夜な夜な思い出す苦笑いの日記たち -4ページ目

いいともー!

今日のゲストは

グリリンさんでーす!

久しぶりだねぇ
えっ?
初登場?

なんか最近よく見てるから
初めての気がしないねぇ

ところで
ドラマすごいことになってるけど
今晩はどうなるの?


えっ?
秘密?

気になるなー

でさ
そのマントの下
裸って噂だけどホント?
ちらっとみていい?


うわっ
ホントにツルツルなんだねー

こないだ家にとまりにきた
甥っ子よりも
ツルツルだよー


へー


触っていい?

うわっ
すごい弾力!
こりゃ弾みそうだわ!

こっちの棒は
それほど固くは…

うぉ
いきなりこんな固く!


もう
友達紹介の時間?

GREEの管理人さん?
え?
顔出していいの?

むしろ顔に出していいって?

力が欲しいです!

強敵とかいてきょうてきと読む

  • ピーすけ 公式ブログ/強敵とかいてきょうてきと読む 画像1
  • ピーすけ 公式ブログ/強敵とかいてきょうてきと読む 画像2
  • ピーすけ 公式ブログ/強敵とかいてきょうてきと読む 画像3
「ああっ
 またっ!!


 なぜだ!!

 なぜ当たらない!!


 はぁはぁ・・・」


「ふふふ

 当たるかよ

 バレバレなんだよ
 お前は発射する瞬間
 
 体をのけぞらせる癖がある」


「なっ!

 たったこれだけの間にその癖を・・・」


「私を誰だと思っている

 100万もの人間を管理しているのだ
 お前など
 ちんかすにもならんわ」


うなだれるピーすけ
だが今のピーすけにはこの方法しかなかった


いつも使う右手に変え
左手に持ち替えるピーすけ


「うううっ

 うはっ!!!」


再び連射を繰り出すピーすけ

「ふふふっ
 効かんと言って・・・


 なっ!?」

ひざをつくグリリン
ピーすけの攻撃がかすめていたのだ


「き、貴様
 変化を与えのか・・・」


「はぁはぁ

 やった
 やってやったぞ・・・

 とどめを
 とどめを刺してやる」


ぎゅうおおおおおお―
左手が高速振動する


「ぐはぁぁああーー」


だがその時だった
発射することもなく
ピーすけはその場に倒れてしまう


「な、
 なぜだ・・・」


再び立ちあがり左手を添える


「やめて!
 やめてピーちゃん!!」

そのしぐさをやめさせようと
どこからか声がした


「なんだ貴様は?」

「咲・・・

 なぜここに・・・」

「ピーちゃん
 もうそれ以上発射しちゃだめ

 あなたの片玉でこれ以上の発射は・・・」

「だけど
 だけどあいつを倒すには

 これしか・・・」


「大丈夫
 これがあるから・・・」


そういうと咲は自分のポケットから
あるものを取り出した・・・


「そ、
 それは性剣ライト性バー!!」


ぬめぬめと怪しい光を放つその剣を手に取ると
ピーすけはスイッチを入れた


ブゥゥゥゥン

「ピーちゃん
 フォースよ!!
 
 フォースの力を信じるのよ!」



次回
ライト性バーの力により
大ダメージを受けてしまうグリリン


とどめを刺そうとした時
謎の軍団が現れるのであった


「グリーものまね四天王 現る!!」


こうご期待!

お前が悪いんだからな

最後の性戦!

「だりぁー!
死ねぇい!!」

勢いよく振り下ろされるグリ棒


「うわっ
あぶねっ」

かろうじて一撃めはかわしたが
片玉を失っているため
バランスを崩してしまう


「よけるなっ
よけたら懲罰房行きだ!

だりぁー!」

先ほどよりも
勢いよく振り下ろされるグリ棒

今度は避けられそうもない

「ちっ
ちっきしょー!」

覚悟を決めたその時だった
ピーすけの頭の中に
いろいろな思い出が駆け巡った

ガキーン!!

