🇧🇹ぱんだのブータン旅行記2017🇧🇹
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day2
○日本のような田舎景色が絶景なHOTEL Lobesaでランチ
day3
day4
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ガイドくん「今日は最後の夜だから、みんなで一緒に食事をしよう」
民家訪問で焼き石風呂に入ったあとは、お家のオリエンテーションをされる。
現在もたまに使うことはあるのだそうですが、まあ伝統的なお家ということで陳列されているのでしょう。
どうやら、地域の民泊のような感じになっていてお部屋もかなり広い。
ガイドくん「僕達はベッドは使わずに寝るんだよ、こんな感じ」
お布団の下に敷くようなマットレスの上に、絨毯が敷かれた場所で寝るのがブータン流です。あとは、大きな仏壇部屋もあって大体の民家にあるとのこと。
なんだかティッシュケースが、懐かしい感じでお気に入り(笑)
おばあちゃん家にありそう!
でも、入っているのはティッシュじゃなくて紙ナプキン。そういえばティッシュ自体を旅行中に見ていないかも。
マザー「お酒は大丈夫?」
アラと言われる、蒸留酒で米などを発酵させて作られたお酒。非常に飲みやすいけれど、これまた酔いそう。自家製で、植物で編み込まれた長細い入れ物に入れて保管しています。
バター茶も一緒に。こっちもお手製だそうで、これやっぱり好き〜。
ブータンでは、床に食事を広げてみんなで食べるのが一般的。このママも、英語はちょっと話せるはずだけど、ガイドさんとかドライバーさんとゾンカ語で話していて、観光客慣れしている感じでした(笑)
自家製エマダツィ(唐辛子のチーズ和え)は美味!
茄子と牛肉の煮込みもの。干し肉のような食感でしたが、生肉から調理したとのこと。調理風景気になる・・・w でもこれまた美味しい!
マッシュポテトも美味しくて、ご飯も進みます。ホテルで食べたどのご飯よりも美味しかった!
ガイドくん「僕はこうやって手で食べるのが主流なの」
手で食べる文化って、インドとかネパールとかって思ってたけど、確かにブータンも近いですよね。パロ・ティンプーではあまりそういう文化はないらしいのですが(ブータンの左側)、中央地帯に行くに連れて手で食べる文化が濃くなっていくらしい。
食事が終わったら、ママにお礼を言ってお外へ。
星もまあまあ見えるけれど、これじゃあ日本と変わらないかな。山間部って、夜になると雲が多いのかしら。
ガイドくん「食事はどうだった?」
「美味しかった!最高!」
君、みんなでご飯食べるよって言っておきながらほとんどゾンカ語で話しよったやないかーい!と言いたかったけど、まあその辺はお国柄なのか・・・。笑
フレンドリーじゃないわけじゃないけど、おもてなしが得意ではなさそうなブータン人。
ドライバーくんは、運転中ずっと檳榔を食べていたわけなのですが
ここのママにも檳榔を袋で手渡し。女性も普通に食べる文化が浸透しているらしい!
ママも小さな子どもがいるのに、ちょっとそれは意外でした。
帰りの車からの風景。夜になっても、小さな灯で農作業をする人たち。
ひときわ光っているのが、パロ・ゾンです。
ホテルに戻って、ガイドとドライバーくんにバイバイ。
明日は最後の日だけど、1箇所観光地に行くから7時に集合ねと。

















