🇧🇹ぱんだのブータン旅行記2017🇧🇹
day1
day2
○日本のような田舎景色が絶景なHOTEL Lobesaでランチ
day3
day4
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Paro
in Bhutan
パロはブータンで唯一の国際空港がある場所で、1日目にパロゾンを見た場所になります。3日目の宿泊はこのパロのホテルに移動します。
トレッキングが終わって、車窓からの風景。
ちょうど稲刈りの季節だったので、家族総出でせっせと働く姿も。一応農業用の機械も最近導入され始めたらしいけれど、手作業が一般的。
ミレーの落穂拾いのよう。
そうして、パロの中心街に到着!
ガイド「ここで買い物しよう、ショッピングショッピング!」
会社と提携しているお店みたいで・・・まあ、よくあるやつ。こういうお土産やさん、全然面白くない〜!
「うへ〜気持ち悪い!ネタのために写真でも撮っておこう!」
ガイド「写真はダメダメ〜」
「え?ダメなの?(と言いつつも撮って)」↑最後の1枚(笑)
これ、冬虫夏草というチベットあたりで採れる蛾の幼虫に寄生したきのこ。漢方の1つで、薬膳料理や中華料理で重宝されています。アンチエイジングにも効くということで、1つあたりのお値段が8$〜10$と割高。漢方って結構1つあたり高いから普通なのかな。
この冬虫夏草も350種類以上あるようで、ショーケースに入っているものも1つ20ドル〜50ドルのものもありました。煮出してジュースみたいに飲む方法がメジャーらしい。うへ〜
これくらいしか、面白いものもなく、中で従業員とだべっているガイドを置いて外へ。
他の観光客も同じところに連れられているみたい。ティンンプーよりも、みる場所が少なく、本当に未開発という感じ。
個人的にはお隣のカフェに入ってみたかったな。
意外と美味しそうじゃないですか。ティンプーのカフェよりクオリティー高いかも。もしかしたら、空港が近いからより西洋的な文化が入って来てるのかな?
ガイド「この辺、ちょっとぶらぶらしていいよ」
うーん、見るものあんまりないけど。
中国語の手書き看板。どこも中国人は多いってことかしら。
お決まりのこれ。デザインが斬新すぎるでしょw
乾燥トウガラシが看板の横からかかっていました。お店の二階部分は住まいなのかな。
薬局もあります。入り口の上に、国王の写真もある!やっぱりその辺は王国だなーという感じ。
マニ車はどこにでも設置されていて、みんなクルクル回しながら進む。
カードが使えるお店も数軒ありました。
トレッキング用に観光客に向けて売っているのか・・・一般人はどこで買い物するんだろう。
「いったいこれはなんの工事なの?」
ガイド「水道だよ。」「古くなったから換えるの?それとも新しく設置するの?」
ガイド「どっちもだね!ここら辺も水がこない場所も多いから」
下手したら子ども達が落っこちそうなくらい、危ない〜!笑
この工事も、日雇いのインド人が行っているそうで、ブータン人は一切関与なし。
ISUZUの車を発見。
ブータンのマネキン。男性のスタイルですが、民族衣装の上着部分を腰で縛って、中のシャツを見せるやつ。これはトレッキングの時に多くみました。ある意味、公式なのかな。まあ、日常生活を送るには不便そう。
することもないので、ホテルに一旦帰宅。
今日のお宿。マンダラリゾートホテル Mandara Resort Hotel
部屋のテラスからの風景。
夜は星が見えるのかな〜と期待です。
































