合する」ということで、顔面挙上・切開リフト系のエル○○と呼ばれてもいます。
(患者さんにこのニックネームでよく言われても、自分の口から言い出すのはお恥ずかしいことですね^^)
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皆様が気になっていた話について今日話したいと思います。うれしいニュースになるかもしれません。
私が16年間顔面挙上・切開リフトを執刀しながら、痛みで苦しんでいる患者さんはほとんどいなかったです。
(皮膚がリフティングされる手術ですので、たまにタイトに引っ張られる感じがする可能性はありますが、通常的な痛みではありません)
これは皮膚を剥離する過程で、末梢神経が一時的に切れながら感覚が鈍感になったからです。
それでなのか実際患者さんが術後「思ったより痛くないですね?」とよく言います。
(もちろん、時間が経ちながら鈍感になった感覚は戻ります)
それで私は顔面挙上・切開リフトが怖かった方々に、まず「痛みはそこまでご心配しなくても大丈夫です」と言いたいです。
今からは痛みではなく'結果'に集中しなければならない瞬間だと言いたいです。
ネットで顔面挙上・切開リフトのレビューなどを調べてみると'手術を受けましたが不満足でした'という意見が見れます。
このような部分は患者さんが術前にいくつかの内容を確認できてなかった可能性が高いです。
<術前に確認しないといけないいくつの内容>を書いた記事を下記に共有いたします。皆様がぜひお読みになっていただけると幸いです。
ここまでお読みになっている方々の中、私に手術を受けた患者さんのレビューが気になる方がいるかと思い、下記にリンクを公開いたします。
ありがたいことに患者さんが顔写真まで添付してレビューを書いてくださいました。ご参考になればいいと思います。
もし追加的に気になる点がございましたら、下記の公式ラインにてお問い合わせください。当院のスタッフが親切にお答えいたします。
顔面挙上・切開リフトの痛み、ひどいですか?
本手術は皮膚の切開が行うため、痛みを心配している方々がたくさんいらっしゃいます。
しかし、私が上で話したように思っているほど痛みはひどくありません。
顔面挙上・切開リフトは睡眠麻酔をした後に行います。従って、麻酔から覚めてから徐々にズキズキ感を感じることはあります。
しかし、感覚自体が皮膚を切開して鈍感になるため、麻酔が覚めたとしても思っていたほどの痛みは感じないです。
普通、私に手術を受けた患者さんは直接公共交通をご利用できるほどだからです。
ただし、顔面挙上・切開リフトの痛みが続く場合であれば、病院で少量の鎮痛剤を処方することもありますので、必ず病院に連絡してください。
顔面挙上・切開リフトの痛みと
さらに確認しないといけない○○○○?
ネットの噂の一つですが、「顔面挙上・切開リフトの痛みがひどいと、ダウンタイムが長くなる」という記事を見たことがあります。
もちろん、回復が遅くなると痛みも微弱に続けられますし、それによって回復する期間が長くなる可能背もありますが、
全ての場合、術後の痛みがひどいだと言ったとして、回復が長期化することはありません。^^
それでは、どんな要因が影響を与えて、ダウンタイムを長くしたりもしくは短くしたりするか気になると思います。
大きく2つの要因を言いたいです。
1つは手術過程で医師がどのように執刀するかで、もう一つは患者さんは術後にどのような管理を行っているかです。
1番目、どのように執刀するか?に対する話は私が以前に詳しく書いた記事がいくつかあります。
下記に添付しておきますので、皆様が必要としている記事をお読みになってください^^
2番目、事後管理に関する話です。
普通各病院には術後に早速な回復のため、多様なプログラムを準備してます。
(当院も当然エステチックルームを別途で購備して、1:1のカスタマイズ管理を行っております。)
もちろん、家庭で氷を使って腫れを落したり、あざのクリームを毎日塗ることなどの努力も大事ですが、
皆様が病院のプログラムをどれほど積極的に守れるかにもダウンタイムに影響を与えます。
皆様が手術を受けた病院で皆様のコンディションを一番よく知っていて、
これを元に患者さんに合う管理プログラムを提供していますので、ご参考ください。
今日は顔面挙上・切開リフトの痛み、回復に関する話を説明いたしました。
皆様の中で追加的に気になる内容があったり、私のお手伝いが必要でしたら、下記の公式ラインにてお問い合わせください^^
今日も長い文を読んでいただき、ありがとうございました。
韓国プラネット整形外科のシン・ドンウ院長でした。
公式ライン
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