加東市で焚き火三昧の不健康キャンプ
3/13-14に兵庫県加東市に今年3回目のキャンプに行ってきました。
キャンプ場は東条湖からちょっと北に行ったところにある「小さな森キャンプ場」です。
先月、三田から三木にかけて自転車で周回したときに前を通ったキャンプ場です。
最近の冬キャンプは荷物が多いので自転車ではなく車で行って、現地で自転車に乗るというパターンだったのですが、今回はついに自転車は積みもしないで、完全に車のみでキャンプです。自転車キャンプ始めてからこれは初めて。
いつもはデイパックとサドルバッグだけなのですが、買い物カゴ、クーラーバッグにも荷物が。車だと油断して、ついあれこれ入れてしまします。手前の大型容器に入ってるのはキャンプ場で買った薪です。よく燃えるヒノキがすごい量入ってます。
このキャンプ場は予約制で、2週間ぐらい前に電話すると「一杯かも、え、一人?だったら場所あるよ。」とう管理人さんが確保してくれたのはこの最近、木を切って切り開いたばかりの場所です。まだ完全に整地されていないので地面が凸凹なので、ファミリーの大型テントには向かないかも。奥に見える車が私の車ですが、切り株とかあってそれ以上奥には入りにくいです。でも、かなり広い区画を一人占めできました。他のキャンパーは遠くに数組見えるだけです。このキャンプ場は森のなかにゆるく区画があちこち作ってあって、なるべく間に林があるようになっています。ワイルドさが残っていてなかなか良いです。
とりあえずテントとタープ設営。タープは今回2回目のARAIのテントと同じ生地のタープです。テントとの位置関係はこれぐらいが丁度良い感じです。ポールはもう少し低いやつにして面積を広くしたほうがいいかもしれません。前夜は大嵐だったのですが、設営した午後も時々小雨が降ったので、タープあって良かったです。
相変わらず、雑然とした私のキャンプ。もう3時近くになってしまいお腹減ったので焚き火を準備するまえにアルコールストーブとホットサンドメーカーで昼食を。
まず、コンビニ豚まんのバター焼き!
辛子を添えていただきます!
次にチルド餃子を!名前が紛らわしいですが大阪神戸にある「珉珉」とは関係なさそう。
六個づつ焼けます。家でフライパンで焼くよりうまく焼けたかも。
小雨も止んだので、薪を小割りにしたり準備してピコグリルで焚き火開始。周りに落ち葉とか枯枝とかいくらでも焚き付けはあります。着火剤一個で簡単に点火。缶ビールも開けて、ダラダラと夕食に。
まず、スーパーで買った焼き鳥を焚き火で。たれ付きだったのですが、たれ無しを焼いてから塩でもよかったかも。
よく見えませんが、やはりスーパーで買った豚しゃぶセット(野菜つき)を焚き火クッカーで。今まで、ガスやアルコールで調理してたのですが焚き火料理楽しい。
最後は地元食料品で買ったイワシの生姜煮つけ。ビールによく合います。
この後は、ウィスキーに切り替えて、トルティーヤチップをつまみに薪がこんな熾火になるまでダラダラしました。午後3時から11時ごろまでずっと飲み食い。
酔っぱらって寝てしまったのですが、早朝、足元が寒くて目が覚めました。こんなこともあろうかと「白金カイロ」をもってきていたので靴下の中に入れて安眠しました。
朝も焚き火を起こしてコーヒーを淹れます。
続いてオイルサーディンのをバゲットに挟んだホットサンドを作ります。
こんがり出来ました。
とどめの一撃はスーパーで買ったアップルパイにバターを乗せて焼くという極悪食品です。
安い菓子パンも焼き立てデザートに!
テント内の気温が記録されてます。明け方は6度ぐらい。まだ寒いですね。
最近、タープ以外にも色々買ってます。ピコグリル、100均で買ったウッドボード、一番安いモーラナイフ、ホットサンドメーカー、Snow Peakの折り畳みOZEN。どれも便利なので標準装備にしたいと思います。
撤収する前にキャンプ場内を散策してみました。結構広く林の中に広がってるので全貌がわかりません。案内地図もないし。
これがメインの道路に近いところの広場です。各サイトは木で区切られていてお互いがあまり見えないようになってます。
河原サイト。ここを3組ぐらいでゆったり使うようです。私が使ったサイトはここの近くです。
管理事務所。愛想のいいおじさんが管理人です。色々ざっくりしてるのであまり初心者向けではないかも。トイレはここにきれいなのがあります。薪以外は売ってません。自販機もないです。
翌日は天気も良いので、ちょっとハイキングに行くことに。
車で30分ぐらいのところにある「三草山」に来ました。登山口の駐車場がほぼ満車で驚きました。普段、自転車なので駐車場とか心配しないので。地元ではメジャーなハイキングコースらしく賑わってました。山頂まで約2.5キロ。
けっこうきつい岩場があって、こういう「鎖場」が数か所あってちょっと冒険気分に。
山頂みたいなところに着いたらまだ半分で一旦下ってまた前方に見える道を登っていくと山頂です。
丁度、1時間で登り切りました。山頂ではお弁当食べてる人が多かったですが、私は手ぶら。
東条湖方面が見えます。
一応、ここは三草山城という山城跡です。このあたりで源平合戦もあったそうです。
恒例の山頂でのジャンプ自撮り。結構うまく決まりました!
モンベルのカヤック用ハット、サイクルジャージ、ワークマンのパンツ、トレランシューズというバラバラのスタイルです。
下りは小走りに下りたので40分でした。トレランシューズ走りやすいです。
お腹空いたので「道の駅とうじょう」で播州ラーメン。
続いて「道の駅 山田錦の里」にある「よかたん」という温泉に。最近、凝っている、サウナと冷水浴、外気浴のサイクルを4回もやって2時間ちかくここでまったりしました。ここの「炭酸泉源泉」の浴槽は炭酸ガスが豊富すぎてつかってると息切れするというすごいやつでした。
神戸に帰る途中で夕食を食べようと思ったのですが、車で晩飯食べに行く習慣がないのでうまく見つかりません。結局「コメダ珈琲」に。
2日間の締めにマカロニグラタンを。結構おいしいです。車なのでお酒なしで反省。
ではこの2日間でどれだけ食べたか。
土曜
豚まんのバター焼き
チルド餃子 10個
焼き鳥5本
豚肉しゃぶしゃぶ
イワシの煮つけ
トルティーヤチップス
缶ビール ロング缶 2本
ウイスキー(バランタイン) 150ccぐらい
日曜
オイルサーディンホットサンド
アップルパイバター焼き
コーヒー
播州ラーメン
アイスクリーム
マカロニグラタン
帰ったら1キロ獲得していた。
今回は思いっきり焚き火で色々楽しめてよかったです。このキャンプ場は色々よく出来ているので、次回は自転車でまた来たいと思います。
明石 西脇 ハイカロリー 台湾料理 ツアー
緊急事態宣言 最終日の2/28にまた県内サイクリングへ。

