Deepな自転車屋さん / Bigな肉まん屋さん
毎週土曜朝は顔面神経麻痺の治療の痛い注射をしてもらいに病院です。だいぶ直ってきましたが、まだ40点満点の16点だそうです。気長にいきましょう。
病院の帰りに中原街道を自転車で飛ばしていると、荏原付近で、視線の隅に自転車屋が見えたので、引き返してチェック。
まだ10時前なので閉まっているのですが、ガラス越しに並んでいる自転車を見ると尋常ではありません。超高級英国製折りたたみ自転車アレックス・ モールトンがたくさん並んでいるではありませんか。 ドイツ製の BD-1とかもあるし。リストアしたレトロなロードバイクも見えます。
これは深い。
足を踏み入れたら、恐ろしいことになるかも。展示されているモールトンをさらにガラスに鼻をおしつけてよくみると Campangolaの文字がパーツに見えます。すごく高いような気がします。 70万はしそう。
看板の文字が凝っていて読めません。
家にかえってからWeb で調べてやっとわかりました。 「コーフー」という店らしいです。(実は頭上に巨大な文字で書いてあったのです。) すごくマニアックな店のようです。
http://koowho.com/
開いてなくてヨカッタ。危ないところでした。
さて、まだ朝早いし天気もいいので、フラフラと目黒通り方面へ。最近テレビで紹介されていた肉まん屋さん「目黒五十番」へ。ここの肉まんは巨大なのです。普通の倍ぐらいですね。
一家のお昼ごはんに分を買ってかえりました。一番高い五目まんは600円もするのです。
これから食べます。
病院の帰りに中原街道を自転車で飛ばしていると、荏原付近で、視線の隅に自転車屋が見えたので、引き返してチェック。
まだ10時前なので閉まっているのですが、ガラス越しに並んでいる自転車を見ると尋常ではありません。超高級英国製折りたたみ自転車アレックス・ モールトンがたくさん並んでいるではありませんか。 ドイツ製の BD-1とかもあるし。リストアしたレトロなロードバイクも見えます。
これは深い。
足を踏み入れたら、恐ろしいことになるかも。展示されているモールトンをさらにガラスに鼻をおしつけてよくみると Campangolaの文字がパーツに見えます。すごく高いような気がします。 70万はしそう。
看板の文字が凝っていて読めません。
家にかえってからWeb で調べてやっとわかりました。 「コーフー」という店らしいです。(実は頭上に巨大な文字で書いてあったのです。) すごくマニアックな店のようです。
http://
開いてなくてヨカッタ。危ないところでした。
さて、まだ朝早いし天気もいいので、フラフラと目黒通り方面へ。最近テレビで紹介されていた肉まん屋さん「目黒五十番」へ。ここの肉まんは巨大なのです。普通の倍ぐらいですね。
一家のお昼ごはんに分を買ってかえりました。一番高い五目まんは600円もするのです。
これから食べます。
佐渡ロングライド210に向けて
ganpoさんに誘われて、申し込んでしまった、佐渡ロングライド210。 5月16日に、佐渡ヶ島 一周210Kmを12時間の制限時間で走る、という
イベントです。レースではないです。 210Kmの A コースは(経験者向き)と書いてあります。わたくしはまだ200Km走ったことも佐渡ヶ島にいっ
たこともないです。
よく考えると210Km 12時間というのは、自転車界の変態第一歩といわれているブルベの200Kmコースと同じではありませんか。(ganpoさんはブルベ600Kmを走破さ れる偉人です。)コースプロファイルをみると海岸によくある標高100mぐらいを一気にのぼる坂が4回ぐらいあるし、こまかく登り下りがあるようです。
今までの最長距離は多摩川ー>荒川 東京都一周の170Kmですが、これは全部平地だし、途中で結構休憩しながらでした。
5月までにちょっと練習をしなくては。
