「よしっ
今日は年に一度の
浴衣デ―だ
みんな
気合を入れて取りしまってくれ!」
ゆかたの帯をしめなおし
みんなに気合をいれるグリリン
浴衣の裾からちらっと見える
すね毛に見とれるグリコ
草食系だと思っていても
こういうところはちゃんと男なんだなって
思ってしまう
「あ
それから
包茎手術で入院していたグリすけが
今日から復帰するから
みんなもフォロー頼むぞ」
グリすけ・・・
グリコ、グリポコ、珍々グリグリと並ぶ
グリー四天王の一人
グリコがグリリンの事を思っているのを
知っているのに
グリコに告白してきた男
グリコが断ると
男を磨いてくると言って
去っていった男だ
そのグリすけが帰ってくる
果たしてどんな顔をして会えばいいのだろう・・・
「おいー
グリコ―
お前の浴衣
裾がちょっと短いんじゃないか
ぐへへへ」
グリすけの事を考えていると
突然グリポコが声をかけてきた
「クールビズだからこれぐらいでいいの!」
「ぐへへへ
そういえばよ―
浴衣のしたってよー
なんもつけてないんだろー
おいグリコ―
見せろよ―」
「ちょっ
な
なんであんたなんかに見せなきゃいけないのよ!」
「おいおいー
グリリンには見せて俺には
見せねーってか!
っていうかよー
俺のポコ玉みてんじゃねーかよー」
「なっ
そんなもん
見てないわよ!
でかすぎておさまってないだけじゃない!」
「へへへー
やっぱ見てんじゃねーかよ―
なー
グリコ―!
さわんねーから
一回だけ見せろって
って
いて
ってててえててて
な、
なんだよ!!」
「おいおい
グリポコ
それくらいにしとけって・・・」
グリポコのグリ玉をギュ―っとつかむ
一人の男がいた
「お、
お前はグリすけ!」
「やあ
グリコ
久しぶりだな」
グリコににっこりほほ笑むグリすけ
「一皮むけた
俺の俺を見てくれよ」
手術を終えまさしく一皮むけたグリすけ
あらたな恋の嵐が巻き起こるとは
この時点では誰もわからなかった
今日は年に一度の
浴衣デ―だ
みんな
気合を入れて取りしまってくれ!」
ゆかたの帯をしめなおし
みんなに気合をいれるグリリン
浴衣の裾からちらっと見える
すね毛に見とれるグリコ
草食系だと思っていても
こういうところはちゃんと男なんだなって
思ってしまう
「あ
それから
包茎手術で入院していたグリすけが
今日から復帰するから
みんなもフォロー頼むぞ」
グリすけ・・・
グリコ、グリポコ、珍々グリグリと並ぶ
グリー四天王の一人
グリコがグリリンの事を思っているのを
知っているのに
グリコに告白してきた男
グリコが断ると
男を磨いてくると言って
去っていった男だ
そのグリすけが帰ってくる
果たしてどんな顔をして会えばいいのだろう・・・
「おいー
グリコ―
お前の浴衣
裾がちょっと短いんじゃないか
ぐへへへ」
グリすけの事を考えていると
突然グリポコが声をかけてきた
「クールビズだからこれぐらいでいいの!」
「ぐへへへ
そういえばよ―
浴衣のしたってよー
なんもつけてないんだろー
おいグリコ―
見せろよ―」
「ちょっ
な
なんであんたなんかに見せなきゃいけないのよ!」
「おいおいー
グリリンには見せて俺には
見せねーってか!
っていうかよー
俺のポコ玉みてんじゃねーかよー」
「なっ
そんなもん
見てないわよ!
でかすぎておさまってないだけじゃない!」
「へへへー
やっぱ見てんじゃねーかよ―
なー
グリコ―!
さわんねーから
一回だけ見せろって
って
いて
ってててえててて
な、
なんだよ!!」
「おいおい
グリポコ
それくらいにしとけって・・・」
グリポコのグリ玉をギュ―っとつかむ
一人の男がいた
「お、
お前はグリすけ!」
「やあ
グリコ
久しぶりだな」
グリコににっこりほほ笑むグリすけ
「一皮むけた
俺の俺を見てくれよ」
手術を終えまさしく一皮むけたグリすけ
あらたな恋の嵐が巻き起こるとは
この時点では誰もわからなかった














