グランフォンド伯耆 (鳥取、恐るべし!)
昨日(6・14)は、鳥取県で大山(だいせん)の裾野を走る「グランフォンド伯耆」に参加してきました。
鳥取県に自転車乗りに行くのは初めてです。神戸から新幹線と伯備線の特急「やくも」を乗り継いで米子駅へ。
米子駅は境港線の始発なので、駅にはゲゲゲ関係の装飾や列車がありました。夜来ると怖いと思います。
ちょっと米子市内を観光してから、スタート地点近くの宿まで約17キロ自走で。
実はスタート地点が一番標高が高い(といっても海抜300m)ところなので、そこまで荷物を背負って登るのはちょっと疲れました。天気は曇りで、大山はこの日はこの写真のように薄っすら見えました。
宿はこの民家風の「旅籠ゆうゆう」というところで、恐らく2組ぐらいしか泊まれるない小さな宿でしたが、神戸から移住されたご主人の料理が最高でした。和風オーベルジュといったところでしょうか。今回は、地元で大会のスタッフでもあるOさんにご紹介いただきました。百哩大王の会員の方、二人と一緒に泊まりました。
さて、日曜早朝は朝5時から立派な朝食を宿で出していただいて、出発です。
参加者は300人ぐらいで、「鉄人」(170キロ)「ロング」(140キロ)「ショート」(80キロ)の種目別に7時からゼッケン番号順にスタートしていきます。私は何故か「ロング」の最初の組だったので、なぜか最初の数百メートルだけ「ロング」の先頭を走りましたが、以後はひたすら追い抜かれていきます。
このあたりは「皆生トライアスロン」という大きなトライアスロンの大会の地元なのでトライアスロンをする人が多いらしく、この日のコースもトライアスロンの練習コースらしいのです。その関係でトライアスロンで鍛えた参加者が多いらしく、速い人が多いです。
コースは主に広域農道を通るのですが、大山の裾野のデコボコした地形を横断していくので、全行程ほぼ坂道です。10%を越える激坂はないのですが、ずっと4%から8%ぐらいの坂道を登っては下りの連続です。xx峠と名が付く大きな登りはないのですが、私が参加した山岳イベントではきつい方だと思います。栄村の100キロにちょっと似てますが、こっちは140キロです。
余裕が無かったので、あまり写真が撮れてないです。「ロング」コースは片道約70キロを往復するコースで、エイドステーションは中間の40キロ地点と折り返し地点の2ヶ所のみで、中間地点は往復で利用します。
この大会は鳥取サイクリング協会の主催で、地元の「町おこし」とかのイベントではないのでスパルタンに質実剛健、自分でできることは自分で、の大会です。エイドステーションの補給食もアンパン、クリームパン、どら焼き、バナナ、水という実用本位です。一回だけ地元のお菓子屋さんの手作りスイーツがありました。
またコース上に自主的に補給できるお店も一軒しかないので、要注意です。自動販売機もあまりありません。
私はその一軒しかない商店でこのカフェイン強化ペプシを飲みました。これは効いたかも。
折り返して、中間のエイドを通過するころには、もうほとんどの参加者が通過してしまってました。
寂しいエイドステーション。回収車が待機してます。
ここからの帰路は往路とは違う大山にちかい標高のやや高いところの広域農道を通ります。
ということは、そこまで一回登るわけで、こんな中途半端な激坂標識が出てきます。なんで10%と書かないのでしょうか?この少し先に9.5%という標識もありました。なにかこだわりがあるようです。
快晴だとこういう橋の上から大山や海が見えたのだと思いますが、曇りなので、遠くは見えませんでした、ですが、快晴だと、暑くてもっと苦しかったと思います。
このあたりは完全に一人旅でした。
何故か路上にスイカが落ちてました。そろそろシーズンですからね。
ゴールは標高が一番高いスタート地点なので、最後は7キロほどの登り坂になります。この辺りで、後ろから追いついてきた人がいたので、誰かと思えば、大会のスタッフライダーの屈強な若者です。最終走者を確認する係りの方でした。その方の話では私より後ろを数名走っていたのですが、皆さんリタイアしてしまい、私が最後尾だそうです。
