昨日の夕食の献立
・アサリの酒蒸し
・秋茄子と豚肉の角煮風
・きのこたっぷり中華スープ
オレンジページ最新号大活躍です!
どれもおいしくできました♪
秋は野菜もきのこもおいしい。
ちょっと量を作りすぎても、もりもり食べてくれるCUTIEがいるので安心。
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・きのこたっぷり中華スープ
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ちょっと量を作りすぎても、もりもり食べてくれるCUTIEがいるので安心。
1週間ぶりにCUTIEの部屋へ。
月曜はレースから戻ったばかりでお疲れだったのでお家で過ごしました。会いたかったけど電話で我慢。次の日に会いましょうという事に。
ワインを買ってあったのでそれを持参して、久しぶりに夕食も作ろうとスーパーに寄る。
本日のメニューはれんこんのチンジャオロースー風とえのきとひき肉の棒餃子!
どちらもお味はまあまあ・・・だったけど、作ってる間CUTIEがお手伝いしてくれたり、大きく襟ぐりの開いたセーターを着ていたんだけど、後ろからうなじにチューされたり、テレビはつけないで私が作ってきたCDを聞きながらで、楽しかった。思い出すとなんだかふわふわしちゃうなぁ。
後片付けをほったらかしで2人ともhornyモード。
チューをいっぱいして、おっぱいの上に初めてキスマークをもらった。うふふ。
裸で布団にもぐりこんで抱き合うとそれだけできもちい。
foreplayもそこそこに挿入。
すごくすごく気持ちいいよ。
でも突然、こんな事ももう少ししたらもしかしてできなくなるのかなって頭の中に浮かんで、腰を動かすのも辛くなってきた。泣くのはもうすでにいつもの事って状態だけど、sexの途中でこんなbreak down初めて。もうCUTIEとはsexできないかもしれない。
「どうしたの?一人で泣いてないで言ってみて。」
「なんでもない。いつものことだよ。」
今日こそ帰った方がいいのかもって起き上がると、
「どこ行くの?一緒に寝よ。」って引っ張ってくれる。
そのあともトイレに行こうと起き上がると、
「どこ行くの?」って私が帰っちゃわないか気にしてる様子。そんなに心配しなくても私はここにいますよ。むしろ、どこかへ行っちゃうのはあなたの方なんですから。
そうしてちゃんと話もしないで泣きながら寝てしまった。
はっと気が付くともう午前4時。そろそろ帰らなきゃ。
セーターを着てCUTIEの寝顔を見つめる。
いくら見ていても飽きない。
彼氏になったマーク・ダーシーの寝顔を見つめて怒られるブリジット・ジョーンズみたいだ。
気味が悪いって怒る代わりにCUTIEは
「PIEちゃん。 今日も来る?」
「うん。 じゃあ、もう行くね。おやすみ。」
「気を付けてね。」
ほっぺとおでこにチューをして彼の部屋を後にした。
こんなに早く次の夜の予約してくれるのは珍しい。
今日もがんばっておいしいもの作っちゃうよ。
レース場で土曜に遠征用トラックでCUTIEと話していた時の会話。思い出したから書いとこ。
「こないだの水10見た?」
「あれ?見てない!なにしてたんだっけ?」
注:わたし、テレビってあまり執着しないし必ず見る番組とかないんですが、水10ミラクルタイプだけはどうしても好きで毎週楽しみにしているの。それをCUTIEも承知。
あ、思い出してしまった。先週は月、火とCUTIEに会った為に水曜日私は淋しくてCUTIEになんてことないメール送ったりしてまぎらわせていた。そこに数時間後メールの返事が来てそれがなんともそっけない冷たい言葉に思えたのでそのままふて寝した。それでミラクルタイプ見なかったんだ。というかすっかり忘れてた。
なんで見なかったは思い出したけどこれって言っていいの?って思い出した!って顔してから思えてきちゃった。う~む。
思い出したけど忘れちゃった。と言ってみたけど。そんな手は通用しないみたい。
「い~よ。言いたくないなら。」
「怒っちゃった?ほんとに怒ってるの?」手を握ろうとしてもふりきられる。
・・・。
「じゃあ言っちゃうけど・・・、水曜は冷たいメールを送ってきた人がいて悲しくなってふて寝してたんだよ。ミラクルのことなんてすっかり忘れてた。」
「え??俺なんて送った?」
「しらない」
