
県内ゼロ密キャンプ 姫路市夢前町編 (+小川張り 練習)
軽自動車キャンプは前日の宍粟市の奥から姫路市内にでてきました。
とりあえずさっぱりしたかったので夢前川の上流のほうにある「秘湯 雪彦(せっぴこ)温泉」という日帰り温泉にきてみました。サウナがあるということで期待してきたのですが、すごく狭いサウナみたいで密回避で使用できませんでしたが、温泉でゆったりしました。夢前川上流はいい感じの道が続いているみたいなので林道につながってるみたいなのでいつか自転車で行ってみたいです。

この日のキャンプ場「タロリン村」に到着。ここは2月にきたばかりですが、良い感じだったのでまた来ました。
2月は利用者が数組しかいなくて、車なしサイトは私ともう一人のソロキャンパーしかいなかったのですが、今回は連休後の金曜なので、カーサイトは満席、車無しサイトも10区画のうち7区画利用でした。
前回工事中だったタコ型のドッグランのゲートも出来てました。
私以外は男女ペア、3にグループ、子供づれファミリーなどのようでした。私だけ、キャンプ場中央向きではなく、外側を向けて誰も目に入らないようにしました。
前夜、タープ下が狭いと思ったのでホームセンターでロープを買ってきてタープを前に出してみました。
普通の荷造り用ロープでガイロープを延長。
ちょっとタープ下が広くなりました。雨が降ってもぬれないで焚き火できそうです。
とりあえず新製品のビールで一息入れます・
まず、焼売のホットサンドメーカー焼き!
つづいてBE-PALスキレットでちょっと上等の牛肉の焼肉!このスキレット便利なんですが、バッグへの収まりは前のスマホサイズ鉄板のほうがよかったので次回からあっちに戻すかも。
締めは新玉ねぎのホイル焼き、また焚き火に投げ込むだけの料理です。
夜になると、街灯やほかのサイトの照明が結構明るいです。反対向けにテント張ってタープ下に籠ると目の前は暗い森だけなのでよい雰囲気になります。タープにはプライバシー強化の効果もありますね。
さて、翌朝はおなじみ極悪朝食です。チョコ入りデニッシュにバターを乗せてホットサンドメーカーで焼きます。
こんな感じの焼き立てのお菓子になります。コンビニパンのくどい甘さはあるのですが、ぐっと美味しくなります。
同じ方法でアップルパイも焼きました!
今回は2泊の朝晩ほとんど焚き火だけで調理できました。コーヒーのお湯を沸かすときだけアルコールストーブを使いました。この方式だと燃料アルコールはあまり使わないので2泊でもボトル一本で十分以上でしょう。
10時チェックアウトなので撤収。帰ることにします。
前日、サウナに入れなかったので、近くの温泉を調べると「夢乃井」という温泉ホテルの温泉にはサウナがあるようなので行ってみました。とても立派なホテルと温泉でした。サウナはちゃんとあったのですが、冷水浴がなかったので水シャワーで代用です。
ここのレストランは野菜バイキング付きの各種定食がメニューにあるのですが、よく見ると野菜バイキングだけ、というのもできるようなので2日連続の台湾料理「豊源」で増えた体重を補正すべくベジタリアンなランチに。
この連休は久しぶりに友が島にキャンプに行こうと思っていたのですが、県外は良くないということで兵庫県内に変更しました。こういう時に兵庫県は広いので便利です。
宍粟市からさらに北に行った養父のほうにもキャンプ場が色々あるようなのでまた行ってみたいです。「タロリン村」は姫路駅から自転車で十分行ける距離なので、次回は自転車で行って、夢前川上流サイクリングや書写山ハイキングと組み合わせてみたいですね。
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(おまけ)
タープとテントをつなぐときにタープ後ろ側にもポールを立てると、テントとの位置関係が自由にできるのでスペースを確保しやすいというのを知りたまたまポールが長いのと短いのと2本あったので、ガイロープを追加して近所の河原で試してみました。
ちょっと風が吹いてる日で、一人でポール2本立てるのに少し苦労しましたが、大体要領がわかりました。次のキャンプで試してみます。長い方のポールは短いのに変えたほうが良さそうです。この張り方を「小川張り」と呼ぶそうです。小川テントという会社の製品ではロープではなく専用のテープを使って張るようですが、普通の自在金具つきガイロープで十分張れるように思います。立ち木などがあれば、ポールではなくそれでもいけそうです。
この記事は大型テントの場合ですが、登山用小型ソロテントでも原理は同じですね。
県内ゼロ密キャンプ 宍粟市編
5/6-8に兵庫県内限定でキャンプに行ってきました。公共交通機関を使いたくなかったので全部車で。自転車は出番なかったです。最近、そういうの多いですが。
車が事情あってレンタカーの軽です。ダイハツ ムーブ。レンタカー屋さんまで乗っていったDAHONが乗せてありますが使わなかったです。車だと荷造りは簡単です。自転車で使うバッグに入らないものを買い物カゴに放りこんでいくだけです。
中国自動車道を西に進み山崎ICで降ります。
降りてすぐのところに台湾料理チェーン「豊源」の店があったのでランチ。以前、加古川と西脇のここの店で一日二回食べたことあります。
今回もカロリー高いラーメン+キムチもやし丼、唐揚げ付きです。自転車に乗ってないのにこんなに食べて良いのでしょうか?
国道29号線を北上していき音水湖というダム湖にでます。この先はすぐ鳥取県という兵庫県奥地。この湖ではカヤックもできるらしいです。大会も開催されるらしいです。
「くるみの里キャンプ場」到着!
結構大規模なキャンプ場です。学校などの団体利用もできそうです。この日は一応連休後の平日なのでがら空きでした。全部で5組ぐらいしか利用者はいなかったです。
「ソロキャンプ専用」という区画があって自由に使えました。広場の反対側にもう一人、ソロキャンパーがいました。今回はテント(ARAI RIPEN1)と同じアライの同じ生地のタープを使ってみました。今回、2回目。タープ張りにも慣れてきました。このタープは本来は横に入口があるテント用なので、この向きで使うと後ろ側のロープが短くてちょっとタープ下の空間が狭いです。
焚き火台、超小型の椅子、テーブルをセットして、薪を小割して、設営完了。焚き火台の下に新しい白い防炎シートを引きました。この方が前の黒いフェルトみたいなやつより薄くて収納しやすいです。
焚き火で、缶詰ムール貝とスーパーで買ったマッシュルームでアヒージョを。
続いて BE-PALおまけスキレットでステーキを。
ポテトをアルミホイルでくるんで焚き火に投げこむだけの料理。
今回の新装備、小型のキャンドルランタンとランタンハンガー。これでタープに照明がつきましたローソクの光なので手元はあまり見えないですが。
見た目はちょっとカッコ良くなります。
翌朝も残しておいた薪を燃やしてホットサンドメーカーで道の駅でかったイチゴクリームパンを焼きました。
このキャンプ場にはこんなステージと広場もあります。宍粟市が管理してるみたいです。
撤収です。自転車のときは赤いバックパックと黒いサドルバッグに強引にすべて押し込むのですが、今回は車なので適当にカゴなどに入れます。ホットサンドメーカーが自転車の時は運びにくそうです。
撤収して車にのったら雨が降り出しました。濡れないで良かった。午前中、2時間ぐらい降っていたので、道の駅によったりして時間つぶしします。波賀城というところに行きたかったので、とりあえずその山城跡の近くの駐車場まで車で雨の中いきました。
雨があがったので、城跡見学。ここは割と最近に史跡公園として整備されたようです。
立派な門があります。戦国時代のお城なんですが、門の形式とか大丈夫でしょうか?
下界を見おろすところに天守閣風の建物が作られてました。本当はどんな山城だったかはわかってないようです。
山城恒例のジャンプ自撮りです。なんか屋根から忍者が飛び降りたみたいだ。