前半は先週の岡山県行きと同じルートです。淡々と明石方面に向かいます。天気はやや曇りですが暖かいです。
今回は加古川市内で昼食予定なのですが、明石に9時すぎについてしまったので早すぎです。大橋が見えるスタバで時間調整。
さらに明石城の公園を散策。梅が咲いてました。
お城の裏に珍しい公営の自転車トラックがあります。淡々と走る練習をしているグループがいました。

明石駅の近くに酒蔵っぽいガラス張りの建物が完成しつつありました。なかに蒸留装置みたいなのが見えるので日本酒ではなさそうです。日本酒メーカーが新しくウィスキーやジンを作る醸造所を作っているみたいです。
少し離れたところ(江井港)にあるここは歴史ある「江井ヶ島醸造所」です。サントリーより前からウィスキー作ってるそうです。
さて、明石で時間調整して、さらに姫路方面に向かいますが、加古川を越えたところで進路を北に変更します。一旦高砂市にでてまた加古川市内に。
ここが本日の昼食ポイント「台湾料理 豊源 加古川志方店」です。明石で時間調整したので丁度正午ごろに到着。
最近この「豊源」という店をよく見るなあ、と思っていて先日も日生の駅前にありました。調べるとあまり情報はないのですが、兵庫県、岡山県、徳島県などにこの名前の台湾料理店があって同じ看板やメニューでやっているということがわかりました。今回は詳しく調べることにしました。
こんな派手な外観です。建物はなんとなく元コンビニのような雰囲気もあります。広い駐車場もあります。
ランチの主力「定食メニュー」、ラーメンとライス、サラダ、料理一品、唐揚げ、杏仁豆腐までついて980円!
王道の焼き餃子定食いっていみました。唐揚げ2個は結構でかくて美味しい。餃子は小さめ。ラーメンはひき肉と唐辛子入りの「台湾ラーメン」。お腹いっぱいになります。