しばらくこの人と走っていると他に3名ぐらいの人でなんとなくゆるいグループになりました。これが「グルペット」というやつですね。 久しぶりです、グルペット組むの。以前、悪天候の栄村100キロで、寒いのでエイドでストーブにあたりすぎて遅くなり、友人のKさんと一緒に最後尾を回収車と一緒に走ったことを思い出しました。
これがグルペットだ!(もう二人ぐらい前後にいたと思います。)
一応、ゴールの制限時間は午後3時半だときいていたのですが、登りが多い最後の7キロぐらいのところで、あと30分しかなかったので、ちょっとあせりました。最後はGarminの残り距離表示と時計を見ながら、疲れた体にムチ打って登って、さんとか制限時間5分前にゴールできました。
実は制限時間はあまり厳密ではなかったようで、私の後にも「鉄人」コースの人がかなりゴールしてきてました。
この大会はロングライドのイベントでは珍しく、各エイドとゴールで、バーコードをスキャンしてタイムを記録して、翌日、リザルトがWebで参加者に送られてきました。
それを見るとやはりロングコースのタイム最大は私でした。スタートは一瞬トップだったので全参加者に追い抜かれたわけです。ちなみにタイムは8時間19分でした。ロングの一番早い人は3時間43分、「鉄人」の一番は4時間56分です。私より倍以上早い!
とはいえレースではないので、完走さえすれば、価値は同じです。
帰りはゴールからふもとの岸本の町まで下って、地元の温泉で汗を流して、駅前の「喫茶店」で一人ビールとサンドイッチで反省会。
なぜか喫茶店のはずかカラオケスナックになってました。
無人駅の岸本駅の誰もいないホームから伯備線の各駅停車に乗って帰りました。
困難なコースではありましたが、淡々と自分のペースで登って下ってを続けられたので、最後の時間切れ間際以外はのんびり楽しめました。(だから最後尾になってしまうのでありますが。)
鳥取県サイクリング協会のイベントはスパルタンで手強いということはよくわかりました。もう一つ「ツールド大山」というイベントも主催されているそうなので、そっちもいつか行ってみたいものです。
この日の走行距離は 136.5キロ、獲得標高 2083m.
コースは
グランフォンド伯耆 ロング (Garmin Connect)
でした。
今回、Mioの腕時計型心拍計を Garminに無線接続して使ってみました。この8時間程度のイベントでは電池寿命は Gariminも心拍計もまだ余裕があったようです。
鳥取県に自転車乗りに行くのは初めてです。神戸から新幹線と伯備線の特急「やくも」を乗り継いで米子駅へ。
米子駅は境港線の始発なので、駅にはゲゲゲ関係の装飾や列車がありました。夜来ると怖いと思います。
ちょっと米子市内を観光してから、スタート地点近くの宿まで約17キロ自走で。
実はスタート地点が一番標高が高い(といっても海抜300m)ところなので、そこまで荷物を背負って登るのはちょっと疲れました。天気は曇りで、大山はこの日はこの写真のように薄っすら見えました。
宿はこの民家風の「旅籠ゆうゆう」というところで、恐らく2組ぐらいしか泊まれるない小さな宿でしたが、神戸から移住されたご主人の料理が最高でした。和風オーベルジュといったところでしょうか。今回は、地元で大会のスタッフでもあるOさんにご紹介いただきました。百哩大王の会員の方、二人と一緒に泊まりました。
さて、日曜早朝は朝5時から立派な朝食を宿で出していただいて、出発です。
参加者は300人ぐらいで、「鉄人」(170キロ)「ロング」(140キロ)「ショート」(80キロ)の種目別に7時からゼッケン番号順にスタートしていきます。私は何故か「ロング」の最初の組だったので、なぜか最初の数百メートルだけ「ロング」の先頭を走りましたが、以後はひたすら追い抜かれていきます。
このあたりは「皆生トライアスロン」という大きなトライアスロンの大会の地元なのでトライアスロンをする人が多いらしく、この日のコースもトライアスロンの練習コースらしいのです。その関係でトライアスロンで鍛えた参加者が多いらしく、速い人が多いです。
コースは主に広域農道を通るのですが、大山の裾野のデコボコした地形を横断していくので、全行程ほぼ坂道です。10%を越える激坂はないのですが、ずっと4%から8%ぐらいの坂道を登っては下りの連続です。xx峠と名が付く大きな登りはないのですが、私が参加した山岳イベントではきつい方だと思います。栄村の100キロにちょっと似てますが、こっちは140キロです。
