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オランダ自転車事情

といってもオランダに行ったわけじゃないです。

仕事関係でオランダの人と食事に行ってきいた話です。

オランダは自転車大国で国民一人あたり2台以上の自転車がある。基本的に平地の国なので、どこでも自転車でいける。主要道路には歩道とも車道とも独立した自転車道がついている。(素晴らしい)

一番普通の自転車はいわゆるDutch Bike

http://www.jiji.com/jc/v?p=netherlands-bicycle0001


ロードバイクを待ちながら ロードバイクを待ちながら



一見ママチャリ風ですが、もっと頑丈で一生ものらしい。

私の知り合い (Cさん)も会社は自転車通勤。平地だがオランダは風がきついので、風向きによって往復向かい風になることも。

一年に一回、11都市を一日かけて200Kmぐらいのコースで回る大サイクリングイベントがあって何万人も参加。Cさん(多分 60歳前後)も毎年参加、年に一回兄弟にあう機会になっている。団体だと200Kmも平気だそうです。普段はロングライドはしないそうです。

Cさんは、Dutch Bike とロードバイク (KOGA MIYATA 渋い!)を所有。別に自転車が趣味じゃなにのにロードバイクを持っているのが普通のようです。ガレージには家族分の自転車が一杯で車は外へ。

Cさんにロードレース観戦のことをきいたら、ドーピング問題とかあるし、退屈だから興味ない、ということでした。 Rabo Bank とかチームあるんですけどね。 Tour de Frandle とかは知ってました。

いろいろ新鮮なお話でした。

私も数年前にアムステルダムに出張に行って、半日だけ時間があったので、市内でダッチバイクをレンタルして走りまわってみました。確かに都心でも自転車レーンが区分されていて走り安かったです。

いつかヨーロッパを自転車で旅してみたいなあ。

小田原へ梅を見に

1月は、年末に買ったクロスバイクで遊んだり、インフルエンザになったり、出張したり、でロードバイクに乗れていなかったので、本年初のロードバイク乗り。

最近、近場しか乗っていなかったので、今日は目黒区の自宅から、小田原を目指します。朝7時半に出発。

まず中原街道から途中で国道1号に移って横浜までいくはずだったのですが、何故か道を間違えて産業道路と国道15号を右往左往してしまいました。横浜に9時すぎについて馬車道のコンビニで補給と休憩。

ロードバイクを待ちながら

ここから鎌倉街道を通って鎌倉、国道134号で江ノ島へ、水族館の前の海岸で休憩。


ロードバイクを待ちながら

ここからは海岸沿いの防風林の間の国道を平塚へ。私はこの道は真っ直ぐで単調なので嫌いです。そろそろ足に力が入らなくなって25Km/hぐらいのノロノロ走行になります。途中で海岸沿いの遊歩道に移動したりして飽きないようにします。

平塚のコンビニで休憩中に Twitterをチェックしていたら、piratsuka さんが、小田原の「梅まつり」のことを教えてくれたので、今日はそこに寄って、小田原から帰ることにします。

「梅まつり」は曽我梅園というところで、小田原市街のちょっと北でかなり広い梅園にいろいろな種類の梅が咲いてます。まだ満開ではなかったです が、にぎわってました。ここで、鶏皮餃子、きなこもち、タコ焼とB級グルメでちょっと遅い昼食にしました。梅園の横に小田原牧場のアイスクリーム屋さんが あったのでそこで梅アイスもいただきました。何故かサイクリングの最後はアイスクリームを牧場で食べるのです。


ロードバイクを待ちながら

梅園から小田原駅までいって、輪行で4時ごろの東海道線で帰りました。走行距離103Km.

今日は80Kmぐらいで足が売り切れてしまったので、もう少し鍛えないと5月の佐渡210Kmが心配です。なんとか小田原往復の200Kmを走れるようになりたいとおもいます。

「オッド・トーマスの救済」 ディーン・クーンツ

幽霊が見える青年のシリーズ第3作。


ロードバイクを待ちながら

今回主人公は、生まれてはじめて故郷の町を離れて、山のなかの修道院にこもっています。あいかわらずエルビスの幽霊もついてきます。

絵に書いたような、吹雪に閉ざされた修道院に現れる謎の存在。その正体は......クーンツの以前のホラーを思わせる存在がいろいろ出てきます。伏線もいろいろ。全部回収される職人芸。

映画オマージュ的には今回は”シャイニング”かな。

最後に”パートナー”が交代します。第4作”....の予知夢”ももう買ってあります。

ことしはクーンツをもっと読んでみよう。