調理の時短ポイント
割りばしを数本、菜箸代わりに
お弁当の割りばしを3膳くらい調理前に用意し、鍋やフライパンやボウルをかき混ぜたり、おかずを盛り付けたりに使う。調理後に一気に洗って再利用し、汚くなったら捨てる。
おかずごとに菜箸を洗ってを繰り返す手間が省ける。
ボウルは小さいのをたくさん
いちいちボウルを洗うのは手間。メニューごとにひとつ使うことにして後片付けで手早く洗う。
野菜の水分は酢でしめて捨てる
野菜は個々の野菜によって水分が全然違う。野菜には"いつものやり方"が通用しない。野菜はときに、水っぽくなって味がぼやけやすい。
そんな野菜の水分調整には、酢を使う。酢をかけてしめ、水分とともに捨てる。
特にマヨネーズを使うときは、酢を使ったことがわからない。
水分調整をしたら味が決まっており、時短に繋がる。
冷凍した食材を切る
鶏ささみ、生卵、柚子の皮、にんにく、……他に今思い付かないが、
冷凍した方が切りやすい食材は冷凍保存。生と違って包丁が滑らない。
生卵は、切ると目玉焼きがふたつできる。
小麦粉・片栗粉はビニール袋で
ビニール袋に入れて小麦粉・片栗粉をまぶす。少ない量を手早くまんべなくまぶせる。
食材はまぶした片栗粉でとろみづけ
あんかけの料理のあんに片栗粉を入れたりしない。食材に片栗粉をまぶす。食材を焼いているうちに、まぶした片栗粉のおかげでたれに十分にとろみがつく。
酢漬けで味付け風味付け食感プラス
しょうが、たまねぎ、みょうがを酢漬けにしておく。酢の物やサラダ、ドレッシング、たれなどの味付けとなり、風味を良くし、新な食感を加える。
左から酢漬けのみょうが、みょうがとしょうがのシャッフル、しょうが。
素材を別々に味付け後に合体
なすと油揚げといんげんやおくら。
別々にレンチン、別々に味付けをして盛りつける。
煮物として。
極論を言えば、
青臭さをとり水気を抜いたきゅうり、酢漬けたまねぎ、ハム、人参、マッシュポテト。別々にそれひとつで食べられる状態のものを合体してポテトサラダだ。
きゅうりともずく酢と紫蘇の酢の物しかり、野菜のホットサラダしかり。
ボーイフレンドや新婚の旦那のぶりの照り焼きを焦がしてステーキ肉や刺身を買って隠蔽するのも料理の醍醐味だが、
今や、食材の無駄は避けたい。
自分や大切な家族のお金で買った貴重な食材を失敗や手抜きのせいで廃棄物にしたくない。不味いものにしたくない。
失敗リスクを最小限に抑えるのが、単体完成品の合体技。
この安くてぺらぺらで油ベタベタの油揚げをなすと煮るからこその激うま料理にしてやる、
なんて無理ゲーに挑戦せず、
おいしいのを選ぶようになる。
なすの煮物を絶品にしてくれる油揚げとなると高いのを選んでしまいがちだが、
単品で食べることもある、保存食として多めに作っておく、となると、安くておいしいのを選ぶようになる。
買い物中の時短ポイント
鮮魚のビニール袋はセルフレジ後に
鮮魚、豆腐、肉のトレイをビニール袋に入れるのはバーコードを読んでから。
当たり前か。
でも、気が逸って入れてしまう。売り場においてあるビニール袋トラップ。
野菜は単品では買わない
人参、ピーマン、きゅうり、たまねぎ、じゃがいもなどのバラ売りが安い、新鮮だとしてビニール袋に入れてバラ売りで買うと、萎びる。セロファンやネットに複数入りの野菜がお買い得になるまで待つ。
なぜ萎びる?ビニール袋ゆえに萎びるのと、変な数だと思いきった使い方(サラダ用に洗って切って保存して、個別に煮物などにも入れる)をせずに残してしまって使い忘れをするのと。
牛乳が安い日はカート
牛乳や、目当ての液体食料が安い日で、それらを買うときのみ、カートを使う。それ以外はかご。液体のうちの無駄なもの(酒、ジュース、ヨーグルト、オイル、酢、缶詰め)および白菜・大根・キャベツ(冬以外は使いきれないのに、おいしそう)を買うのを防ぐ。
野菜売り場でかごをもってて野菜いっぱい食べたい病にかかっても、椎茸とか、乾物とか、軽いのは消費期限も長い。
カード発行、屋台、スポーツジム勧誘
スーパーにいる邪魔者の前は、競歩で通る。
調理と買い物の時短ポイントまとめ①もあります。
なんでそんなに急いでいるの?と聞かれたら
一仕事終えたら一息つくんです。
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