余裕が無かったので、あまり写真が撮れてないです。「ロング」コースは片道約70キロを往復するコースで、エイドステーションは中間の40キロ地点と折り返し地点の2ヶ所のみで、中間地点は往復で利用します。
この大会は鳥取サイクリング協会の主催で、地元の「町おこし」とかのイベントではないのでスパルタンに質実剛健、自分でできることは自分で、の大会です。エイドステーションの補給食もアンパン、クリームパン、どら焼き、バナナ、水という実用本位です。一回だけ地元のお菓子屋さんの手作りスイーツがありました。
またコース上に自主的に補給できるお店も一軒しかないので、要注意です。自動販売機もあまりありません。
私はその一軒しかない商店でこのカフェイン強化ペプシを飲みました。これは効いたかも。
折り返して、中間のエイドを通過するころには、もうほとんどの参加者が通過してしまってました。
寂しいエイドステーション。回収車が待機してます。
ここからの帰路は往路とは違う大山にちかい標高のやや高いところの広域農道を通ります。
ということは、そこまで一回登るわけで、こんな中途半端な激坂標識が出てきます。なんで10%と書かないのでしょうか?この少し先に9.5%という標識もありました。なにかこだわりがあるようです。
快晴だとこういう橋の上から大山や海が見えたのだと思いますが、曇りなので、遠くは見えませんでした、ですが、快晴だと、暑くてもっと苦しかったと思います。
このあたりは完全に一人旅でした。
何故か路上にスイカが落ちてました。そろそろシーズンですからね。
ゴールは標高が一番高いスタート地点なので、最後は7キロほどの登り坂になります。この辺りで、後ろから追いついてきた人がいたので、誰かと思えば、大会のスタッフライダーの屈強な若者です。最終走者を確認する係りの方でした。その方の話では私より後ろを数名走っていたのですが、皆さんリタイアしてしまい、私が最後尾だそうです。
しばらくこの人と走っていると他に3名ぐらいの人でなんとなくゆるいグループになりました。これが「グルペット」というやつですね。 久しぶりです、グルペット組むの。以前、悪天候の栄村100キロで、寒いのでエイドでストーブにあたりすぎて遅くなり、友人のKさんと一緒に最後尾を回収車と一緒に走ったことを思い出しました。
これがグルペットだ!(もう二人ぐらい前後にいたと思います。)
一応、ゴールの制限時間は午後3時半だときいていたのですが、登りが多い最後の7キロぐらいのところで、あと30分しかなかったので、ちょっとあせりました。最後はGarminの残り距離表示と時計を見ながら、疲れた体にムチ打って登って、さんとか制限時間5分前にゴールできました。
実は制限時間はあまり厳密ではなかったようで、私の後にも「鉄人」コースの人がかなりゴールしてきてました。
この大会はロングライドのイベントでは珍しく、各エイドとゴールで、バーコードをスキャンしてタイムを記録して、翌日、リザルトがWebで参加者に送られてきました。
それを見るとやはりロングコースのタイム最大は私でした。スタートは一瞬トップだったので全参加者に追い抜かれたわけです。ちなみにタイムは8時間19分でした。ロングの一番早い人は3時間43分、「鉄人」の一番は4時間56分です。私より倍以上早い!
とはいえレースではないので、完走さえすれば、価値は同じです。
帰りはゴールからふもとの岸本の町まで下って、地元の温泉で汗を流して、駅前の「喫茶店」で一人ビールとサンドイッチで反省会。
なぜか喫茶店のはずかカラオケスナックになってました。
無人駅の岸本駅の誰もいないホームから伯備線の各駅停車に乗って帰りました。
困難なコースではありましたが、淡々と自分のペースで登って下ってを続けられたので、最後の時間切れ間際以外はのんびり楽しめました。(だから最後尾になってしまうのでありますが。)
鳥取県サイクリング協会のイベントはスパルタンで手強いということはよくわかりました。もう一つ「ツールド大山」というイベントも主催されているそうなので、そっちもいつか行ってみたいものです。
この日の走行距離は 136.5キロ、獲得標高 2083m.
