秋田自転車ツアー (その2 乳頭温泉望郷編)
9月8日 月曜は、田沢湖からサイクリング開始!この日もいい天気です。
田沢湖駅に近いホテルから乳頭温泉をめざします。
ちょっと登る、と思っていたらガチでヒルクライムでした。その証拠にペンション「クライマー」が!ホテルに荷物を預けてきてよかった。
ずっと7%ぐらいの登り道です。
途中の「黒森台展望台」という自転車のりなら立ち止まらざるを得ない場所でちょっと休憩。眼下に田沢湖がみえます。白樺並木もきれいです。
田沢湖スキー場のホテルが並んだところに来ました。10年以上前にここに家族でスキーできたことを思い出しました。
やっと乳頭温泉の最初の温泉の入口に着きましたが、まだ登り道は続きます。
やっと乳頭温泉郷の中心部へ。
一番奥の大釜温泉というのに入ろうと来たのですが、残念ながら本日休業。
さらに奥に秘湯がある、というので行ってみます。
ここから先はダートでこの自転車では行けなさそうなので、フェンスに自転車を停めて徒歩で。
こんな道を1キロ弱ぐらい行きます。
この木橋を渡ると、
孫六温泉到着! 平日の昼間なので、お客さんほとんどいません。混浴露天風呂を独り占め!
この温泉には電気がきていないらしくこの小屋の中に自家発電機がありました。
孫六温泉の奥に行くと橋があったので渡ってみます。
そうすると「黒湯温泉」への標識が。
行ってみると、
ありました。孫六温泉よりちょっと規模が大きいです。実はこっちのほうが車で近くまでいけるみたいです。
「自炊棟」がありました。
泉源です。こっちの温泉は白濁してます。またも露天風呂を昼間から独占!
温泉に二つはいって完全に体はゆるんでしまいましたが、改めて自転車にまたがって、近くの国民休暇村でランチにして、田沢湖に下ります。
天文台付のペンションがあります。
ホテルに戻って荷物を受け取り、田沢湖畔を目指して走っていると、前方からくる自転車乗りが私の名前を呼ぶではありませんか!
なんと!去年の9月に青森の五能線沿線を走っていたときに出会ったTさんではありませんか。アドレスなどを交換してその後もときどき連絡することがあったのですが、まさかまた遭遇するとは。私のTweetをみてこの辺にいるなあ、と思っておられたそうです。
北海道のご自宅からこれから岐阜県にとりあえず向かうそうです。途中、碓氷峠、乗鞍などを経由される予定。去年より荷物が軽量化されているようです。
また会えてうれしかったです。道中ご無事で!またどこかで!
ということで、先を急ぎます。
田沢湖にもどり、今日は反時計回りで湖畔側をのんびり進みます。
角館へくだるところにこんなものが。
「たつこ像」というらしいです。田沢湖の龍の化身なんでしょうね。観光客としても対応に苦慮するのであります。
角館までの道の途中に「田んぼアート」という看板があったのに前の日に走ったときに気が付いたので、この日は寄ってみました。
そうするとこういう可愛い列車(というか一両しかないから単車?)が走ってきました。秋田内陸鉄道というものらしいです。
この列車がわざわざ停車して見学してます。ちいさな展望台があります。
登ってみると、こんな模様が見えました。鶴でしょうかね。
この展望台を降りるときに足を滑らして地面に落ちてしまいました。胸をぶつけて痛かったです。(一日たって今でも痛いのでさっき病院にいってきました。骨に別条はないようです。)
いろいろ盛りだくさんな一日でしたが、まだ終わりません。夕方 角館に到着しました。
そうこうルートは
田沢湖 乳頭温泉 角館
途中でGaminの電池が切れたので最後10キロぐらいが記録されてません。走行距離は65キロぐらいです。
乳頭温泉はヒルクライムした頂上に温泉がある、というユニークな場所なので、ヒルクライマーの皆さん是非一度行ってみましょう。よこに「秋田駒ヶ岳8合目」への分岐点があってちょっと登ってみたかったのですが、自転車を含む一般車両通行禁止だそうです。登山バス専用のようです。
(その3に続く)
田沢湖駅に近いホテルから乳頭温泉をめざします。
ちょっと登る、と思っていたらガチでヒルクライムでした。その証拠にペンション「クライマー」が!ホテルに荷物を預けてきてよかった。
ずっと7%ぐらいの登り道です。
途中の「黒森台展望台」という自転車のりなら立ち止まらざるを得ない場所でちょっと休憩。眼下に田沢湖がみえます。白樺並木もきれいです。
田沢湖スキー場のホテルが並んだところに来ました。10年以上前にここに家族でスキーできたことを思い出しました。
やっと乳頭温泉の最初の温泉の入口に着きましたが、まだ登り道は続きます。
やっと乳頭温泉郷の中心部へ。
一番奥の大釜温泉というのに入ろうと来たのですが、残念ながら本日休業。
さらに奥に秘湯がある、というので行ってみます。
ここから先はダートでこの自転車では行けなさそうなので、フェンスに自転車を停めて徒歩で。
こんな道を1キロ弱ぐらい行きます。
この木橋を渡ると、
孫六温泉到着! 平日の昼間なので、お客さんほとんどいません。混浴露天風呂を独り占め!
