🇧🇹ぱんだのブータン旅行記2017🇧🇹
day1
day2
○日本のような田舎景色が絶景なHOTEL Lobesaでランチ
day3
day4
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Tiger's Nest
Paro Taktsang སྤ་གྲོ་སྟག་ཚང་
タクツァン僧院、旅行会社にはヒマラヤ山脈の一端を軽くトレッキングしますと聞いていました。確かに標高は富士山くらいだけど、ブータン3日目ということもあって体も慣れたのか登ること自体はきつくありませんでした。
前回の記事の続き。
まだまだ元気。
タルチョがこっちだよと合図しているように、良い道しるべのよう。
このタクツァン寺院が何かということを説明しておくと、ブータンに仏教を広めたとされるグル・リンポチェが空飛ぶ虎に乗って舞い降りた場所と言われています。
そのため、別名「Tiger's Nest 」虎の隠れ家とも呼ばれます。
人がいっぱいいるから、何かあるみたい。
ついに、断崖絶壁にある僧院の間近まで来た!
チベット仏教の聖地になるので、巡礼者が多く訪れます。観光客ももちろんだけど、民族衣装を来たブータン人の参拝者も多かったです。
ここからすぐに着きそうなのに、これまた降りるのです。悲しい。
ここにもタンポポ!
ガイドさん「ポポポポだね(何回もタンポポって教えたよねw)これを見たら君たちを思い出すよ笑」
石の階段はきつい〜
どんどん近くなってる!
1694年に完成したこの建物は、1998年に火事で全焼してしまい、2004年に再建されました。気候も乾燥しているからなのか、本当に火事が多い。
断崖絶壁をみて、気になったことを聞いてみました。
ぱんだ「ブータンの人って自殺するの?」
ガイド「そんなに多くはないけど、いないこともないね」
調べてみると、自殺率は2015年、日本は世界で18位に対しブータンは57位。ただ、母数も少ないですし、年々率は上がっているとのことでした。国民総幸福を目指している国ということで取り上げられることは多いですが、あくまでも目指しているのであって、現実とはちょっと違うみたい。理由も、日本と同じように、心身の不調、社会的な問題(経済、人間関係など)が多いそうです。
こんな山奥でも、犬は生活しています。
降ってまた登るのね〜
やっと着いたようです。残念ながら、僧院の中は撮影禁止。僧院から見える景色も絶景でした。
ここで、ガイドさんに荷物を全て預けてロッカーに入れます。
ガイドくん「寒いからあったかくして行かないと」
ゴアテックス完備!笑 標高3000mくらいあるので、普通に寒い!
グルリンポチェの像や壁画、また岩をそのまま融合させた院内はとっても開放的で声が響き渡るようなつくりでした。
日本人の観光客にお会いして、ハイチューをいただきました。美味しい〜![]()
「お仕事お休みでこっちに来てるんですか?」と。そうです〜と話してそのままバイバイ。この方、空港でまたお会いするんですよね!
5分間の瞑想もしたし、深い深い洞窟にお札を投げ入れて落ちていく瞬間などみてすっかり心が浄化された気分。
帰りの足取りは軽い!
お腹空いた空いたー!とガイドくんに訴える。ガイド「さっきのカフェテリアでランチだよ」
ぱんだ「これブータン料理の中で一番美味しかったかも!」
先輩「これカレーもあるからインディアン料理だよ」 なんと![]()
とにかく動いた後の食事は最高です。
ブータンの子猫ちゃん。可愛い。動物は可愛がられているので、毛並みも綺麗。
行きにみた鳥もまた発見。
隣のインド人観光客にカレーのスナックをもらって、少しお話。インド人と話すとき、ぱんだの名前がインド由来だと話すと少し盛り上がって色々教えてくれます(持ちネタ?w)
案内してくれたガイドくん、タシ。
タシって吉祥の意味があるらしく、色々街中でもその単語を見かけます。
タシ「タクツァンはもう何回も登ってるよ。僕なら30分で行けるね。今週もまた土曜に登るんだ(その日は水曜くらいだった)この山は楽勝だね。でも毎回こんな所に来れる僕はラッキーだね。山に登る時はいっつも、出来ないことはないって前向きに考えるんだ。何事もそれが大事だろ、そうやって生きてればいいことあるんだよ」
ぱんだ「それはブータンの人みんなが思ってることなの?みんな前向きなの?」
タシ「いや、これは僕の考え。みんながどうかは知らないよ」
そりゃそーだ。これにてヒマラヤトレッキングは終了〜!







