とりあえず、まず 100Kmを6時間で走るというのをやってみようと思います。平地だと簡単すぎるのでちょっと坂道付で。現在、検討しているコースはブルベの逗子200の コースの片道です。逗子から伊豆高原あたりの海岸線沿いです。伊豆半島のあたりは地形も佐渡に似てるかも。逗子か鎌倉から出発して、伊豆高原までいき、余 力があれば戻れるところまで帰る、という計画です。鎌倉まで戻れれば200Km完走です。
まだ顔面麻痺の影響で右目のドライアイが寒風にあたると辛いので、もうすこし暖かくなってから行こうと思います。
よく考えると210Km 12時間というのは、自転車界の変態第一歩といわれているブルベの200Kmコースと同じではありませんか。(ganpoさんはブルベ600Kmを走破さ れる偉人です。)コースプロファイルをみると海岸によくある標高100mぐらいを一気にのぼる坂が4回ぐらいあるし、こまかく登り下りがあるようです。
今までの最長距離は多摩川ー>荒川 東京都一周の170Kmですが、これは全部平地だし、途中で結構休憩しながらでした。
5月までにちょっと練習をしなくては。
とりあえず、まず 100Kmを6時間で走るというのをやってみようと思います。平地だと簡単すぎるのでちょっと坂道付で。現在、検討しているコースはブルベの逗子200の コースの片道です。逗子から伊豆高原あたりの海岸線沿いです。伊豆半島のあたりは地形も佐渡に似てるかも。逗子か鎌倉から出発して、伊豆高原までいき、余 力があれば戻れるところまで帰る、という計画です。鎌倉まで戻れれば200Km完走です。
まだ顔面麻痺の影響で右目のドライアイが寒風にあたると辛いので、もうすこし暖かくなってから行こうと思います。
「夢盗人の娘」 マイクル・ムアコック
ヒロイック・ファンタジー小説 永遠の戦士 エルリック シリーズの第5巻です。
このシリーズはエルリックという赤目・長身・白髪の暗い性格の主人公が、古代の幻想的な世界を冒険する(というか徘徊する)ものなのですが、なぜかこの巻はナチスドイツの世界のフォン・ベック伯爵という人物が主人公で始まります。
実は、ムアコックの「永遠の戦士」シリーズは他にコルム、エレコーゼとかのシリーズがあって、本当は「多元宇宙」では同一の人物らしい、という設定なのです。
ということで、今回の20世紀ドイツの主人公も実はエルリックの分身というか子孫というか、でお話は中間から、もとの幻想世界の話につながっていきます。 聖杯伝説とか、ナチスの英国攻撃作戦が意外な形でつながってきます。ちょっとインディアナジョーンズ入ってます。
このシリーズとしては、一貫したストーリーがあって読みやすいです。次の巻も、20世紀が舞台のようで楽しみです。
エルリック・サーガはあと2巻でおわりです。次はどれを読もうかな。まだあと20冊ぐらいあるので大丈夫です。
このシリーズはエルリックという赤目・長身・白髪の暗い性格の主人公が、古代の幻想的な世界を冒険する(というか徘徊する)ものなのですが、なぜかこの巻はナチスドイツの世界のフォン・ベック伯爵という人物が主人公で始まります。
実は、ムアコックの「永遠の戦士」シリーズは他にコルム、エレコーゼとかのシリーズがあって、本当は「多元宇宙」では同一の人物らしい、という設定なのです。
ということで、今回の20世紀ドイツの主人公も実はエルリックの分身というか子孫というか、でお話は中間から、もとの幻想世界の話につながっていきます。 聖杯伝説とか、ナチスの英国攻撃作戦が意外な形でつながってきます。ちょっとインディアナジョーンズ入ってます。
このシリーズとしては、一貫したストーリーがあって読みやすいです。次の巻も、20世紀が舞台のようで楽しみです。
エルリック・サーガはあと2巻でおわりです。次はどれを読もうかな。まだあと20冊ぐらいあるので大丈夫です。



