ロードバイクを待ちながら -89ページ目

遊湯ライドin湯郷温泉

3月3日、今年最初のロングライドイベントとして「遊湯ライドin湯郷温泉」という第一回のイベントに参加してきました。

 

 

 

このイベントは岡山県美作市の湯郷温泉が主催するものです。今年初開催。一月ほど前に発表され、神戸から比較的近いのでエントリーしました。このあたりは宮本武蔵の出身地ということになっていて、「武蔵の里」というのがあるので前日に見学しました。

 

 

温泉街のど真ん中にスタートがあります。

 

 

前夜祭が温泉のホテルで開催されました。ゲストライダーの三船雅彦さんと「ちゃりん娘」の3人のトークショーです。前に写っているには台湾、香港から招待された女性ライダーです。

 

 

この前夜祭、参加無料なのにこんなに食べ物が!でも、大体の参加者は温泉宿でこの後夕食の予定なのか、食べ物はあまり減りません。お酒は出なかったですが。

 

 

今回は百哩走大王の神戸メンバー3名で参加。

 

 

第一回なので参加者は200名と小規模。岡山県立大学の自転車部から団体で参加していたのは動員がかかったのでしょうか?

前夜祭とスタートにサイコン、ライトのメーカー CATEYEの社長さんがきてました。この近くに工場があるそうです。

 

 

朝9時というゆったりした時間にスタート。天気は曇り。ちょっと前まで小雨が降っていたようです。

 

最初は大王のMさん、Sさんとグループの先頭で頑張って走っていたのですが。

 

 

千切れて一人ぼっちに。

 

湯郷温泉から南下していくのですが。途中で集団にくっついてGarminの表示するコースから外れる方向に曲がったのですが、多分、コースが変更されたのだろうと思って、ちょっとした峠を3キロぐらい登りました。登り切ったところで、なんと集団が引き返してくるではありませんか!ここに折り返しはないはずなのに。

 

 

この走行ルート地図の下に盲腸みたいに垂れ下がってるのが、その間違いコースです。結局、間違ったところまで全員引き返し。40人ぐらいいたのではないでしょうか?私は多分その最後でした。結局約7キロ余分に走ってしまいました下の標高図の20キロ付近の三角形の峠を無駄に登って下ったことになります。今日の全コースでここの登りが一番きつかったかも、全体にゆるいコースなのですが。

 

 

気を取り直して正しいコースに戻り、最初のエイドステーションで大福を。

 

 

こんな感じの山間の川沿いの道が多かったです。天気が悪く、景色はいま一つ映えません。

 

 

昨日、見学した「武蔵の里」の体育館前で昼食エイド。カレーでした。

 

 

ここから真っすぐ、湯郷温泉に帰ると距離が短すぎるので、ちょっと西のほうに大回り。

 

 

最終エイドステーションで焼き立ての鯛焼き!このころから小雨になったのでレインジャケット着用。

 

 

これはスタッフの自転車か、それとも回収車か?

 

 

3時半ごろゴール。最初のコースミスがなかったら3時にゴールできたのでは。久しぶりの100キロだったので途中で太ももの筋肉やお尻が痛くなりました。ロングライドイベントは去年の9月のツールド能登以来です。最近、札所巡りやキャンプが多いので走力下がり切ってます。

 

 

車で来たので、お酒が飲めないで、プリンとコーヒーで反省。

 

 

完走の記念品の袋を開けるとなんとCATEYEのGPSサイコンが入っているではありませんか!STEALETH EVOというモデルです。買うと、13,000円ぐらいの高級品!人数の少ない第一回大会ならではです。コースミスしたの許しちゃいます、

 

岡山県はイベントが少なくて、今回、初めて岡山のイベントに参加しました。このイベントは距離も手ごろでシーズンの最初には丁度いいです。車だと中国道ですぐいけて便利。JRで行くのはちょっと不便です。

 

今日の走行距離は108キロ、獲得標高は770メートル。走行ルートはこのGarmin Connect に。

 

 

 

 

 

 

 

 

真冬のBike Camp

今日(2/3)は今年最初の自転車キャンプ。初の真冬キャンプに行ってきました。

 

 

行先は加西市の古法華公園キャンプ場です。自転車仲間のNさんと現地集合のデュオキャンプです。

 

 

輪行で加古川駅到着。

 

 

いい天気です。装備は大体いつもと同じですが、寒さ対策に余分なシュラフをフロントバッグに。保温シートも1枚追加。

 

 

取りあえず、駅前のタリーズでランチ。

 

 

しばらく加古川沿いを北上して、ぽかぽかしてきたのでダッツ休憩。荷物重いので時速25キロ以上出ません。

 

 

このあたりの加古川は車道が堤防の上にあって、河川敷にも遊歩道があります。

 