「あ、自分のケータイ見てみればいいんだ!え~と、水曜日は何日だったっけ? これ?これか?」
「なんか久しぶりに一人で寝る気がするなあ。おやすみなさーい。」
そうそう。これですよ。
久しぶりにのんびりのびのび一人で寝られてうれしいよってメール。わざわざそんなこと私に教えてくれなくてもおやすみだけ言ってくれればそれで満足なんですよ、わたしは。
「違うよ!そういう意味じゃない!一人で淋しいって意味だったんだよ。俺の言葉が足りなかった。ごめん。」
「いいよ。そんな取って付けた様な言い訳しなくても・・・。久しぶりに一人で寝れてうれしかったんでしょ。思い出してまた落ちてきたよ。」
「言い訳じゃないって!!誤解だよ。ほんとに淋しいと思ったからメールしたのに。」
「そっか。じゃあ言い訳とか言ってごめんね。」
そのメールのおかげで翌日木曜は一日ムカムカしながら過ごしたのに、そんな風に勝手にメールの意味を解釈して一人で怒ってた必要なかったのね。
なんかいつも私が彼の意思を無視して勝手に押しかけていつまでも彼の部屋に入り浸ってる気がして。CUTIEの方から会いたいって言ってくれても、私が会いたそうにしてるから言ってくれるように思ってしまう。
10代の頃付き合ってた人に "Miss Low Self-Esteem"と呼ばれ、本当にそうだなぁと反発もできなかった。それから何年も経って、いい友達にめぐり合って私の自尊心は少しは向上したけど、異性に対してはまだまだなのだなあ。CUTIEが私を好きでいてくれることが信じがたい。たとえそれをクリアしても、まあこれは長くは続かないことだからって思ってしまうの。
この週末シーズン最終レース見に行ってきました。
CUTIEにとってはレースキャリアで最終レースになるかもという大会だったから、出発前私は見たいような見たくないような複雑な気持ちでいたけど、やっぱり見とかなきゃ。後になってから行っとけば良かったって後悔しても遅くなってしまう!ということで気合を入れ金曜から出発。
選手たちは遠征のときは木曜から出掛けてしまうので一緒には行けません。
レース場に着くともう夜。荷降しやらセッティングはほったらかしでまずはCUTIEの顔が見たい!
探すまでもなく遠征用トラックのベッドにいました。道中どうだったとか、彼の出発前に急いで作ってあげたCDが調子が悪いとかそんな話をして、お手伝いをしに外へ戻ることにする。せっかく会えたんだしトラックの中は2人きりだからってチュウしちゃう!レース場で、とかトラックの中でチュウはドキドキ。
土曜の予選。予想されていた雨はそれほどひどく降らなかった。
CUTIEはいつもの調子でちょっと遅れ気味でスタートして予選通過ボーダーラインの2、3台後ろ。この調子ならいつものように追い上げて軽く数台追い抜かして余裕で予選通過と思っていたのに、2周目山の向こうに消えたきり戻ってこない・・・。待っても待っても戻ってこない。転んじゃったの?CUTIEのメカニックもピットエリアから山の方を向いたまま戻ってくるのを待ってるみたい。アナウンス席からも山の向こうが見えないから誰が転んだってアナウンスもしてくれない・・・。あっという間に10分間の予選レースは終わってしまった。終わったと同時にCUTIEもどこからか戻ってきた。あ~ウェアに泥ついてるよ。転んだんだな。ひどい怪我はしてないみたいで良かった。
パドックに戻ってなんて声かけたらいいんだろ。
戻ると普通にウェアを脱いで泥を落としてメカニックと話してました。
レース結果で荒れて他人や物にあたったりしないのはCUTIEのいいところ。
あららって顔をして近づくと「こけちゃった」って。
やっぱりね。
「山の向こうとか見えないところでこけないでくれる?戻ってこないと心配なんだから。」
ってかわいくないこと一言目に言ってしまった。
ちょっと失敗。大丈夫?とか真っ先に言えばいいのに。
どうやらジャンプを飛び損なってひどく転んでしばらく動けなかったみたい。
あばらが痛い。折れてるかもって。
普段転んでも怪我なんてめったにしないのに。かわいそうに。
チームで予選通過は下の弟が2つのうち2つとも通ってそれだけ。上の弟はCUTIEと一緒に予選を走って完走はしたけど予選落ちでした。もうひとりのチームメイトは前回のレースで手術が必要な怪我をして欠場。
