🇧🇹ぱんだのブータン旅行記2017🇧🇹

day1 

羽田からブータンへの長い道のり

ブータンで唯一の国際空港

初めてのゾン観光「パロ・ゾン」

車酔い後のランチはこんなところ

壮大なタシチョ・ゾンに圧巻される

地元の子どもの守り神、チャンガンカ・ラカン

メモリアル・チョルテンの周りを回る地元民

ブータンのホテルの内部とお食事

ティンプーの夜の街を散策

 

day2

ヒマラヤ山脈が見えるはずのドチュ・ラ

プナカの市場で日本に似た食材を発見

日本のような田舎景色が絶景なHOTEL Lobesaでランチ

仏教の教えが風にたなびくタルチョ

広大な自然に囲まれたプナカ・ゾン

プナカからティンプーに戻る道中

ティンプーの夜の街を散策(学習した2日目)

 

day3

タクツァン僧院中腹までトレッキング

タクツァン僧院までヒマラヤ登山

まだまだ未開発なパロでゆったりショッピング

民家でお風呂を体験「ドツォ」

民家訪問でブータンの家庭料理を堪能

 

day4

ダショー・ニシオカさんの話

パロ国際空港のお土産センスが1番かも

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National Memorial Chorten

ThimPhu in Bhutan

 

第3代目国王を記念して建てられたという場所。

 

入り口から、定年退職後のおじいちゃん、おばあちゃん達がマニ車を回して来世でも人間として産まれて来ることを祈って過ごしています。

 

 

ブータンの平均寿命は69歳と日本と10歳以上も離れているわけですが、ここにいる方達も実年齢はどれくらいなんだろう。

 

 

定年後、毎日ここに来て朝から晩まで祈り続けるとか、ある意味凄すぎる!

 

 

 

仏塔の周りを時計周りにひたすら自分も回って、マニ車を回して・・・

これも生活の一部になってるんでしょうね。ある意味、いい運動になりそうです。

 

 

ドライバーさんも加わり一緒に観光。ガイドという仕事は、ブータンでは比較的地位の高い職のようで、二人がゾンカ語で話していても、なんとなくガイドくんの方が上から目線のような感じ(笑)

 

 

立派な仏塔ですが、階段で4階くらいまで上がります。中は靴を脱いで散策。

 

 

 

「緑色の屋根の建物は病院だよ」

 

ブータンでは医療費と教育費は全て無料だそうですが、ブータン人は病気になったらまず僧侶にみてもらうと本に書いてありましたえーん そりゃあ、平均寿命も下がるよな〜

 

 

 

屋上は鳩がいっぱいで、鳩の糞がたくさんついたコンクリートの上を靴下で歩かされるという・・・ああ、早く履き替えたいw

 

 

 

午前中にブータンに着いて、この時点で16時過ぎ。もう今日の観光は終わりだからホテルに行こう〜とのことだったので、ティンプー市街へ向かいます。