夜な夜な思い出す苦笑いの日記たち
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まじめにかきました2

完全オリジナルなんだから!

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「くそっ

 なんて強さだ!

 おい!
 珍!
 お前新しい技とかないのか!?」


「おら修行サボってたからな・・

 チンコロお前はあるのか?」


「お前と違ってな
 こっちはきちんと新必殺技を開発していたぜ!

 ホントはお前を倒すための技だったんだがな!」

・・・・・・




突然現れた男は
珍悟空の兄、裸デッスだと名乗った

裸デッスは珍悟空の息子をさらうと
宇宙船へと飛び去って行ったのだ



珍悟空の息子を救出すべくタッグを組んだ
チンコロと珍悟空

地球最強のチームは裸デッスに戦いを挑むのであった



「ふはははっ

 お前ら程度の女子力では
 この俺を倒すことはできんぞ!

 チチデッカ!
 悪いことは言わん
 大人しく俺の女になるんだな!」


圧倒的な戦闘力でふたりをねじ伏せる裸デッス


叶わないのか・・・
そう思った時チンコロは
新必殺技を出す準備を始めたのだった


ピピピピピピ・・


「な?
 なんだ?
 
 あのチンコロとか言うやつの
 女子力が上がっている?」



「おらもいくぞー
 かーめーあーたー・・・」


「ぬ!
 
 チチデッカまで!

 こいつら女子力をコントロールできるのか!?」



「いくぞ!

 おかん光殺液!」


シュビビビビーン


「や、
 やばい!!」


果たしておかん光殺液は裸デッスに
届くのか!?




次回なんとかボールZ

チンコロが吐き出した液をかわす裸デッス
だが
一瞬のすきをついて裸デッスを捕まえる珍

そして
2発目の液は珍もろとも裸デッスを貫いた・・・


喜ぶふたりをしり目に
裸デッスは死に際恐ろしい言葉を口にしたのだ


「ふふふ
 笑っていられるのも今のうちだ・・・

 あの二人

 イジッタさまとマッパがすぐにやってくるのだから

 地タマは終わりだよ

 ガクッ」

まじめに書きました!

完全オリジナル作品!

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どかーん!


「な、なんだ?!」


カズコが畑仕事をしていると
突然大きな音が鳴り響いた

カズコが慌てて音のほうに近づくと
そこには球体状の何かがあった


「い、いん石か?」

恐る恐るのぞくと
突然隕石が割れた
よく見るとそれはドアだった


「な、なんだ?」


するとそこから一人の男が現れたのだった


スタっ


カズコの正面にたつ男

「な、
 イイ男!?」

ほほを赤らめるカズコ
すると男は顔につけていた装置を使い始めた

ピピピピピピ・・・


「女子力・・・
 たったの5か


 ごみめ!」


カズコにウインクをする男
カズコの心臓は止まってしまった・・・


「チチデッカの奴め
 何をやっているんだ・・・

 こんな小さな星を滅ぼせないなんて・・・」


再び頭の装置を操作する男

ピピピピピピ・・・


「ん?

 でかい反応が2つ


 このどちらかがチチデッカだな・・・」


にやりと笑い空を飛ぶ男

「まってろよ!
 チチデッカ!」



次回ゴールデンボールZ

男が向かった先には
チンコロ星人が・・・

激しい戦いのすえ
ついに男の正体が明らかに!

果たしてチチデッカとは?

でるか必殺かーめーあーたーま!

こうご期待!

MADAMADATUDUKUYO-

続・女子による反省会

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「美麗!
 テレビ見たよ―!

 可愛く映ってた!

 あっ
 それって
 私が送った天狗!」



「えへへへー

 すごくかわいいから
 付けてきちゃった!」



「ホントよく似合ってる!

 あっ
 そうそう
 1/100アンケートも惜しかったね!」



「まさか98人もいるとは!
 後一人で
 初の逆1/100になるところだったのにな―

 あーあ
 欲しかったなー
 携帯バイブレーション!」



「まあまあ
 またきっと呼んでもらえるって!


 それはそうと
 あの質問
 あんなに共感してる人がいるんだねー」



「ねー
 私も驚いた!

 みんな言いたいこと
 言えないでいるんだね―」



「そ
 こ
 で!!

 私が一肌脱ぎました!

 ジャジャーン!」



「え?
 咲それなに?」



「へへへ
 ちょっとここのボタン押してみて」




「ボタン?

 ぽちっとな!」




『ソコジャナイ!』





「えええ!?」


「驚いた?

 これはね
『ソコジャナイロボ』

 っていうんだ!」



「!!?

 ちょっ

 もしかして


 え、えい
 ぽちっとな」


『ソウソウ、ソコ』
『チッ
 シッカリシテヨ!!』



「え、
 咲!
 これってまさか!」


「そう!
 そのまさか!

 
 言いたいことが言えない女性や
 ぶきっちょな世の男性に向けて
 つくった最終兵器です!
 