土曜は予選が終わってしまえば比較的ひま。本を読んだりボーっとするには絶好の時間。もちろんトラックの中で怪我した選手を労わったりその選手とイチャイチャするのにも絶好♪
くしゃみをしてあばらが痛くて泣きそうになったと言う選手の横で毛布を掛けてあげて、ついでに自分も入ってお話しする。痛いところがある時はじっとしていたいけど誰も構ってくれないと寂しいもんね。私がいることで痛みが少しでも和らぐといいな。
外にいるみんながお風呂に行くぞって騒ぎ出した。レース場にはお風呂がないから近くの温泉旅館へみんなで乗り合わせて行くのです。めんどくさいけど今みんなと行っておかないとあとから行けなくなっちゃうかも。
お風呂から戻って来るとお食事。いつもお世話になっている地元のレースチームの皆さんが今回もお食事を作ってくれておいしく頂きました。いつも大人たちは宴会のような感じになるので私は早いうちにごちそうさまをしてCUTIEがいるトラックへ。
「おじゃましてもいいかしら。痛いの?」
またさっきみたいに2人で毛布かぶる。
弟が前の席でテレビ見てるけど構わず2人だけのお話しちゃう。
「いつ実家に帰る?」
「来週末にしようと思ってたけど仕事があってさ。」
「パスポート取ってきてね。ご両親CUTIEが私とアメリカに行くって言ったらなんていうかな?お正月は帰ってきなさいとか言わない?」
「あーPIEちゃんと行くって事より俺が海外に行くってことの方が驚くんじゃない?なんでお前がアメリカ行くんだって。PIEちゃんの事は仲良くしてるって両親に言ってあるよ。」
「え!?そうなの?なに仲良くしてるって?どういうこと?そんな子めんどくさいからやめときなさいとか言われなかった?」
「多分5月の旅行の時も言ってたと思うよ。」
「そうなの~。で?反応は?」
「”ふ~ん、あはは。”って感じだったよ」
なにそれ。
まあ、とにかく悪く思われてはいないって事よね。早く言ってよそういう事。そしたらお母さんと対面する恐怖の夢なんて見なかったかもしれないのにさっ。
なんだか安心したら抱きしめてチュウしたくなっちゃった。テレビを見ていた弟はいつの間にかどこかに行った事だし。
CUTIEも私の手や頭にたくさんチュッチュしてくれる。
誰かが突然ドアを開けて入ってきたら気まずいなぁと思いつつも、CUTIEと毛布の下で足を絡ませて、CUTIEの手は私の太ももの間のあったかいところ。
「PIEちゃんに触りたいな。」
「触りたいって・・・」
「外にお父さんお母さんいるしだめだよね。でもおっきくなっちゃった。ほら。」
「もういけない子ねっ」
本当におっきくなってる。先っぽまでパンパン!
「入れたい。PIEちゃんの中に入れたいよ。」
「う・・・私だって欲しくなってきちゃったけど、こんなところでできないよ。」
「そうだよね。我慢しよう。帰ってからね。」
「うん、帰ってからね。」
それでも私のパンツの中に手を入れておしりで遊んでる。
「おちんちん欲しい?」
「うん。」
「欲しいって言って。」
「おちんちん欲しい。CUTIEの・・・。」
「俺のなに」
「CUTIEのおちんちんが欲しい。」
「背中むけてごらん。」
ぺろっとパンツをめくって硬いモノを押し当てる。
「ん・・・入っちゃう。」
私の肩をうしろからつかんで下の方ではグイグイする。
「あっ入ったぁ~」
「繋がってるよ。」
「いいのかな。こんなことして。お父さんとお母さんが外にいるよ。」
「やめて。」そんなこと今聞きたくないのに。
「んっ・・・でもいい」
「はあ、興奮してでちゃいそう。でちゃうよ。」
って中に。
こんなやばいセックス。誰も入ってこなくてよかった~。
おわってまどろんでると弟が入ってきた。寝るぞ~って。そうだ選手はもう寝なくちゃね。
っておやすみしました。
ほんとは一緒に寝たかったけど。まさか私の両親もいるレース場でそれはできません。
日曜。
夜からの雨の影響でコースはぐちゃぐちゃ午後から少しずつ晴れてきたけどねばりけのある土のおかげでドロドロレース見てて楽しかった。
CUTIEとレースを観たり、弟や母とレースを観たり。
弟の結果はそこそこでした。
なんだかレースの事を書くはずがエッチな記事になっちゃいました。
許してね。
CUTIEと過ごした時間の詳細を忘れないようにありのまま書き留めておきたいの。
本当にこれで最後になるの?小さい頃から何年もやってきた本人も特に感傷的とかではないし。
来年もやるかもって少しは思ってるのかな?