 

加古川から離脱して、北条鉄道沿いに西へ。目的地近くの「法華口駅」によってみました。

 

 

レトロな無人駅がパン屋さんになってました。たこ焼きピザをいただきました。

 

 

なぜか駅に三重塔があります。近くの一乗寺というお寺のもののレプリカのようです。

 

 

近くのスーパーで食材とお酒を調達。

 

 

キャンプ場到着!テント設営。一人用小型テントのみなので設営はすぐです。Nさんはもうついてました。

 

 

左のがNさんのテント。私のより大きい二人用です。愛車ブロンプトンは前室の中に入ってしまいます。

 

 

暗くなる前に焚き火準備。今回は、Nさんが自宅の庭木のオリーブとバラの枝を切って乾燥させた薪を大量に自転車で運んできていただきました。ご苦労様です。このキャンプ場は無料で広くていいのですが、薪などは買えないので、遠くのホームセンターで買ってこないといけないので、助かりました。

 

 

カマンベールを焼いて、野菜スティックですくって食べました。ところが....

 

 

なんとアルミホイルの裏でアルミ鍋が焼け落ちてしまいました!この料理は鍋じゃなくてロースターの網でやるべきでした。

 

 

暗くなってきたところで、Nさんの作る赤から鍋にチキンラーメン投入。

 

 

男二人のキャンプの夜は更けていきます。飲んだくれて寝てしまいました。

 

 

夜中の三時ぐらいに足元がすごく寒くてガタガタしました。夏用シュラフに銀のエマージェンシーシートを毛布の代わりにかけていたのですが、シートの内側に結露してしまい、シュラフが少し湿ってしまい逆効果に。シートは外して、予備に持ってきたもう一枚の化繊のシュラフを重ねてつけて、ホッカイロも増量。これでなんとかなりました。真冬は夏用シュラフ2枚使いがいいようです。真冬用のシュラフは高いしかさばるんで買わなくてもいいかな。

 

 

朝食に鏡餅の残りのパック餅を焼いて、インスタント味噌汁に投入してインスタント雑煮を。Nさんが作ってくれたホットドッグも食べて満腹。

 

この日は、西脇までサイクリングしてから帰ろうと考えていたのですが、天気が悪くなりそうだったので、姫路駅から帰ることに。

 

 

ブロンプトンに大荷物を載せているNさん。巨大な専用フロントバッグとリアキャリアがあるので積載量多いです。行きはこれに薪の袋まで!

 

 

私のサドルバッグからは火吹き竹が付きだしてしまいました。これ、短く切ってほうが運びやすそうです。

 

 

無事、姫路駅にそろって到着。輪行で帰りました。

 

寒さが心配だった真冬キャンプだったのですが、なんとかなりました。積雪とかなければ、この装備で真冬もいけそうです。

 

今回の走行距離は二日あわせて48キロ、獲得標高は146メートル。

ルートは 一日目はこのGamin Connect に。 二日目は こちら

 

 

 

甲子園浜 キャンプ調理実習

来週、真冬の自転車キャンプにいくので、その装備での走行テストに行ってきました。

 

 

装備はこんな感じ。真冬用の寝袋がないので、家にあった息子の寝袋と2枚重ねしようと、寝袋2個持って行きます。一個はフロントのバンドルキャリアにいれました。結構、重いので平地でも20Km/hぐらいでしか走れません。

昨日は雪だったのですが、今日は良い天気。西宮市の甲子園浜に来てみました。

 

 

今回、バーナーを新しいのに変えたので、それをテスト。基本的に使う調理器具はこれだけです。バーナー一つ、鍋、大小。

 

 

 

メニューは「焼きカマンベール」。チーズが溶けたところでクラッカーですくってたべます。おつまみに良いですが、今日は日帰りなので、ノンアルビールで我慢。カマンベールはスーパーで買った安いなんちゃってカマンベールなので、あまりコクがないです。もうちょっと上等のほうがよいかも。

 

 

2品目、サバ缶(最近、流行!)に豆板醤を入れて煮たもの。これおいしいです!

 

この後、コーヒーを入れて調理実習、終了!

 

 

食後は西宮ヨットハーバーに迷いこんでみました。

 

 

同じデザインの一人のりヨットが集団で走ってました。何かの練習会でしょうか?背後の建物は最近できた豪華会員制ホテル。

 

 

 

「西宮砲台」というのが砂浜にありました。江戸末期に作られた砲台だそうですが、一度も使われなかったそうです。江戸時代のものには見えないので後世に復元されたものでしょう。

 

 

最後に芦屋のカフェでおやつ休憩。

 

31キロののんびりポタリングでした。やはり重いので、平均速度14キロという遅さ。本番は時間に余裕をもっていきます。

コースは この Garmin Connectに。