コースは
グランフォンド伯耆 ロング (Garmin Connect)
でした。
今回、Mioの腕時計型心拍計を Garminに無線接続して使ってみました。この8時間程度のイベントでは電池寿命は Gariminも心拍計もまだ余裕があったようです。
今シーズンは若狭路から!
4月に神戸に引っ越した関係で春先のロングライドイベントには参加できなかったのですが、やっと最初のイベント「若狭路センチュリー」(5月24日)に参加できました。
スタートは福井県三方なので、前日に大阪からサンダーバードで敦賀、そこから小浜線に乗り換えて三方駅から5キロぐらいの場所の温泉に前泊しました。日本秘湯の会の宿でしたがあまり秘湯らしくはなかったです。
スタートは朝6時。参加者は1000人ぐらいで、大半が160キロロングコースです。私は160キロを走るのは去年9月の田沢湖センチュリー以来なのでちょっと不安です。
なぜか、サンバダンサー隊に見送られながらスタートです。
まず三方五湖を一周します。最初はこの日のみ自転車専用に解放された「レインボーライン」に登ります。
スタートは福井県三方なので、前日に大阪からサンダーバードで敦賀、そこから小浜線に乗り換えて三方駅から5キロぐらいの場所の温泉に前泊しました。日本秘湯の会の宿でしたがあまり秘湯らしくはなかったです。
スタートは朝6時。参加者は1000人ぐらいで、大半が160キロロングコースです。私は160キロを走るのは去年9月の田沢湖センチュリー以来なのでちょっと不安です。
なぜか、サンバダンサー隊に見送られながらスタートです。
まず三方五湖を一周します。最初はこの日のみ自転車専用に解放された「レインボーライン」に登ります。

ところどころ斜度10%になるこの日一番の登りが最初にあります。
海岸線の地形が複雑で絶景です。登り切ったところに最初のエイドステーションがありました。
ここで、もう全国どこのイベントにも参加しているみたいなこの方、Sさんにまた会いました。
こんな絶景を走っていきます。三方五湖を一周すると前半が終わり、後半は内陸部を通って小浜に向かいます。
途中で、別の参加者の切れたチェーンを修理しているSさんを発見。パンク修理はよくあるのですが、チェーンの修理は珍しいので見学させていただきました。
さすが経験豊富なSさんは、チェーン工具、スペアピン、修理中のチェーンを引っ張る針金の治具、などを持っておられました。山形からきた自転車ロードサービスみたいです。素早く切れたチェーンをつないでしまいました。
私は、その後、120キロぐらいまでは、順調だったのですが、最終エイドのあたりで、疲れてきて、フラフラしてきました。最後の30キロぐらいは、5キロごとに休憩しながら走るという体たらくに。
最後まで景色も天気も良かったです。
ゴール前5キロの道の駅で、梅アイス最中補給。
160キロを約9時間半でゴール。最後の40キロでスタミナがもてばもう1時間ぐらい速く走れたと思います。今シーズン最初で160キロだったので、完走できただけで十分です。
ゴール後は急いで温泉に入って電車に乗って敦賀駅前できときとのお魚で反省しました。
イベント走行距離 159キロ、獲得標高1521mでした。
コースは
若狭路センチュリー (Garmin Connect)
でした。福井名産の梅、魚などを朝から晩まで楽しみながら走れた一日でした。気持ち良かったので来年も出たいです。
大阪から川沿いに京都へ
来週末は今シーズン初のロングライドのイベントに参加するのでウォーミングアップのためちょっと遠くまで自転車で今日は行ってきました。
神戸の自宅から山手幹線で尼崎まで。ここから神崎川ぞいの「なにわサイクリングロード」へ。
神崎川は私が小中学生だったころはとても汚くて臭くて「神崎川駅」で電車のドアが開くだけでも臭かったです。今はかなり綺麗になっているようです。魚釣りの人もいました。