 これを枕元に置いておけば
 
 あ、
 もうチョト右なのに・・
 ああもっとスピードあげて!
 なんてお願いも
 
 このソコジャナイロボが
 代わりに言ってくれるんだ!」


「うひょー
 ごいすー!」


「しかも!
 録音機能付き!

 あなたの声を録音しておけば
 さらに違和感なく
 相手に伝えられるんだ!」


「うわー
 チョーほしい!


 でも
 お高いんでしょ?」


「ふふふ
 
 奥様!
 それがなんと今ならこの値段!」


「うわー
 お安いわ―!」


「さらにいまから10分以内で
 ご注文いただくと
 姉妹品の・・・


『マダハヤイロボジュニア』
 をプレゼント!」


「うわー
 頭がバイブになってるのね!」 

反省会

女子による反省会

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  • ピーすけ日記/女子による反省会 画像3
「んで
 美麗
 昨日はどうだったのよ―」


「それがちょっと聞いてよ―!」


昼下がりの喫茶店
オープンテラスの席で
咲と美麗が反省会を行っていた


「私真っ暗な中で
 タイスケクンの事待ってたでしょ

 そしたら
 タイスケクンベットの中にそーっと
 入ってきたんだ・・・」


「うほっ
 そいでそいで?」


「で
 電気をつけようとしたからさ

『ダメ
 恥ずかしいから
 つけないで』

 ってお願いしたんだよ
 そしたら

『えー
 全然見えへんやん!』

 ってぶつぶつ言っててさ
 ムードもへったくれもないの・・・」


「およよー
 そりゃあかん!

 見えないからこそ
 燃えるってわかってないな―!」


「でね
 タイスケクンね
 
 いきなりもぐってきてさ・・・」


「えー
 ちょっとまって?
 ブラは?」


「ブラどころか
 上着だって着たままだよ―」


「あちゃー
 だめだそりゃー」


「いやん
 恥ずかしいってば―
 
 って抵抗したんだけど
 もう力ずくで・・・


 しかも
 タイスケクン
 ベットの中にケータイ持ちこんでて

 突然私のあすこを照らしたんだよ!」


「うわー!」


「『うほほおー

 み、
 美麗ちゃんは
 綺麗な三角で生えてるんだね―』

 とか言ってさ・・・
 よーく見てるんだよ・・・

 そしたらアレ見つかっちゃって・・・」


「アレって

 セロテープ?
 押さえていたセロテープ!?


 やばすぎー!」 
 

「でしょー!
 やばいって思って

 声を出そうとしたらさ

 あっという間にはがされちゃってさ



 私覚悟決めて
 太ももの力も緩めたんだ・・・

 そしらたら
 タイスケクン


『ぎゃー!

 天狗や!!
 天狗がおった―!!』

 って叫んだんだよ・・・」


「天狗って・・・」


「でもね
 私必死で弁解したんだよ!

 これは
 お面です
 天狗のお面です!

 って


 でも
 タイスケクン 
 顔面蒼白になってて・・・


『この天狗のお面・・・
 俺の天狗より大きいよ…』

 って言ってさ


 それでおしまい・・・」


「おいおいー
 タイスケ根性ないな―!」


「私もうがっかり・・・

 ねえ咲

 もっとうまく収納する方法ないかな?」


「うーん

 あえて
 袋の方を引っ張って
 全部覆い隠してみるってのは
 どうかな?」

はじめて物語

はじめて物語

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ぶるるるるる・・・


「あ
 あふぅ・・

 
 み
 美麗から電話だ・・・


 もしもしー」


「あ
 咲・・・?」


「ん?
 どうした?

 泣きそうな声して」


「今ね
 タイスケクンと一緒にホテル入ったんだけどさ」


「ホテルって
 美麗!

 ついに!?

 って
 なんで電話なんてしてくるの!?」


「そ、
 それがさ

 今タイスケクンシャワー浴びてるんだけど・・・
 
 私
 上下バラバラの下着着てきちゃったんだよ

 
 それに脇の処理もしてないし・・・
 あおのり歯についてるし・・・

 ベットにボタンいっぱいついてるし・・

 なんだか変な自動販売機もあるし・・・


 専門チャンネルはエッチなのばっかりだし・・・


 カラオケついてて歌いたいし・・・

 それにティッシュボックスのうえに
 なんか小さな袋があるし・・・

 その袋2袋だし・・・

 10時過ぎたら宿泊料金になるっていうし・・・」


「美麗!
 落ち着いて!

 みんなが通る道だって!」


「だって

 だってだっーて
 
 やっぱり痛いの怖いもん!」


「こないだ教えた通りやれば
 大丈夫だって!

 電気暗くして
 布団にはいってなさい!」


「ホントに
 ホントに平気かな・・・

 あっ
 
 タイスケクンでてくる・・・

 ドキドキしてきた・・・

 
 ホントに
 ホントに平気?

 私
 男だってばれない?」


「絶対大丈夫!!


 お股に挟んで
 ぎゅっと締めておきなさい!」
 



 

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