この温泉には電気がきていないらしくこの小屋の中に自家発電機がありました。
孫六温泉の奥に行くと橋があったので渡ってみます。
そうすると「黒湯温泉」への標識が。
行ってみると、
ありました。孫六温泉よりちょっと規模が大きいです。実はこっちのほうが車で近くまでいけるみたいです。
「自炊棟」がありました。
泉源です。こっちの温泉は白濁してます。またも露天風呂を昼間から独占!
温泉に二つはいって完全に体はゆるんでしまいましたが、改めて自転車にまたがって、近くの国民休暇村でランチにして、田沢湖に下ります。
天文台付のペンションがあります。
ホテルに戻って荷物を受け取り、田沢湖畔を目指して走っていると、前方からくる自転車乗りが私の名前を呼ぶではありませんか!
なんと!去年の9月に青森の五能線沿線を走っていたときに出会ったTさんではありませんか。アドレスなどを交換してその後もときどき連絡することがあったのですが、まさかまた遭遇するとは。私のTweetをみてこの辺にいるなあ、と思っておられたそうです。
北海道のご自宅からこれから岐阜県にとりあえず向かうそうです。途中、碓氷峠、乗鞍などを経由される予定。去年より荷物が軽量化されているようです。
また会えてうれしかったです。道中ご無事で!またどこかで!
ということで、先を急ぎます。
田沢湖にもどり、今日は反時計回りで湖畔側をのんびり進みます。
角館へくだるところにこんなものが。
「たつこ像」というらしいです。田沢湖の龍の化身なんでしょうね。観光客としても対応に苦慮するのであります。
角館までの道の途中に「田んぼアート」という看板があったのに前の日に走ったときに気が付いたので、この日は寄ってみました。
そうするとこういう可愛い列車(というか一両しかないから単車?)が走ってきました。秋田内陸鉄道というものらしいです。
この列車がわざわざ停車して見学してます。ちいさな展望台があります。
登ってみると、こんな模様が見えました。鶴でしょうかね。
この展望台を降りるときに足を滑らして地面に落ちてしまいました。胸をぶつけて痛かったです。(一日たって今でも痛いのでさっき病院にいってきました。骨に別条はないようです。)
いろいろ盛りだくさんな一日でしたが、まだ終わりません。夕方 角館に到着しました。
そうこうルートは
田沢湖 乳頭温泉 角館
途中でGaminの電池が切れたので最後10キロぐらいが記録されてません。走行距離は65キロぐらいです。
乳頭温泉はヒルクライムした頂上に温泉がある、というユニークな場所なので、ヒルクライマーの皆さん是非一度行ってみましょう。よこに「秋田駒ヶ岳8合目」への分岐点があってちょっと登ってみたかったのですが、自転車を含む一般車両通行禁止だそうです。登山バス専用のようです。
(その3に続く)
秋田自転車ツアー (その1 田沢湖回天編)
9月6-8日に秋田県に自転車乗りにいってきました。
6日、土曜は新幹線で東京から秋田へ。午後3時ごろ到着。秋田駅は3回目です。一回目は去年の9月に青森方面に行ったときに台風の影響で予定が狂い秋田に一泊したとき、次が先月パックツアーで雨のなか竿灯を見に行ったとき。
秋田市内は観光するところが去年行った千秋公園のお城ぐらいしかないので、調べてでてきた「秋田城跡」にいってみました。
ちょっと場所がわかりにくかったです。「城跡」といっても奈良時代(?)の役所の跡地らしいのでお濠とか天守閣とかありません。復元された土塀と門と柱のあとがあるだけです。土曜ですが、人影まばらで、広場では地元の少年サッカーチームが練習してました。のどかでよかったです。
夜は繁華街の川反通りの居酒屋へ。「食べログ」の一番の店にいったら予約しないとはいれなくて、系列の別の店を紹介されました。別に普通のお店で、普通にビールと焼酎、焼き鳥などを食べました。なんとなく、もの足りないので豚骨ラーメンを食べてしまいました。自転車乗りにカーボローディングはいらないはずなのですが。
さていよいよ日曜はメインイベント「行ってクール・ド・田沢湖」です。秋田空港近くの公園をスタートして田沢湖を一周して帰ってくる160キロのセンチュリーライドです。
駅前のホテルを5時すぎに出て、自転車で15キロほど走って会場へ。公園近くの道がちょっとわかりにくかったです。6時半ごろ受付しながら開会式。
参加者は200人ぐらいの小さな大会です。百哩大王の会の方が一人おられてお話ししました。(すいません、お名前を失念してしまいました。)
今回の装備とゼッケン。早く申し込んだので番号が一桁。最初にスタートできて気持ちよかったです。すぐ追いつかれましたが。