自転車道はきれいに整備されていて走りやすいです。自転車より歩いたり走っている人のほうが多いですが。道幅は東京の多摩川サイクリングロードとあまり変わらないですが人はもっと少ないです。
しばらく走ると淀川に着きます。
淀川は特にサイクリングロードということではなくて幅の広い河川敷公園の道を走ります。こっちは東京の荒川に似てます。
こういうめんどくさい車止めがしょっちゅうあるのも荒川みたいです。今日は右岸(茨木・高槻側)を走ったのですが、左岸(枚方側)のほうが車止めは少ないらしいです。
大山崎を過ぎると桂川に分岐するのですが、そこの道がよくわからなかったです。一旦桂川の河川敷の道にでるのですが、途中でダート区間があったりします。
その後は河川敷の道はなくなってしまい、国道をウロウロしてなんとか桂川の土手の道にでました。
京都市の南の端っこに出ます。京都に自転車できたのは初めてです。
本当は嵐山まで行こうと思っていたのですが、今日は輪行袋を忘れて絶対自走で帰らないといけないので、長岡京のあたりでUターン。
帰りは国道171号(西国街道)で帰りました。退屈な国道でありましたが、途中で母校のある池田市を通過するのでちょっと寄ってみました。
古い教養学部の校舎がまだ残ってました。
遅い昼飯を石橋のインド料理で。
元々はこのコースを往復で160キロ走ろうと思っていたのですが...
神戸(尼崎)~京都(嵐山)サイクリング (ルートラボ)
実際走ったのは
神崎川 淀川 桂川 (Garmin Connect)
で127キロでした。平地しかないのに最後は結構バテてしまったです。
100キロ以上走ったのは去年10月の石垣島以来です。体力落ちてます!
来週の「若狭路センチュリー」は久々の160キロ。大丈夫でしょうか?
神戸の自宅から山手幹線で尼崎まで。ここから神崎川ぞいの「なにわサイクリングロード」へ。
神崎川は私が小中学生だったころはとても汚くて臭くて「神崎川駅」で電車のドアが開くだけでも臭かったです。今はかなり綺麗になっているようです。魚釣りの人もいました。
自転車道はきれいに整備されていて走りやすいです。自転車より歩いたり走っている人のほうが多いですが。道幅は東京の多摩川サイクリングロードとあまり変わらないですが人はもっと少ないです。
しばらく走ると淀川に着きます。
淀川は特にサイクリングロードということではなくて幅の広い河川敷公園の道を走ります。こっちは東京の荒川に似てます。
こういうめんどくさい車止めがしょっちゅうあるのも荒川みたいです。今日は右岸(茨木・高槻側)を走ったのですが、左岸(枚方側)のほうが車止めは少ないらしいです。
大山崎を過ぎると桂川に分岐するのですが、そこの道がよくわからなかったです。一旦桂川の河川敷の道にでるのですが、途中でダート区間があったりします。
その後は河川敷の道はなくなってしまい、国道をウロウロしてなんとか桂川の土手の道にでました。
京都市の南の端っこに出ます。京都に自転車できたのは初めてです。
本当は嵐山まで行こうと思っていたのですが、今日は輪行袋を忘れて絶対自走で帰らないといけないので、長岡京のあたりでUターン。
帰りは国道171号(西国街道)で帰りました。退屈な国道でありましたが、途中で母校のある池田市を通過するのでちょっと寄ってみました。
古い教養学部の校舎がまだ残ってました。
遅い昼飯を石橋のインド料理で。
元々はこのコースを往復で160キロ走ろうと思っていたのですが...
神戸(尼崎)~京都(嵐山)サイクリング (ルートラボ)
実際走ったのは
神崎川 淀川 桂川 (Garmin Connect)
で127キロでした。平地しかないのに最後は結構バテてしまったです。
100キロ以上走ったのは去年10月の石垣島以来です。体力落ちてます!
来週の「若狭路センチュリー」は久々の160キロ。大丈夫でしょうか?
































