「美麗!
テレビ見たよ―!
可愛く映ってた!
あっ
それって
私が送った天狗!」
「えへへへー
すごくかわいいから
付けてきちゃった!」
「ホントよく似合ってる!
あっ
そうそう
1/100アンケートも惜しかったね!」
「まさか98人もいるとは!
後一人で
初の逆1/100になるところだったのにな―
あーあ
欲しかったなー
携帯バイブレーション!」
「まあまあ
またきっと呼んでもらえるって!
それはそうと
あの質問
あんなに共感してる人がいるんだねー」
「ねー
私も驚いた!
みんな言いたいこと
言えないでいるんだね―」
「そ
こ
で!!
私が一肌脱ぎました!
ジャジャーン!」
「え?
咲それなに?」
「へへへ
ちょっとここのボタン押してみて」
「ボタン?
ぽちっとな!」
『ソコジャナイ!』
「えええ!?」
「驚いた?
これはね
『ソコジャナイロボ』
っていうんだ!」
「!!?
ちょっ
もしかして
え、えい
ぽちっとな」
『ソウソウ、ソコ』
『チッ
シッカリシテヨ!!』
「え、
咲!
これってまさか!」
「そう!
そのまさか!
言いたいことが言えない女性や
ぶきっちょな世の男性に向けて
つくった最終兵器です!
これを枕元に置いておけば
あ、
もうチョト右なのに・・
ああもっとスピードあげて!
なんてお願いも
このソコジャナイロボが
代わりに言ってくれるんだ!」
「うひょー
ごいすー!」
「しかも!
録音機能付き!
あなたの声を録音しておけば
さらに違和感なく
相手に伝えられるんだ!」
「うわー
チョーほしい!
でも
お高いんでしょ?」
「ふふふ
奥様!
それがなんと今ならこの値段!」
「うわー
お安いわ―!」
「さらにいまから10分以内で
ご注文いただくと
姉妹品の・・・
『マダハヤイロボジュニア』
をプレゼント!」
「うわー
頭がバイブになってるのね!」
テレビ見たよ―!
可愛く映ってた!
あっ
それって
私が送った天狗!」
「えへへへー
すごくかわいいから
付けてきちゃった!」
「ホントよく似合ってる!
あっ
そうそう
1/100アンケートも惜しかったね!」
「まさか98人もいるとは!
後一人で
初の逆1/100になるところだったのにな―
あーあ
欲しかったなー
携帯バイブレーション!」
「まあまあ
またきっと呼んでもらえるって!
それはそうと
あの質問
あんなに共感してる人がいるんだねー」
「ねー
私も驚いた!
みんな言いたいこと
言えないでいるんだね―」
「そ
こ
で!!
私が一肌脱ぎました!
ジャジャーン!」
「え?
咲それなに?」
「へへへ
ちょっとここのボタン押してみて」
「ボタン?
ぽちっとな!」
『ソコジャナイ!』
「えええ!?」
「驚いた?
これはね
『ソコジャナイロボ』
っていうんだ!」
「!!?
ちょっ
もしかして
え、えい
ぽちっとな」
『ソウソウ、ソコ』
『チッ
シッカリシテヨ!!』
「え、
咲!
これってまさか!」
「そう!
そのまさか!
言いたいことが言えない女性や
ぶきっちょな世の男性に向けて
つくった最終兵器です!
これを枕元に置いておけば
あ、
もうチョト右なのに・・
ああもっとスピードあげて!
なんてお願いも
このソコジャナイロボが
代わりに言ってくれるんだ!」
「うひょー
ごいすー!」
「しかも!
録音機能付き!
あなたの声を録音しておけば
さらに違和感なく
相手に伝えられるんだ!」
「うわー
チョーほしい!
でも
お高いんでしょ?」
「ふふふ
奥様!
それがなんと今ならこの値段!」
「うわー
お安いわ―!」
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ご注文いただくと
姉妹品の・・・
『マダハヤイロボジュニア』
をプレゼント!」
「うわー
頭がバイブになってるのね!」