コースは田沢湖まではほぼ平坦、のはずでしたが、最初の30キロぐらいは結構こまかい丘越えがありました。しばらく先頭グループにいたのですが、段々引き離されていき、人数が少ないイベントなので、一人旅の区間が長かったです。
エイドステーションは漬物、トマト、バナナ、水などです。全部で4カ所しかなくて、炭水化物はでないので、エネルギー源は各自確保です。私はジャムパン一個とサイクルチャージ2本持っていて途中で食べました。
順調に走って、田沢湖到着。ここから湖を一周します。時計まわりだったので、湖畔側でなかったのがちょっと残念ですが、いい具合に木陰になっている区間があって気持ちよかったです。中間地点のエイドの後でちょっとだけ斜度10%の短い坂道があります。田沢湖そのものの標高は低いので角館から登ってくる道はごくゆるい登りでした。
帰路は同じルートをほぼ逆走です。
こんな感じの谷あいの田んぼの横や、
広々とした田んぼの中を走ります。米どころ秋田を実感します。平野部ではかなり強い向かい風で一人旅はつらかったです。コンビニとかもなかったのでガソリンスタンドで休憩しました。 ご覧のように一日ほぼ晴れで、しかも暑くはない、という最高の天気でした。
最後に秋田空港の前を通るのですが、ここがちょっと登りで、150キロ走ったあとなのでちょっとつらいです。
このイベントは朝7時スタートで、ゴールが午後4時までの9時間が制限時間です。通常、センチュリー(160キロ)は10時間が制限のことが多いので休憩しすぎると間に合わない可能性もあったので、休憩はなるべく短く、走りはのんびり、という方式で丁度3時ごろゴールしました。
前回の妻有のイベントでは、ゴールで落車する、というまさかの失態だったのですが、今回はゴールで係りの人に気が付いてもらえなかったです。
この写真はゴールした瞬間のアクションカムの映像ですが、被り物の女性が完走証にタイムスタンプしてくれる段取りだったようですが、全く私に気が付いてくれなかったです。私はそういうものかとおもい、そのまま豚汁とおむすびをもらったりしていたのですが、どこにも完走証をくれる人がいないなあ、と見まわして気が付きました。
(追記: アクションカムの映像を3分の短い動画に編集しました。 ご覧ください。
TazawakoCentury (YouTube)
)
というわけで、ゴール時間が手書きの完走証を後でもらいました。手にもっているのが秋田県名物の「ババヘラアイス」です。ちなみに参加賞はお米5キロだったのですが、私は自転車で旅を続けるので、百哩大王の方にゆずりました。くじ引きもあってこっちは秋田のお酒のワンカップでした。こっちは大事に持って帰りました。
ゴール後は最寄りの「和田駅」で普通列車と秋田新幹線を乗り継いで田沢湖駅までもどり、夜は田沢湖近くのホテルへ。駅から5キロぐらいなので自走しようかと思ったのですが、もう暗かったし、道も自信なかったのでタクシーに乗ってしまいました。
実は最近、160キロってイベントで走ってなかったのです。去年は11月の「ツールド東北」が160キロのはずが半分のところで落車リタイアだったのです。それ以後のイベントは100キロとか120キロのばかりでした。最後に160キロを完走したのは2012年の安曇野センチュリーでした。
今年はあと グランフォンド東京(奥多摩120キロ)、信越五高原(長野県120キロ)、石垣島グレートアース(120キロ)への参加を予定しています。
前日と当日のスタートまでのコースが
秋田駅 田沢湖センチュリースタート
センチュリーのイベントのコースが
田沢湖センチュリー
です。合計で約190キロでした。
翌日のサイクリング編に続く。
6日、土曜は新幹線で東京から秋田へ。午後3時ごろ到着。秋田駅は3回目です。一回目は去年の9月に青森方面に行ったときに台風の影響で予定が狂い秋田に一泊したとき、次が先月パックツアーで雨のなか竿灯を見に行ったとき。
秋田市内は観光するところが去年行った千秋公園のお城ぐらいしかないので、調べてでてきた「秋田城跡」にいってみました。
ちょっと場所がわかりにくかったです。「城跡」といっても奈良時代(?)の役所の跡地らしいのでお濠とか天守閣とかありません。復元された土塀と門と柱のあとがあるだけです。土曜ですが、人影まばらで、広場では地元の少年サッカーチームが練習してました。のどかでよかったです。
夜は繁華街の川反通りの居酒屋へ。「食べログ」の一番の店にいったら予約しないとはいれなくて、系列の別の店を紹介されました。別に普通のお店で、普通にビールと焼酎、焼き鳥などを食べました。なんとなく、もの足りないので豚骨ラーメンを食べてしまいました。自転車乗りにカーボローディングはいらないはずなのですが。