トイレに懐かしい感じの3D写真がありました。この美女はこの壺に何を入れているのでしょうか?
食後はここから加古川沿いに西脇市に向かいます。最近、よく通る地域です。
途中にまた「豊源」が!と思ったらつぶれた和食の店のようでした。
西脇市に「官兵衛の湯」という日帰り温泉施設があって便利だったのですが、コロナの影響かつぶれてました。残念。このあたり唯一の温泉だったのですが。
西脇市北部の「黒田荘」というところに「黒田城跡」というのがあるのでやってきました。
西脇市は「黒田官兵衛ゆかりの里」という打ち出しにしているようです。「ゆかり」ってなんですかね。ふりかけですかね。
「黒田城」はこの神社のある小山のようです。
山頂に神社と変な看板があったので、ジャンプ自撮りしてみました。
ここからちょっと奥に坂を登ったところに「荘厳寺」というお寺があって、ここが「ゆかり」の本部のようです。
黒田官兵衛の系図がこのお寺で発見されて、それにはここが地元だと書いてあるそうです。江戸時代に書かれた系図らしいですが。
強気で主張しています。
系図はともかく、このお寺の本堂はこんな苔むした石段を登った先にあります。いい雰囲気です。
これが本堂です。屋根が銀色に光っているのですが、なんと最近チタンの瓦で葺き替えたようです。軽くて耐久性が高いそうです。
いい感じの多宝塔もあります。
イケメンのお地蔵さんも。
実はこの黒田荘にも「台湾料理 豊源」があるのです。実はここからもう20キロ先の丹波市黒井にもあるのですが、今日はここで夕食にします。5時開店なので、それまで黒田官兵衛めぐりで時間つぶししてたのでした。
ここはコンビニではないですね。別の外食店だった建物でしょうかね。
夜は980円で中生ビールと料理2品のセットが主力のようです。
突き出しのピーナツと豆腐一丁の「台湾冷奴」。ひき肉とねぎが乗ってます。
でかい手羽元揚げ。これ全部で980円なんですよ、奥様!
なぜか窓際に「おひとり様席」があったのでここでひとりくつろぎます。
この後、加古川線で変えるのですが、2時間に一本しかないので、この店で2時間つぶさないといけないのです。
なんと300円でチャーハンが追加できます。チューハイ一杯も追加しましたが、全部で1700円ぐらいです。安いしお腹いっぱい。味も悪くないです。
「豊源」は安くて値段の割に美味しいのでおすすめです。お腹いっぱいになるのでダイエットには悪いですが。
これが寂しい「本黒田駅」です。駅舎も券売機も何もありません。真新しいバス停みたいなベンチしかありません。
車内の沿線案内。加古川線は西脇市と加古川の間はもう少し本数が多いようですが、福知山線に接続するこのあたりは「日本へそ公園」と黒田城ぐらいしか案内するものがないようです。
この日のコースです。走行距離は110キロ、獲得標高は519メートル。走行ログは下記に。
三週連続で100キロ越えを走って快調です。来週はどこにいこうかな。緊急事態宣言解除だから県外行ってもいいですか。
久々のセンチュリーに挑戦!西にむけて春一番ライド。
コロナでロングライドイベントがなかったり、最近、キャンプ、旧道峠、山城巡り、などの50-60キロのライドが多く、ちょっと走力が下がってるかと思い、先週は六甲山周辺で100キロ走ってみました。
今回は次の段階のセンチュリー(160キロ、100マイル)に挑んでみました。関西ではビワイチとかアワイチなどが一般的ですが、普段からよく行く、神戸から岡山の海岸方面のいろんなコースを全部つないだコースで自走で岡山市まで行くのを久しぶりにやってみました。
2017年の5月に挑戦したときは途中でハンガーノック気味で備前市、西片上で終了でした。
去年の2月にも挑戦したのですが、向かい風が強い日で、心が折れてしまい、姫路市でのんびりライドに切り替えて挫折しました。
さて、今年はどこまでいけるか!
ちょっと早起きして、7時前に家をでて、山手幹線を西に向かいまます。

