彼のアパートのバスルームに私専用の歯ブラシ!!
ついにおいて頂きましたぁ!
CUTIEシェフ昨日はせっせとカレーを作り、副菜を2品も作っておいて私が現れるのを待っていてくれました。
なあんにもしないでおいしいご飯が食べれちゃうなんてすごい!と感激。
前日同様、思ってもみなかったおいしさにまた感激。
食事が終わると私が後片づけとしている間にさっさと歯みがき、コンタクトを外して寝る支度。
片づけを終えて彼の元にスリスリしに行くと自分だけ”さわやかな息”で襲ってきます。
「私だってチュウする前に歯みがきしてカレー味のチュウじゃなくてさわやかチュウにしたいよぉ。」
「じゃあ、歯みがく?あ、新しいのあるよ。」
って普通な感じで新しいの出してくれました。ピンクの歯ブラシ。
彼の家に私専用の歯ブラシなんて憧れるなぁ。
ルンルンで歯をみがいて、彼の青い歯ブラシの横にさして見ます☆
キャア♡なんかいい!
彼はそれにしてもとっても何でもなんでもない感じ。なんてことない事かね、彼にとっては。
そういえば、前の彼女とかって何年も付き合ってた人が2人くらいいたとか言ってたっけ?
わたしみたいにイチイチ感動しないかもね。
私にとっては毎日一緒にいたいと思う人、実際に一緒にいられる人の存在ってすごいことなのに。
彼の部屋にはあまり自分の物は残しておかない用になぜか自ら気を付けている。
置いていく物はなくなってしまってもいいもの。
彼の場所は彼の場所なんだ。
わたしたちそんなに確実な関係じゃないし、もしももう一緒にいないことになって、部屋に残した荷物をひとつにまとめて持って行ってもらうとか、悲しくてやだ。
ハッピーな記事を書くつもりで書き始めたのに、また落ち気味じゃん。
また得意のネクラな性格が出てきたよ。
ちゃんとハッピーな記事に戻ろう!
そうして歯みがきしてからベッドでいちゃいちゃしてるとなんだかチュウもお熱く、それ以上欲しくなってきちゃう。彼の硬いモノが足やお腹にあたってくるし。
毎日会うたびにしてていいの?いつもしたいんじゃないの。
でも彼が私の手を下の方に誘導。
うん、やっぱりすごく硬い♡
「舐めてもいいよ。」
私だって舐めたいけど・・・。って躊躇してるとクビやおっぱいをどんどん攻めてくる。
そして”濡れチェック”。しっかり濡れてることを確認したら、私の手を誘導して自分で触らせる。
彼は私が自分で触ってるのを見ると興奮するみたい。
前にも書いたかもしれないけど、彼がいるところで自分のを触っても全然気持ち良くない。だって自分でするよりもっと気持ちいい要素がすぐそこにあるんだから。
「エッチなPIEちゃんっ。かわいいよ。」
なんていうから余計に恥ずかしいよ。
でもすっかりエッチな気分。
舐めちゃおっ。
べちゃべちゃにしてあげると硬いモノがより硬くなって、わたしまで一緒に興奮しちゃう。
彼の目を見て真剣に
「入れて欲しいの」
「どうしようかな~」
「入れて。おねがい。おちんちん欲しいの。」
彼が上に来て上からずんずん突く。奥の気持ちいいところにあたるよ。
「エッチなPIEちゃん♡前からこんなにエッチなの?」
う~ん、SEX中に答えに詰まる質問はやめて欲しいなぁ。前にも同じようなこと言われた気がするけどそういうこと言って興奮するのぉ??
「CUTIEがエッチにしたんだよ。エッチなこが好きでしょ?」
「俺が?そんな事ない。前からエッチだったでしょ?」
そりゃぁ、好きですけど・・・。一体なんて答えたら一番良いの?
CUTIEと出会う前からだってエッチは好きだったけどあなたほど満たしてくれる人はいないのよ。一緒に楽しめる人はいないのよ。ってどうやって言えば伝わるかしら。
答え方によってはやる気もなくすような事だってあるでしょ?
こういうの男の人はなんて答えれば、より興奮するのだろ??
そんなことを考えてるうちに、彼が動いてなんか新しい体位に。
彼が上で挿入したまま私が足を閉じて伸ばした状態になっていく。
「なにこれ!?新しい。すごい気持ちい。」
そして私の上半身を引っ張り上げ、2人のお気に入りの座位。
さっきの新しい興奮のせいか、余計に気持ちいい。
「いっちゃう・・・」
とモノをビクビクと私の中でもっと大きくさせて私を刺激し、眉間にしわを寄せてドクドクと行った。
彼はいつものように即寝。
でも私の体はエッチに熱を持ったまま。
眠りに落ちるまで、彼の体をなでなでして、まとわりついて。
目を閉じている彼に話しかける。
「なんで毎日しても毎回気持ちいいの?」
「相性がいいんだね。」
「でもいつも私の方が気持ちいいと思うよ。」
「ふふ。俺もそう思う。」
なんか力もエッチモードも抜けていて、何を聞いても素直な答えが返ってきそうな雰囲気。
そうか、今のうち、聞きたいこと聞いてみよう!!
と思ったものの何が一番聞きたいか、どうやって聞いたらトゲがないか考えてるうちに私も寝てしまった。
今度、やってみよう。
その為には、質問をあらかじめ用意しておこう!
さあ、何が聞いてみたいかな。