大阪から川沿いに京都へ
神戸の自宅から山手幹線で尼崎まで。ここから神崎川ぞいの「なにわサイクリングロード」へ。
神崎川は私が小中学生だったころはとても汚くて臭くて「神崎川駅」で電車のドアが開くだけでも臭かったです。今はかなり綺麗になっているようです。魚釣りの人もいました。
自転車道はきれいに整備されていて走りやすいです。自転車より歩いたり走っている人のほうが多いですが。道幅は東京の多摩川サイクリングロードとあまり変わらないですが人はもっと少ないです。
しばらく走ると淀川に着きます。
淀川は特にサイクリングロードということではなくて幅の広い河川敷公園の道を走ります。こっちは東京の荒川に似てます。
こういうめんどくさい車止めがしょっちゅうあるのも荒川みたいです。今日は右岸(茨木・高槻側)を走ったのですが、左岸(枚方側)のほうが車止めは少ないらしいです。
大山崎を過ぎると桂川に分岐するのですが、そこの道がよくわからなかったです。一旦桂川の河川敷の道にでるのですが、途中でダート区間があったりします。
その後は河川敷の道はなくなってしまい、国道をウロウロしてなんとか桂川の土手の道にでました。
京都市の南の端っこに出ます。京都に自転車できたのは初めてです。
本当は嵐山まで行こうと思っていたのですが、今日は輪行袋を忘れて絶対自走で帰らないといけないので、長岡京のあたりでUターン。
帰りは国道171号(西国街道)で帰りました。退屈な国道でありましたが、途中で母校のある池田市を通過するのでちょっと寄ってみました。
古い教養学部の校舎がまだ残ってました。
遅い昼飯を石橋のインド料理で。
元々はこのコースを往復で160キロ走ろうと思っていたのですが...
神戸(尼崎)~京都(嵐山)サイクリング (ルートラボ)
実際走ったのは
神崎川 淀川 桂川 (Garmin Connect)
で127キロでした。平地しかないのに最後は結構バテてしまったです。
100キロ以上走ったのは去年10月の石垣島以来です。体力落ちてます!
来週の「若狭路センチュリー」は久々の160キロ。大丈夫でしょうか?
神戸から初サイクリング! 有馬温泉を目指せ!
朝9時ごろにのんびりと自宅を出発。山手幹線を東に向かい、夙川につきます。ここから川沿いに山を登っていきます。

県道82号線をどんどん登っていきます。最初は住宅地の坂道ですが斜度10%ぐらいの区間もあります。

住宅地を抜けると甲山(かぶとやま)のあたりに出ます。小学校の遠足で来た場所です。
さらに、登ると新しいバイパスのような高架道路が出てきます。一旦そっちに入ったのですが、どうも違うような気がして旧道に入り直しました。結局どっちでも行けたのですが。この先で、新道は西宮北トンネルにつながっているのですが、自転車は通れないので旧道の山道に。
新道が分岐した後は車も少なく静かな登り道です。10%標識です。
こんなきついつづら折りが出てきます。
峠近くは15%の標識が!夙川から大体10キロで峠に。この峠には名前があるのでしょうか?単に「県道82号峠」なんでしょうか。
峠から少し下ると有馬街道に出ます。そこにこの道ほぼ唯一のコンビニが。
ここから有馬温泉はすぐでした。
12時頃だったのですが、とりあえず温泉に。
何故か東京の送別会でこの「金の湯」のチケットをもらったので使わせてもらいました。
温泉の後は昼ご飯。近くに「カレーうどんとベルギービールの店」を発見!
ちょっと気になったので入ってみました。
カレーうどんすじ肉煮込み付です。独特のスパイシーなカレーが美味しいです。
関西出身なのですが、有馬温泉に来たのは初めてかも。
ここからは有馬街道を下って宝塚へ。
途中、こんな廃墟が。
蓬莱峡という岩肌の谷間が見えます。
宝塚からは武庫川沿いに西宮まで。
武庫川は河川敷に「自転車専用道」があって快適です。
帰りに芦屋の「RIDEWORKS」という自転車屋さんに寄ってみました。パーツ類は充実していて賑わってました。整備はここにお願いしようかと思います。
今日は天気良く気持ちよく走れました。今日走ったコースは六甲山に登るコースの前半部分でもあったので、次は六甲山縦走にも行ってみようと思います。
自宅から10キロほど走るともう山登りコースに入れるのは素晴らしい。東京だと40キロほどいかないと山はなかったです。
本日の走行距離は60キロ。獲得標高は958m。
コースは
夙川 有馬 宝塚 武庫川 (Garmin Connect)
西伊豆スカイライン 絶景の旅
伊豆半島は東側の海岸沿いは小田原から自転車で何回も行ったことはあるのですが、西伊豆は遠いので、新幹線と伊豆箱根鉄道をのりついで修善寺まで輪行しました。
修善寺駅から温泉街を通ってゴルフ場がならぶ坂道を登っていきます。
こんな感じの道です。月曜なので車はほとんどいません。5月のような陽気でのどかに鳥の声をききながら登っていきます。ところどころ斜度12%の区間がありますが、6%ぐらいの区間もあるのでそんなに大変ではありません。
修善寺から10キロほどで戸田峠(へだとうげ)という交差点に出ますが、登りはまだ終わりではありません。もう3キロほど登ると「達磨山レストハウス」という展望台に出ます。

