お越し頂きありがとうございます![]()
2015年生まれ男の子の子育て中![]()
息子、夫、自分の
アレルギー、アトピー、鬱症状を
分子栄養学・バイオレゾナンス・
東洋医学・心理学等、まだまだ
一般的ではない治療方法を
選択して改善してきました。
治ってきてからも
予防医学を意識する生活を
楽しく実践![]()
治療記録や学んでいること。
息子の人生に必要な「学び」。
分子栄養学を意識した料理記録。
息子の読書、家庭学習などなど。
雑多なブログです。
自己紹介&ブログ紹介は
Instagramやっています。
料理苦手主婦の失敗も多い
ごはん記録などを載せています。
個人セッションを
受け付けています。
詳しくはこちら![]()
眺め続けたくなるロマネスコ
先日、久しぶりに見かけて
買いました、ロマネスコ。
本当に不思議・インパクトある
見た目のアブラナ科の野菜。
どうしてこんなに綺麗な構造に
なっていくんだろう??
と調べてみたら。
まずこの形がフラクタル構造という
構造になっていること。
フラクタル構造とは、全体を分解
していった時に分解した部分が
全体と同じ形に再現されたもの。
自己相似性という概念です。
そこに更にフィボナッチ数列に
当てはまるらせんが描かれているそうで。
という、母は「いつ習いました??」
状態の概念なのですが![]()
というか、カリフラワーも
フラクタル構造になっていたの??![]()
それは分かりにくい…。
そしてこの発現がいわゆる
遺伝子のバグからできている
ということ。
本来蕾が開花するところ、
特殊な遺伝子によって
開花の記憶だけが残ってしまい
また蕾を生み出してしまう過程が
できてしまうそうです。
そこからこの不思議な形状が
生まれていくという
ロマネスコやカリフラワー。
もう数学に科学に盛り沢山な
情報のお野菜だな笑
と改めて母も学びになって
面白い。
今後、また息子くんの学習面にも
取り入れてみようと思います![]()
そんな久しぶりなロマネスコ。
去年も使っていて、恐ろしい失敗を
しております![]()
火事が起きていたかもしれない
恐怖体験…。
そしてどうしても食べたくて
また挑戦してた笑
・鶏ミンチ 蕪 大葉 あんかけ煮
・ひろうす 人参 椎茸 煮物
・ロマネスコ マッシュルーム 炒め物
・たまねぎ めかぶ 味噌汁
・雑穀米混ぜ七分付き米
えびふりかけ ぬか漬け
最初は軽く蒸してから、
オリーブオイル、にんにくで
シンプル炒めにしました。
食感がしっかりして美味しい![]()
この日はビッグサイズの美味しい
ひろうすでの煮物と息子くんも
大好き、蕪とミンチ肉とのあんかけ煮。
美味しい食材達に満たされました![]()
今回もやっぱり豆乳煮してみた
そして結局今回も同じメニューで
ロマネスコを味わいました笑
・鮭 ロマネスコ 玉ねぎ 豆乳煮
・卵 さつまいも サラダ
・ほうれん草 豆もやし もずく 梅干し 和え物
・なめこ ? 味噌汁
・雑穀米混ぜ七分付き米
ブロッコリーだと少し
長く一緒に煮てしまうと、
上部がくたっとしがちですが
全体が同じような硬さの
ロマネスコはいい食感が
残って美味しいなぁと感じます。
ブロッコリーも最後に入れれば
いいでんしょうけどね…苦笑
白、黄色、薄緑、薄ピンクと
何だかふんわりした色味が
並ぶ感じで可愛かった。
ということで今回は調べてみての
面白い学びとともに
久しぶりに堪能しました![]()
ビタミンC、食物繊維が豊富な
ロマネスコ。
見かけたらフラクタル構造を
眺めながら、食べてみて下さい笑
二度と戻ってはこない
子どもとの「今」の時間。
子どもと思いっきり
「今」を味わうために
大切な家族の「健康」の土台作り。
家族皆元気に過ごすために
食生活・生活習慣を
見直してみませんか?

・・・・・・・・・・・