昨日発売のananに「距離が理由で別れる事になったら縁がなかったと諦めなさい」という記載があった。
50kmの法則とやらがあって(皆さんご存知なのかな?)恋人同士に50km以上の物理的距離があると判れる確立が高いとか。どちらが悪いとか、相手の事を嫌いになったとかではなく、ただただ遠い為に関係が続かなかったのなら、縁がなかったということ。はい次へムーブオンしましょう!ってことらしい。
確かにそうかも。
わたしとCUTIEは遠距離するか分からないけど、とても長くは続けられそうにないことはなんとなく見える・・・。もし別れてしまっても、”距離が引き裂いた2人の仲”というよりはどこにいるかは自分のチョイスなのだから、恋人の近くにいないことも自分のチョイス。一緒になるべき相手なら距離があろうとなかろうと繋がっているだろうから、縁がなかったと割り切ってメソメソしないようにしたいものだ。
10月初旬の日曜日、アメリカに住んでいる友達の友達CLくんがこちらに来るので案内することになった。
CLくんは3週間ひとりで日本を旅する計画を立て、やってきたが東京に来てみると、自分の日本語は通じないし、同じ言葉を話せる話し相手もいないし、と少し寂しくなってしまった様子。
新幹線の改札で待ち合わせをすると、そこから水を得た魚のようにしゃべり続けた。
男の人だし初対面なので、会話に困ったらどうしようなんてのは要らぬ心配でした。
友達の友達なので共通の知り合いがいたり、私が以前住んでいたところのご近所に住んでいたりと、前から知り合いだったかしらって思えるほど打ち解けて話をしていた。
お互いの恋愛の話も少々。彼もちょっと大変な恋愛の最中だと分かり、この人なら私の状況をどう思うか聞いてみたくなり少し詳しく話してみた。
まず少し驚いたのは、CLくんは遠距離というオプションをないものとして話し始めたこと。
CUTIEが行ってしまったら関係は終わる。というのが大前提みたい。
CUTIEが地元に戻るのを辞めてまでも、あるいは延ばしてまでもここに留まるならそれだけ私と一緒にいたいということ。という捉え方。
「CUTIEがもしも行ってしまっても、わたしにとっては実は大切な人を失うということではなくて、一緒にいてとても心地よくてステキな人と出会えたし、少しの時間でも一緒に過ごせたということが残って、プラスになったんだよ。」
とこんな感じの事を言っていた。
数ヶ月前まではCLくんと同じように思ってたはず。
いままでろくな人に出会わず、ちゃんと彼氏って言えるような人がいなくて私はそんな人には出会えないような気がしてきていたけど、気が合うし、一緒にいてリラックスできる人にやっと出会えた事。それにCUTIEの底知れない優しさや人間の大きさを一緒にいる中で感じて、こんなステキな人に出会えたこと、こういう人がどこかにいるんだって分かっただけで、それで十分だと思った。行って欲しくないけど、行ってしまうならしょうがない。
CLくんの言葉で気が付いた。だんだんと時間が迫ってきて、CUTIEを”失いたくない”と思い始めた私は遠距離という今までなかったオプションも考え始めた。そんなのやってみなきゃどうなるか分からないものだけど、近くにいられないなんて・・・わたしには耐えられない気がする。そもそも”失う”とかじゃないのにねぇ。
彼と一緒に過ごす時間が少しでもあればそれでよかったのに、メールくれたり私をケアしてくれるのが見て取れる態度だけで幸せだったはずなのに。
今の幸せに慣れて、どんどん貪欲になってこれ以上のなにかを彼から求めるようになるのだね。それを日々感じて私も自分で恐ろしい。知り合いや友達に紹介してくれないって思うのもそうだし、それがエスカレートしたのは家族に話してるのかしらって思うこと。ドラマで合鍵を渡すシーンを見れば、彼は私に合鍵をくれない、いつくれるんだろう?くれる気あるのかしら?って思ったり。そんな事はどうでもいい事なのに。