お城から下りてきて、また昨日の台湾料理にきてしまった。今度は唐揚げ定食。でかい唐揚げが4個!
(姫路夢前町編に続く)
武庫川 淀川 河口ポタリング
緊急事態宣言中の連休。県内に一人で自転車でいくのならいいだろうと出かけました。
出かける前にちょっと車関係の問題があって出遅れ。
まず今年は初詣いけなかった西宮えびすに。この門は国道43号に面していて車が直接入れるようです。
つづいて人がいない甲子園球場。
お腹が減ってきたので甲子園のららぽーとの近くのお店でお弁当を買いました。
武庫川河口の「魚釣り公園」というところにきたのですが、施設は半分閉まっていて、ベンチで弁当を食べようとしたら売店のおじさんに使ってはだめと言われて、しかたなく公園の前の釣り人がいる堤防の階段に座ってお昼に。
運河に架かっていた丸島橋架道橋がいまは橋の横の公園にオブジェとして移設されてました。
「尼崎の森 中央緑地」というところに来てみました。家族連れ多いですがすごく広いです。
なんとお酒だけじゃなくてお弁当も禁止でした。
なぜか古民家がありました。高速道路と倉庫に似合ってないです。
こんどは淀川右岸まできて先端の公園まできました。ここも家族連れで賑わってました。
よく考えるとここはすでに大阪市西淀川区、兵庫県をでてしまっている!
この辺はウィンドサーフィンしてる人が多かったです。
どうせなら淀川もわたってしまおうと伝法大橋をわたりながら阪神電車なんば線の橋梁工事を眺めました。阪神電車の淀川鉄橋はすごく低くてさっきのウィンドサーフィンでも線路にあたりそうなのです。以前は西九条が終点の支線だったのですが、今は近鉄と接続する重要な路線になったせいか、高い橋を隣に建設中です。
工事現場越しにみる淀川を渡る阪神電車です。ここ夕陽で写真とったら綺麗だろうな。よく通勤でここ車で通るので気になってました。この工事は橋の両側の高架とか伝法駅移設とか15年もかかる大工事で完成は2033年だそうです。
帰りはまっすぐ国道2号線で帰りました。向かい風が強かったです。

本日のルートです。途中で「尼崎閘門」というものを見学するはずがうまく見つけられなかったです。時間があれば対岸の舞洲まで行こうと思っていたのですが、今日は断念。走行距離60キロ、獲得標高180メートル。先月、熊野に行ってからあまり自転車乗ってなかったので遅かった。




















