さていよいよ日曜はメインイベント「行ってクール・ド・田沢湖」です。秋田空港近くの公園をスタートして田沢湖を一周して帰ってくる160キロのセンチュリーライドです。
駅前のホテルを5時すぎに出て、自転車で15キロほど走って会場へ。公園近くの道がちょっとわかりにくかったです。6時半ごろ受付しながら開会式。
参加者は200人ぐらいの小さな大会です。百哩大王の会の方が一人おられてお話ししました。(すいません、お名前を失念してしまいました。)
今回の装備とゼッケン。早く申し込んだので番号が一桁。最初にスタートできて気持ちよかったです。すぐ追いつかれましたが。
コースは田沢湖まではほぼ平坦、のはずでしたが、最初の30キロぐらいは結構こまかい丘越えがありました。しばらく先頭グループにいたのですが、段々引き離されていき、人数が少ないイベントなので、一人旅の区間が長かったです。
エイドステーションは漬物、トマト、バナナ、水などです。全部で4カ所しかなくて、炭水化物はでないので、エネルギー源は各自確保です。私はジャムパン一個とサイクルチャージ2本持っていて途中で食べました。
順調に走って、田沢湖到着。ここから湖を一周します。時計まわりだったので、湖畔側でなかったのがちょっと残念ですが、いい具合に木陰になっている区間があって気持ちよかったです。中間地点のエイドの後でちょっとだけ斜度10%の短い坂道があります。田沢湖そのものの標高は低いので角館から登ってくる道はごくゆるい登りでした。
帰路は同じルートをほぼ逆走です。
こんな感じの谷あいの田んぼの横や、
広々とした田んぼの中を走ります。米どころ秋田を実感します。平野部ではかなり強い向かい風で一人旅はつらかったです。コンビニとかもなかったのでガソリンスタンドで休憩しました。 ご覧のように一日ほぼ晴れで、しかも暑くはない、という最高の天気でした。
最後に秋田空港の前を通るのですが、ここがちょっと登りで、150キロ走ったあとなのでちょっとつらいです。
このイベントは朝7時スタートで、ゴールが午後4時までの9時間が制限時間です。通常、センチュリー(160キロ)は10時間が制限のことが多いので休憩しすぎると間に合わない可能性もあったので、休憩はなるべく短く、走りはのんびり、という方式で丁度3時ごろゴールしました。
前回の妻有のイベントでは、ゴールで落車する、というまさかの失態だったのですが、今回はゴールで係りの人に気が付いてもらえなかったです。
この写真はゴールした瞬間のアクションカムの映像ですが、被り物の女性が完走証にタイムスタンプしてくれる段取りだったようですが、全く私に気が付いてくれなかったです。私はそういうものかとおもい、そのまま豚汁とおむすびをもらったりしていたのですが、どこにも完走証をくれる人がいないなあ、と見まわして気が付きました。
(追記: アクションカムの映像を3分の短い動画に編集しました。 ご覧ください。
TazawakoCentury (YouTube)
)
というわけで、ゴール時間が手書きの完走証を後でもらいました。手にもっているのが秋田県名物の「ババヘラアイス」です。ちなみに参加賞はお米5キロだったのですが、私は自転車で旅を続けるので、百哩大王の方にゆずりました。くじ引きもあってこっちは秋田のお酒のワンカップでした。こっちは大事に持って帰りました。
ゴール後は最寄りの「和田駅」で普通列車と秋田新幹線を乗り継いで田沢湖駅までもどり、夜は田沢湖近くのホテルへ。駅から5キロぐらいなので自走しようかと思ったのですが、もう暗かったし、道も自信なかったのでタクシーに乗ってしまいました。
実は最近、160キロってイベントで走ってなかったのです。去年は11月の「ツールド東北」が160キロのはずが半分のところで落車リタイアだったのです。それ以後のイベントは100キロとか120キロのばかりでした。最後に160キロを完走したのは2012年の安曇野センチュリーでした。
今年はあと グランフォンド東京(奥多摩120キロ)、信越五高原(長野県120キロ)、石垣島グレートアース(120キロ)への参加を予定しています。
前日と当日のスタートまでのコースが
秋田駅 田沢湖センチュリースタート
センチュリーのイベントのコースが
田沢湖センチュリー
です。合計で約190キロでした。
翌日のサイクリング編に続く。
多摩でぐるぐる回り
今週は毎日天気が今一つ、と思って寝坊していたら、今日は素晴らしいお天気ではありませんか。
今からでも近くならいける、ということでロードバイク出撃!