「なっ
なんだこれは!」

グリリンの振り下ろした先には
直立したピーすけのピーすけが
あった

「うぐぐぐ」

彫刻刀くらいの大きさながらも
それなりの強度をだす
ピーすけのピーすけ

「あぶなかった
小学生のとき
林の中で見つけた
あの本を思い出せなかったら
やられていた…

デラべっぴんを…」

「なっ
貴様あの奥義書を
知っているのか!!

ええーい

だが
その長さでは
私の奥までは貫けんぞ!」


「長さがなんだ
硬さがなんだ

そんなことは
どうだっていいんだ!」

うおおおーっ

気合いでグリ棒を跳ね返すピーすけ

「僕は!
僕は数で勝負する!

一度で駄目なら
二度三度!

ちぎれたってかまうもんか!」

ピーすけはピーすけのピーすけを
グリリンに向けた

「まっ
まさか貴様
発射する気か?!」

「そのまさかさ
全部避けられると思うなよ!」

そう言うとピーすけは
握りしめた手を
程よい強さにゆるめた

ということで攻めてます

みんなの、みんなののんきを分けてくれ!!!

  • ピーすけ 公式ブログ/みんなの、みんなののんきを分けてくれ!!! 画像1
  • ピーすけ 公式ブログ/みんなの、みんなののんきを分けてくれ!!! 画像2
  • ピーすけ 公式ブログ/みんなの、みんなののんきを分けてくれ!!! 画像3
「うぐぐぐーーっ!」

ガキーン

ガキーン!!


「だから無駄だと言っただろうが!!」


なんどピーすけのピーすけで
攻撃しても
グリリンのグリリンはへこみもしなかった


「ちっ
 ちきしょー


 このままじゃ

 このままじゃまた
 僕の日記が・・・」


「そろそろ
 とどめと行こうか・・・」


グリリンのグリ玉を引っ張るグリリン
そしてそれを天高く掲げた!!


ギュ――――ーン!!!


グリリンのグリ玉が光り輝く
削除のためのエネルギーが集まっているようだ


「ふふふ


 お前の日記なら
 このくらいの大きさで十分だろう


 くらえっ!!」


グリ玉を振り下ろすグリリン

稲妻のような一撃が
ピーすけのピーすけめがけて飛んでいく


ドド――ーン!!!



「ぐはーーーっ!!」


吹き飛ぶピーすけのピーすけ玉①


「な、
 なんて威力だ!!」



「どうれ
 そろそろもう一つの玉も
 吹き飛ばしてくれよう!」


再びグリ玉を掲げるグリリン



ぎゅうううう―ん!!

グリ玉が振り下ろされるその時だった!


ばくっ!

グリリンの手に何かがかみついた



「な、
 なんだ貴様は!!」


「ああっ

 ポコ!!!!」


ピーすけのピンチを感じ
ポコが助けに現れたのだ!


「ええいっ

 揃いも揃って
 下品どもが―!!


 お前も削除してくれるわー!!」



怒りまくったグリリン
グリ玉を元の位置に戻すと
中心にあったグリ棒を引き抜いた・・・


「これを私が握るのは
 実に昨日の夜以来だ・・・」


ブブゥ―――ーン


より強い光をはなつグリ棒


果たしてピーすけとポコは立ち向かうことは
出来るのか!!!

削除されました

今夜決着

「お前か!

お前が僕の大事な日記を
消したのか!」

ついに巨大組織の陰謀に
気付き
その拠点へのりこんだピーすけ

「我々は
公序良俗の精神をもって
悪の目である
汚い日記を消しただけだ」


「な、なんだと
僕の日記が汚いだと!

お前の
お前の股間にだってあるはずじゃないか!」


「ふふふ
確かに

たしかにあるが
お前のように毛など
生えてオランわ」

「なっ!
いいおとなが
なにを言っている!」

グリリンの
マントをめくるピーすけ

「な、
なんだこれは!」

そこには
神々しいほどに輝いた
グリリンのグリリンがあった


「ちっくしょー」

思わずピーすけのピーすけで
攻撃してしまうピーすけ



ガキーン!

ううっ

だがグリリンのグリリンには
傷ひとつついていない

「今度は
こっちの番だ


くらえ
日記削除光線!!」

ぐはあわー



果たして
ピーすけのピーすけの運命は!


夜に続かない