1週間ぶりにCUTIEの部屋へ。

月曜はレースから戻ったばかりでお疲れだったのでお家で過ごしました。会いたかったけど電話で我慢。次の日に会いましょうという事に。


ワインを買ってあったのでそれを持参して、久しぶりに夕食も作ろうとスーパーに寄る。

本日のメニューはれんこんのチンジャオロースー風とえのきとひき肉の棒餃子!

どちらもお味はまあまあ・・・だったけど、作ってる間CUTIEがお手伝いしてくれたり、大きく襟ぐりの開いたセーターを着ていたんだけど、後ろからうなじにチューされたり、テレビはつけないで私が作ってきたCDを聞きながらで、楽しかった。思い出すとなんだかふわふわしちゃうなぁ。


後片付けをほったらかしで2人ともhornyモード。

チューをいっぱいして、おっぱいの上に初めてキスマークをもらった。うふふ。

裸で布団にもぐりこんで抱き合うとそれだけできもちい。

foreplayもそこそこに挿入。

すごくすごく気持ちいいよ。


でも突然、こんな事ももう少ししたらもしかしてできなくなるのかなって頭の中に浮かんで、腰を動かすのも辛くなってきた。泣くのはもうすでにいつもの事って状態だけど、sexの途中でこんなbreak down初めて。もうCUTIEとはsexできないかもしれない。

「どうしたの?一人で泣いてないで言ってみて。」

「なんでもない。いつものことだよ。」

今日こそ帰った方がいいのかもって起き上がると、

「どこ行くの?一緒に寝よ。」って引っ張ってくれる。

そのあともトイレに行こうと起き上がると、

「どこ行くの?」って私が帰っちゃわないか気にしてる様子。そんなに心配しなくても私はここにいますよ。むしろ、どこかへ行っちゃうのはあなたの方なんですから。

そうしてちゃんと話もしないで泣きながら寝てしまった。


はっと気が付くともう午前4時。そろそろ帰らなきゃ。

セーターを着てCUTIEの寝顔を見つめる。

いくら見ていても飽きない。

彼氏になったマーク・ダーシーの寝顔を見つめて怒られるブリジット・ジョーンズみたいだ。

気味が悪いって怒る代わりにCUTIEは

「PIEちゃん。 今日も来る?」

「うん。 じゃあ、もう行くね。おやすみ。」

「気を付けてね。」

ほっぺとおでこにチューをして彼の部屋を後にした。

こんなに早く次の夜の予約してくれるのは珍しい。

今日もがんばっておいしいもの作っちゃうよ。