なにを言いたかったのかまとまりがつかなくなってきた・・・。
今週末のレース、その後の決断事項が迫ってきていて、あまり考えないようにはしているものの無視もできないでわたしは混乱している。自分で考えてもしょうがないことを考え込み、もちろん結論は出ないし、どう捉えたらいいのかも分からずただ混乱。
ひよりさんの「手、を。つなぐ」を読んでCUTIEに会わなくては!と思い連絡しました。
トラックバックさせてもらっています。
ひよりさんには私の短いコメントからブログを読んでいただいてコメントへのお返事も頂いてありがとうございました。
昼間仕事中から「会いたいな~♡遊びに行ってもいい?」ってストレートなメールを送って予約。
じゃあ仕事が終わったらおいでってあっさりOK。
日曜も出勤した私は昨日(月曜)は早めに上がらせてもらって遊びに行くしたくを。
最近夕食をご馳走になるばっかりでなにも作ってあげてないのでCUTIEの好きなオクラと鶏肉を使って煮物でも作ろうかしらと考えていると、自炊にはまっているCUTIEシェフは昨日もポトフをたくさん作ってまだあるから、それを食べようとの事。じゃあ、私は焼きたてフランスパンでも買っていくね。
CUTIEと2人きり出会うのはたった5日ぶりなのに、なんだか2人ともぎこちなくお互い笑顔で見つめて、目が合って余計笑ってしまうような感じ。
食事をしていても、食べ終わって後片付けが終わってもテレビっ子のCUTIEはテレビに夢中。
久しぶりに会ったのにそれじゃ淋しいよ。でもほっといてあげる私はその間ゴロゴロしてるからいいよ。
そんな私に気付いたのかテレビを消してこちらを振り返るCUTIE。
また私が泣いてないかチェックしてる。
まだ泣いてませんよ。
CUTIEに腕枕してもらってもう一方の手は私の両手とつなぐ。
こうしていられる事がどれだけ幸せか。
あなたでいっぱいに満たされた時間。
今幸せだと感じた気持ちを保存しておいて、あとでひとりで淋しくなった時ちょっとづつ開封して幸せを味わえればいいと思った。
今日は泣かない!と思ってたのに・・・。
両方の目を交互に覗き込んで涙が出てないか絶えずチェックを怠りません。
「うるさい!泣いてないよっ!」 突き放しても
「そうだね。泣いてないね。」 優しくなだめてくれる。
でも泣いてたみたい。
「涙を拭くのもうまくなりました。」なんて言ってこすらないようにティッシュで拭いてくれる。
一瞬だけいつもは見せないような悲しい表情を浮かべてボーっとしていたのを見てしまった。
もしかしてCUTIEの気持ちはもう決まってるのかも。
私には好ましくない方に固まっている気がする。
普段なら泣いてしまった次の日はケロッとしてまたCUTIEに会いたくなる。
昨日は珍しくひとりで目が腫れるほど泣いた。
今日は朝からCUTIEに会いたいかどうか分からない。
タイムリミットが迫っているから、自らにストップかけているの?
次の週末の今シーズン最終レースが終わったらCUTIEはしばらく実家に帰ってじっくり考えると言ってた。
去年はそうやって最終戦のあと実家に3、4日帰って実家に帰ることを決めた。
しかし、静岡に戻ってくるともう1年レースを続けようという気になったらしく予定を変更した。
今年は?
レース後すぐに実家に帰ってしまうならレース前にちゃんと会って2人だけの時間を過ごしておきたいという気持ちはある。
それなのになぜか会いたくない。
自分で分からない。
ねぇあたしさ、なんでこんなに泣くの?
