レース場で土曜に遠征用トラックでCUTIEと話していた時の会話。思い出したから書いとこ。


「こないだの水10見た?」

「あれ?見てない!なにしてたんだっけ?」

注:わたし、テレビってあまり執着しないし必ず見る番組とかないんですが、水10ミラクルタイプだけはどうしても好きで毎週楽しみにしているの。それをCUTIEも承知。

あ、思い出してしまった。先週は月、火とCUTIEに会った為に水曜日私は淋しくてCUTIEになんてことないメール送ったりしてまぎらわせていた。そこに数時間後メールの返事が来てそれがなんともそっけない冷たい言葉に思えたのでそのままふて寝した。それでミラクルタイプ見なかったんだ。というかすっかり忘れてた。

なんで見なかったは思い出したけどこれって言っていいの?って思い出した!って顔してから思えてきちゃった。う~む。

思い出したけど忘れちゃった。と言ってみたけど。そんな手は通用しないみたい。

「い~よ。言いたくないなら。」

「怒っちゃった?ほんとに怒ってるの?」手を握ろうとしてもふりきられる。

・・・。

「じゃあ言っちゃうけど・・・、水曜は冷たいメールを送ってきた人がいて悲しくなってふて寝してたんだよ。ミラクルのことなんてすっかり忘れてた。」

「え??俺なんて送った?」

「しらない」

「あ、自分のケータイ見てみればいいんだ!え~と、水曜日は何日だったっけ? これ?これか?」

「なんか久しぶりに一人で寝る気がするなあ。おやすみなさーい。」

そうそう。これですよ。

久しぶりにのんびりのびのび一人で寝られてうれしいよってメール。わざわざそんなこと私に教えてくれなくてもおやすみだけ言ってくれればそれで満足なんですよ、わたしは。


「違うよ!そういう意味じゃない!一人で淋しいって意味だったんだよ。俺の言葉が足りなかった。ごめん。」

「いいよ。そんな取って付けた様な言い訳しなくても・・・。久しぶりに一人で寝れてうれしかったんでしょ。思い出してまた落ちてきたよ。」

「言い訳じゃないって!!誤解だよ。ほんとに淋しいと思ったからメールしたのに。」

「そっか。じゃあ言い訳とか言ってごめんね。」


そのメールのおかげで翌日木曜は一日ムカムカしながら過ごしたのに、そんな風に勝手にメールの意味を解釈して一人で怒ってた必要なかったのね。


なんかいつも私が彼の意思を無視して勝手に押しかけていつまでも彼の部屋に入り浸ってる気がして。CUTIEの方から会いたいって言ってくれても、私が会いたそうにしてるから言ってくれるように思ってしまう。

10代の頃付き合ってた人に "Miss Low Self-Esteem"と呼ばれ、本当にそうだなぁと反発もできなかった。それから何年も経って、いい友達にめぐり合って私の自尊心は少しは向上したけど、異性に対してはまだまだなのだなあ。CUTIEが私を好きでいてくれることが信じがたい。たとえそれをクリアしても、まあこれは長くは続かないことだからって思ってしまうの。