NHK神戸放送局の前から六甲山をみたところ。いい天気です!
信号以外止まらないで進みます。明石海峡大橋です。
明石と姫路の間の40キロ地点でコンビニ補給。

加古川を越えます。

ブライダル都市に到着。

高砂市のシンボルの給水塔。
明石から姫路を抜けるまでは国道はさけて、住宅地と工業地帯の間ぐらいの道を進みます。殺風景な景色が多いのですが、あまり気が散らないのでよく進むときもあります。

姫路市からたつの市に入ると、海や山が見えてきていい感じになってきます。たつの市御津は見どころが多いです。ここの「道の駅」は牡蠣とかの海産物が有名でいつも賑わってます。

道の駅の手前に「世界の梅公園」というのがあって前を通るたびになんだろうな、と思っていたのですが、丁度、梅の季節なので、自転車を置いて歩いて登ってみました。

ここは公立の公園で、中国、台湾、日本のいろんな梅が植えてあります。
一応「五分咲き」ということですが、木によって開花時期がかなり違うようです。
頂上には中国風のパゴダがありました。
頂上の広場からは海がきれいに見えます。
ここまで好調で公園を出ても、まだ午前中なのでそろそろランチを。

道の駅「みつ」もその先にある最近新しくなったこのドライブインも牡蠣シーズンピークなので、満員行列なのでパスです。
海岸沿いの景色のより区間を通過して相生の道の駅到着。
ここも屋内のレストランは順番待ちでしたが、外のお好み焼きスタンドが空いていたので「かきおこ」をいただきます。

別の屋台で「牡蠣巻き」という牡蠣入りのさつま揚げも!
御津の道の駅から道路沿いに牡蠣の食堂などがいくつもあるのですが、西にいくほど空いてるようです。
相生から赤穂は国道で行くと、結構きつい峠越えになるのですが、関電発電所のところを通って坂越にぬけるいつもの裏道で。
坂越から赤穂御崎方面に海岸沿いに進みます。
去年の12月にキャンプした丸山サンビーチはコロナで閉鎖されてました。
赤穂御崎で記念撮影。
赤穂からはまた国道を迂回して、海沿いの狭い道で日生(ひなせ)を目指します。
夕陽の日生♡大橋。

日生駅前到着。4時ごろです。いつもなら、ここでカキオコ食べてビール、なんですが、カキオコはもうさっき食べたし、もう少し頑張ります。
備前市の西片上まで来ました。ここもよく通るところですが、こういう片鉄のモニュメントは記憶になりです。最近、できたのでしょうか?ここで、どこまで進むか検討します。最後に温泉(できればサウナも)に入りたくて探します。岡山市内の温泉までは40キロもあってとても行けそうにないので、備前市を出たところに「長船温泉」というのがあるようなのでそこを目的地にします。
最後は片側一車線でトラックがガンガンとおる国道2号線しか道がない区間で日も暮れてきて非常に走りにくいです。なるべく歩道を走ります。

「長船温泉」の正体はこの「おさふねサービスエリア」という変な名前のドライブインです。岡山県民がこの国道2号を高速道路のように飛ばすので民間で勝手に作ったものらしいです。
残念ながら最近はまっているサウナはなかったのですが、温泉でのんびりできました。
「サービスエリア」は駅から結構遠かったので、香登(かがと)駅の前にあるドライブイン「大阪屋」に入りかるく反省会を。

ここは店が半分に分かれていて、半分は焼肉屋で賑わっていて、反対側は昭和のドライブインの感じで静かです。

なぜか「岡山名物」に格上げされている「ホルモンうどん」をいただきます。(本来は津山市名物だと思うのですが。) 赤穂線の列車に時間があるのであっさり切り上げます。

ひと気のなり赤穂線香登駅の夜。ここはもう岡山駅に近いので岡山から新幹線に乗り換えたほうが早く神戸に帰れるようなのでそうします。

この日の走行ルートです。実はこの地図の143キロ地点(西片上付近)でGarmin Edge 510が Low Battery警告を出したので、そこでログは打ち切りました。最後の5キロぐらいが記録されてないので、実質は148キロです。センチュリーには12キロ足らなかったですね。岡山駅まで走れば170キロになるはずです。今回は、梅公園で時間をつぶしているので、もっとストイックにコンビニ補給のみで、もう少し日の長い時期に走れば完走できそうです。
Garmin EDGE 510はもう6年ぐらい使ってるのでそろそろ買い替えですね。
獲得標高は722メートル、ログは下記です。
岡山駅までのコースはこれです。

















































