酔っ払いだから?
いつも酔っ払いだね。
つい、声が聞きたくなって電話するの。
でもわたしから出る言葉はかわいくない拗ねた言葉ばっかり。
ごめんなさい。
あなたがなにも言ってくれないから。
本当はなにも言ってくれなくてもいい。
ただ繋がっていたいの。
あなたはいつも同じ調子。
アップダウンがほとんどなくて反応が欲しいわたしは物足りない時がある。
でもそれは本当はすごくいい事。
私はあなたが精神的に安定した人でとても助かっています。
わたしみたいな泣き虫だったら一緒にいられないよ。
電話切るときに泣かないでねなんて言われたら余計に涙が出てくるよ。
わたしはあなたをこんなに好きでいいの?
わたしはなんで泣いてるの?
泣くことに意味があるの?
あなたは私をいつも包んでくれるけどいつか愛想が尽きる?
それはしょうがないと私も思うよ。
どれだけ会っても同じことなの。
何回セックスしても同じこと。
一緒に過ごした時間は過ぎてしまって今一人でいる私は淋しいの。
今日会えないのは分かってたのに、迎えに行けないよって言われるとすごく淋しい。
じゃあ、明日は会える?
明日会えなかったらその次は会える?
ねぇ、何回あっても離れると淋しいなら会わなくても同じこと?
あなたはそれでも私に会いたい?
なんで私といてくれるの?
あなたは会わなくても平気?
いつか、したいけどしないでおきたいエッチの意味を分からないと言ったね。
すぐそこにあって手に入るものを我慢する必要があるのか?
わたしはすぐそこにある性欲の道具?
まずないけど、
もしもそうでも彼と一緒にいたい?
私は居られない。
好きだからいられない。
こんな調子で旅行だなんて大丈夫かなぁ?
わたし、お酒やめないといけないかも。
今日は会いに行きたかったのだけど・・・。
明日は夜会社の集まりがあって会えるか分からないし、日曜には生理が始まって会ってもできないんじゃCUTIEがかわいそうというか、申し訳ないし。来週はレースウィークだ。ついにシーズン最終戦。
夕方、「旅行の計画」記事 にある12月に予定していた仕事が1月になりそうなことが判明して、うれしくなってCUTIEにメールした。
仕事でお届けものがあって、すでに暗くなってしまって帰宅する車も少し多い目の中、車を走らせる。
ラジオから変な英語でニュースが聞こえ、いつものように反射的にCDに変える。
Maroon 5が入っていたので私たちのお気に入りSunday Morningを選曲。
これを聞きながら彼がいなくなるなら、1月は忙しいほうが・・・と考えていると。涙腺が緩んできた。
今日は会わないほうがいいと思った。
またきっと泣き出してしまう。
仕事を終えて自分の部屋にいると7時ごろCUTIEからでんわ。(さっきのメールの返事)
他愛ないことを話してる。
「今日は何作るの?」
「今日はカレーうどんだよ。さっきスーパーでうどん仕入れてきた!」
「何してるの?食べにくる?」
「う~ん、部屋にいてなにもしてないけど・・・。今日はやめとく。」
「あ、そろそろ食べたいでしょ。開放してあげる。じゃあね。」
「じゃあね。ばいばい。」
「・・・・・・」
CUTIE変に思ったかなぁ?CUTIEが誘ってくれるのを断ったことなんてないのに。
メールしておこうか。
「カレーうどんはおいしくできましたか?今日はほんとはすごい会いたかったけど会ったらまた泣きそうだったからやめといたよ。せっかく呼んでくれたのにごめんね。
1月は忙しくなるなぁ→CUTIEがいないなら忙しい方がいい→1月ってすぐじゃん・・・。ってちょっと落ちたの。」
20分もするとお返事がきた。
「そういうことだったのね。でも一人で部屋で落ち込んでていいの?いいのよ来ても。一人で考え込むよりはいいでしょ。」
わたしがごめんねを伝えられればそれで良かったメールの返事が思いもしなかったほど優しい。この人の優しさは本当に私の想像を絶する。
それでも私は行かなかった。もう彼の前で泣くのは嫌だ。彼の前では少しでも長くニコニコしていたいの。