多摩ニュータウン方面へ!
以前走って面白かった「多摩坂めぐり」コースへ。
コースは
坂練実走ログ(尾根幹) (ルートラボ)
「とものぶ」さん、またお世話になります。
まず、多摩川にでて矢野口まで。
ここから最初の坂「連光寺」へ。ここから尾根幹線に出て、途中まで。先月、灼熱の日に走ったのに比べて調子いいです。
一旦南側に降りて日大三高の横の坂を登り、野猿街道までくだります。
こんな埼玉県の山奥のような景色が多摩ニュータウンの横にあります。
野猿街道を聖跡桜ヶ丘まで行って、そこから有名ないろは坂へ。
最近、日光の本物を登ったのですが、ここのは短いです。
その先にニュースで話題の東京都初のラウンドアバウト交差点が。
ここは前からこういう構造の道だったような記憶があるのですが。交差点に入るときの優先関係が変わっただけなんでしょうかね。
アクションカムで動画をとってみました。
TokyoRoundAbout (YouTube)
いきなり、左から入ってくる車に妨害されそうになりましたが、3周しても他に車はこなかったです。とりあえず無難なところで試してみてるんでしょうね警視庁は。都心の幹線に導入されることはあるのでしょうか?
この後は連光寺を逆から登ってくだり、最後に稲城市向陽台というところに登って坂は終り。
坂の上に「コメダ珈琲」があったのでちょっと休憩。飲めるコーヒーゼリー ”ジェリコ”です。
帰りはまた多摩サイ。今度は東京側。
途中で世田谷通りに出て帰りました。
今日は快晴ながらちょっと涼しくなっていて気持ち良く走れました。
本日の走行距離 79キロ。
今からでも近くならいける、ということでロードバイク出撃!
多摩ニュータウン方面へ!
以前走って面白かった「多摩坂めぐり」コースへ。
コースは
坂練実走ログ(尾根幹) (ルートラボ)
「とものぶ」さん、またお世話になります。
まず、多摩川にでて矢野口まで。
ここから最初の坂「連光寺」へ。ここから尾根幹線に出て、途中まで。先月、灼熱の日に走ったのに比べて調子いいです。
一旦南側に降りて日大三高の横の坂を登り、野猿街道までくだります。
こんな埼玉県の山奥のような景色が多摩ニュータウンの横にあります。
野猿街道を聖跡桜ヶ丘まで行って、そこから有名ないろは坂へ。
最近、日光の本物を登ったのですが、ここのは短いです。
その先にニュースで話題の東京都初のラウンドアバウト交差点が。
ここは前からこういう構造の道だったような記憶があるのですが。交差点に入るときの優先関係が変わっただけなんでしょうかね。
アクションカムで動画をとってみました。
TokyoRoundAbout (YouTube)
いきなり、左から入ってくる車に妨害されそうになりましたが、3周しても他に車はこなかったです。とりあえず無難なところで試してみてるんでしょうね警視庁は。都心の幹線に導入されることはあるのでしょうか?
この後は連光寺を逆から登ってくだり、最後に稲城市向陽台というところに登って坂は終り。
坂の上に「コメダ珈琲」があったのでちょっと休憩。飲めるコーヒーゼリー ”ジェリコ”です。
帰りはまた多摩サイ。今度は東京側。
途中で世田谷通りに出て帰りました。
今日は快晴ながらちょっと涼しくなっていて気持ち良く走れました。
本日の走行距離 79キロ。









