ここからの富士山が絶景です。駿河湾に浮かぶ世界遺産!ここだけは観光客が現れました。
レストハウスで「黒米ソフトクリーム」なるものをいただきます。この時午前11時ぐらいでした。実は、この先、湯ヶ島温泉に降りるまで、飲食店・自動販売機など一切ありません。真夏に行く人はダブルボトル必須だと思います。私はなんか食べるものがあるだろうと走っていっても何もなく、お腹がすきました。
レストハウスから後はゆるい登り下りの尾根沿いの道で気持ち良いです。ここは風が強いとつらそうですが、この日は風もあまり無かったです。
振り返るとまたも富士山が。
途中に「平和寺本山」という大きな石塔が。奥に戦没者供養のお寺があるようです。ここにも富士山が!
このあたりから一旦下り基調に。前方に続いていく道が見えます。これも絶景です。
下ったあとはまた登りです。このあたりちょっと退屈。
湯ヶ島に降りる分岐点です。ここで降りてもいいのですが、1キロほど登ると「仁科峠」というのがあるので、登ってみました。
仁科峠到着。また富士山が。ここで自転車を降りて丘の上の展望台みたいなところまで登ってみました。
絶景の期末処分市のようです。
西伊豆スカイラインは一応ここでおしまいのようです。あとは下るのみ。腹減った。
ここまでで修善寺から30キロぐらいです。標高は900mぐらい。
湯ヶ島温泉まで下って、もう2時半ごろでしたがやっと昼食。
「あまご」という川魚のづけ丼です。黄色いイクラがのっています。「あまご茶屋」という専門のお店でした。
湯ヶ島から修善寺に帰るか、もう一登りして天城越えを抜けて河津まで行くか迷ったのですが、なんとなく力が抜けた感じだったので、その辺をウロウロすることに。
湯ヶ島の裏山みたいなところに「天城さくらの里」という公園があったので行ってみました。どうも丘にいろいろな桜が植えられているらしく、写真の左側がもう葉桜の河津桜、右側が山桜だと思います。斜面で昼寝したくなるような陽気でした。しかも誰も人がいないです。
公園を降りて湯ヶ島温泉に戻って日帰り温泉へ。源泉かけ流しの露天風呂を陽が高いうちから堪能しました。
湯ヶ島から修善寺までの10キロは車の多い普通の国道です。
途中で「猪最中」をおみやげに。
修善寺駅前の居酒屋「ほうずきや」で一人深く反省。
麦酒と突出し(蛸大根)
いたわさ。 (写真ないですが、刺身盛り合わせと川エビかき揚げも)
禁断の締めラーメン。
昼間腹減った反動で食べ過ぎです。
泡盛飲んでほろ酔いで、修善寺から輪行で帰りました。
この日の走行距離は68キロ。獲得標高1480m. 今シーズン初のヒルクライムとしては丁度良かったです。相変わらず遅いのですが。
この日のコースは
西伊豆スカイライン(Garmin Connect)
ちょっと遠いですが、確かに絶景が連続するコースです。自転車で登る道路はあまり展望が開けていない林道が多いのですが、ここは素晴らしいです。お勧めします。





































