初ヒルクライム
今日は、一ヶ月ぶりにロードバイクで出撃!
8時ごろに家を出て、多摩川サイクリングロードを久しぶりに上流方向へ。朝早いので自転車も人も少なくそんなに危なくはないです。ひさしぶりなのでスピードもでないので25Km.h以下でゆっくり行きます。
四谷橋で浅川に移り、高尾方面を目指します。予想外のことに浅川は正面に奥多摩の山越しに富士山が見えるのです。しばらく富士山を眺めながら走りました。(写真1)
高尾山口に11時頃到着。饅頭2個を補給して休憩して、本日の目的地である大垂水峠へ。3年まえに初めて自転車で登った峠です。今年の初ヒルクラ イム。例によってのろのろで、心拍計が170のアラームを鳴らすと減速して、最後は10Km/hぐらいの超低速です。途中で、元気のいいロードバイクの チーム何組かにぶっちぎりで追い抜かされます。なんとか、止まらずに頂点まで。
ここからはすいすいと相模湖まで下って、相模湖のボート乗り場のよこの食堂のテラスでカレーの昼食。天気もよく、おいいしいです。
帰りは、相模湖の発電所側の裏道を通って、相模湖プレジャーフォレストの坂道を迂回、津久井湖を通って、橋本へ。ここで「コメダ珈琲店」で有名な「シロノワール」(写真)をおやつに。
予定ではここから多摩ニュータウンの尾根幹線で帰るはずだったのですが、もう坂道は遠慮したかったので、町田街道から鶴川街道、新百合ヶ丘、登戸経由で多摩川にもどり帰宅しました。
途中、橋本、相模原付近で道に迷い、結局尾根幹線で帰ったほうが楽だったかも。
全体に体が重く、25Km/h以上ほとんど出せないダメダメの走りでした。やっぱり月一回ではイカン。5月の佐渡にむけて毎週ちゃんと乗って鍛えなおさないと!
本日の走行距離 130Km.
8時ごろに家を出て、多摩川サイクリングロードを久しぶりに上流方向へ。朝早いので自転車も人も少なくそんなに危なくはないです。ひさしぶりなのでスピードもでないので25Km.h以下でゆっくり行きます。
四谷橋で浅川に移り、高尾方面を目指します。予想外のことに浅川は正面に奥多摩の山越しに富士山が見えるのです。しばらく富士山を眺めながら走りました。(写真1)
高尾山口に11時頃到着。饅頭2個を補給して休憩して、本日の目的地である大垂水峠へ。3年まえに初めて自転車で登った峠です。今年の初ヒルクラ イム。例によってのろのろで、心拍計が170のアラームを鳴らすと減速して、最後は10Km/hぐらいの超低速です。途中で、元気のいいロードバイクの チーム何組かにぶっちぎりで追い抜かされます。なんとか、止まらずに頂点まで。
ここからはすいすいと相模湖まで下って、相模湖のボート乗り場のよこの食堂のテラスでカレーの昼食。天気もよく、おいいしいです。
帰りは、相模湖の発電所側の裏道を通って、相模湖プレジャーフォレストの坂道を迂回、津久井湖を通って、橋本へ。ここで「コメダ珈琲店」で有名な「シロノワール」(写真)をおやつに。
予定ではここから多摩ニュータウンの尾根幹線で帰るはずだったのですが、もう坂道は遠慮したかったので、町田街道から鶴川街道、新百合ヶ丘、登戸経由で多摩川にもどり帰宅しました。
途中、橋本、相模原付近で道に迷い、結局尾根幹線で帰ったほうが楽だったかも。
全体に体が重く、25Km/h以上ほとんど出せないダメダメの走りでした。やっぱり月一回ではイカン。5月の佐渡にむけて毎週ちゃんと乗って鍛えなおさないと!
本日の走行距離 130Km.
「オッド・トーマスの予知夢」 ディーン・クーンツ
死者が見える青年 オッド・トーマスシリーズ第4作。
第3作は雪の修道院の事件でしたが、こんどは海辺の小さな町で静かに暮らそうとしている主人公オッド君はいきなり謎の男達に追い回されます。謎の女性とも出会います。
今までエルビス・プレスリーの幽霊が仲間だったのですが、今回はフランク・シナトラの幽霊がついてまわります。愛犬のような犬の幽霊も。
いままでの3作とちがって、「敵」は超自然的存在ではなく世俗的なのです。そのかわり、最後まで説明のつかない存在もあるのです。
どう考えても第5部に続く、という内容なのですが、このシリーズはその後書かれていないようなのです。書いて欲しいなあ。なんというか村上春樹がちょっとはいった青春ホラーシリーズです。
第3作は雪の修道院の事件でしたが、こんどは海辺の小さな町で静かに暮らそうとしている主人公オッド君はいきなり謎の男達に追い回されます。謎の女性とも出会います。
今までエルビス・プレスリーの幽霊が仲間だったのですが、今回はフランク・シナトラの幽霊がついてまわります。愛犬のような犬の幽霊も。
いままでの3作とちがって、「敵」は超自然的存在ではなく世俗的なのです。そのかわり、最後まで説明のつかない存在もあるのです。
どう考えても第5部に続く、という内容なのですが、このシリーズはその後書かれていないようなのです。書いて欲しいなあ。なんというか村上春樹がちょっとはいった青春ホラーシリーズです。
GANTZ
なんとなく映画館にいって "RED" とこれとどっちを見ようかと思い、たまたま時間が早かったこっちに。
なんかマンガが原作のSFものらしい、という以外の情報なしに、特に期待してないで見たのですが、意外に良かったです。
芝居は日本映画的オーバーアクションで時間食っているころもあるのですが、設定、コスチューム、小道具がよく出来ていて「見たい物を見せる」とい うのをよく考えてあると思います。以前の日本のこういう映画だと「どうせ作り物なんでし」みたいな手抜きが見え隠れするのがよくあるんですが、きっちり出 来てます。
3段階ででてくる「敵キャラ」も設定はバカみたいなキャラなのに、真面目に作ってあって、手抜きないB級感覚で、こういうの私好きです。とくに最後のヤツは字で書くとどうしようもないんですが、変なリアリティがあります。
謎はほとんど片付かないまま、4月公開の後半に続くのです。とても、謎を全部解決できるとは思えないですが。観に行ってしまいそうです。
この映画が海外でどう評価されるか興味あります。
一部で変なカルト映画になる、とか、ロドリゲスがリメークする、とかを期待したい。
なんかマンガが原作のSFものらしい、という以外の情報なしに、特に期待してないで見たのですが、意外に良かったです。
芝居は日本映画的オーバーアクションで時間食っているころもあるのですが、設定、コスチューム、小道具がよく出来ていて「見たい物を見せる」とい うのをよく考えてあると思います。以前の日本のこういう映画だと「どうせ作り物なんでし」みたいな手抜きが見え隠れするのがよくあるんですが、きっちり出 来てます。
3段階ででてくる「敵キャラ」も設定はバカみたいなキャラなのに、真面目に作ってあって、手抜きないB級感覚で、こういうの私好きです。とくに最後のヤツは字で書くとどうしようもないんですが、変なリアリティがあります。
謎はほとんど片付かないまま、4月公開の後半に続くのです。とても、謎を全部解決できるとは思えないですが。観に行ってしまいそうです。
この映画が海外でどう評価されるか興味あります。
一部で変なカルト映画になる、とか、ロドリゲスがリメークする、とかを期待したい。