この年末にCUTIEと旅行の計画を着々と進めています。

ず~っと前から夢のようにアメリカ(の以前私が住んでいたところ)にちょっと長めに2人で行けるといいねぇなんて言ってたけど。

本当に行けそうになってきた☆

飛行機は予約してしまったし!

旅行の計画、準備って楽しい。

移動、泊まる所、レンタカー、それに連絡取るのをを怠っていた友達にも連絡して遊べるか予定を知らせて。



12月にどうしても抜けられない仕事が入りそうだったのも1月にずれそうで、これで気兼ねなく休んでしまえるかな。

1月はイベントと上記の仕事でテンテコマイになりそうだけど、それでもいいや。


もしCUTIEが地元に帰ることにすれば1月にはいないだろうから、旅行で精一杯一緒にいて、それからお別れだ・・・。

そうしたら仕事なんて忙しいほうがいい。忙しくてなにも考えられないくらいの方がちょうどいい。

苦しいほど働くんだ。

それにジムにもちゃんと通おう。ヨガだけじゃなくて泳いだり、マシーンだってするさ。


彼のアパートのバスルームに私専用の歯ブラシ!!

ついにおいて頂きましたぁ!


CUTIEシェフ昨日はせっせとカレーを作り、副菜を2品も作っておいて私が現れるのを待っていてくれました。

なあんにもしないでおいしいご飯が食べれちゃうなんてすごい!と感激。

前日同様、思ってもみなかったおいしさにまた感激。


食事が終わると私が後片づけとしている間にさっさと歯みがき、コンタクトを外して寝る支度。

片づけを終えて彼の元にスリスリしに行くと自分だけ”さわやかな息”で襲ってきます。


「私だってチュウする前に歯みがきしてカレー味のチュウじゃなくてさわやかチュウにしたいよぉ。」


「じゃあ、歯みがく?あ、新しいのあるよ。」


って普通な感じで新しいの出してくれました。ピンクの歯ブラシ。

彼の家に私専用の歯ブラシなんて憧れるなぁ。

ルンルンで歯をみがいて、彼の青い歯ブラシの横にさして見ます☆

キャア♡なんかいい!


彼はそれにしてもとっても何でもなんでもない感じ。なんてことない事かね、彼にとっては。

そういえば、前の彼女とかって何年も付き合ってた人が2人くらいいたとか言ってたっけ?

わたしみたいにイチイチ感動しないかもね。

私にとっては毎日一緒にいたいと思う人、実際に一緒にいられる人の存在ってすごいことなのに。

彼の部屋にはあまり自分の物は残しておかない用になぜか自ら気を付けている。

置いていく物はなくなってしまってもいいもの。

彼の場所は彼の場所なんだ。

わたしたちそんなに確実な関係じゃないし、もしももう一緒にいないことになって、部屋に残した荷物をひとつにまとめて持って行ってもらうとか、悲しくてやだ。



ハッピーな記事を書くつもりで書き始めたのに、また落ち気味じゃん。

また得意のネクラな性格が出てきたよ。



ちゃんとハッピーな記事に戻ろう!

そうして歯みがきしてからベッドでいちゃいちゃしてるとなんだかチュウもお熱く、それ以上欲しくなってきちゃう。彼の硬いモノが足やお腹にあたってくるし。

毎日会うたびにしてていいの?いつもしたいんじゃないの。

でも彼が私の手を下の方に誘導。

うん、やっぱりすごく硬い♡


「舐めてもいいよ。」


私だって舐めたいけど・・・。って躊躇してるとクビやおっぱいをどんどん攻めてくる。

そして”濡れチェック”。しっかり濡れてることを確認したら、私の手を誘導して自分で触らせる。

彼は私が自分で触ってるのを見ると興奮するみたい。

前にも書いたかもしれないけど、彼がいるところで自分のを触っても全然気持ち良くない。だって自分でするよりもっと気持ちいい要素がすぐそこにあるんだから。


「エッチなPIEちゃんっ。かわいいよ。」


なんていうから余計に恥ずかしいよ。

でもすっかりエッチな気分。

舐めちゃおっ。

べちゃべちゃにしてあげると硬いモノがより硬くなって、わたしまで一緒に興奮しちゃう。

彼の目を見て真剣に


「入れて欲しいの」


「どうしようかな~」


「入れて。おねがい。おちんちん欲しいの。」


彼が上に来て上からずんずん突く。奥の気持ちいいところにあたるよ。


「エッチなPIEちゃん♡前からこんなにエッチなの?」


う~ん、SEX中に答えに詰まる質問はやめて欲しいなぁ。前にも同じようなこと言われた気がするけどそういうこと言って興奮するのぉ??

「CUTIEがエッチにしたんだよ。エッチなこが好きでしょ?」


「俺が?そんな事ない。前からエッチだったでしょ?」


そりゃぁ、好きですけど・・・。一体なんて答えたら一番良いの?

CUTIEと出会う前からだってエッチは好きだったけどあなたほど満たしてくれる人はいないのよ。一緒に楽しめる人はいないのよ。ってどうやって言えば伝わるかしら。

答え方によってはやる気もなくすような事だってあるでしょ?

こういうの男の人はなんて答えれば、より興奮するのだろ??


そんなことを考えてるうちに、彼が動いてなんか新しい体位に。

彼が上で挿入したまま私が足を閉じて伸ばした状態になっていく。

「なにこれ!?新しい。すごい気持ちい。」


そして私の上半身を引っ張り上げ、2人のお気に入りの座位。

さっきの新しい興奮のせいか、余計に気持ちいい。


「いっちゃう・・・」


とモノをビクビクと私の中でもっと大きくさせて私を刺激し、眉間にしわを寄せてドクドクと行った。


彼はいつものように即寝。

でも私の体はエッチに熱を持ったまま。

眠りに落ちるまで、彼の体をなでなでして、まとわりついて。

目を閉じている彼に話しかける。


「なんで毎日しても毎回気持ちいいの?」


「相性がいいんだね。」


「でもいつも私の方が気持ちいいと思うよ。」


「ふふ。俺もそう思う。」


なんか力もエッチモードも抜けていて、何を聞いても素直な答えが返ってきそうな雰囲気。

そうか、今のうち、聞きたいこと聞いてみよう!!

と思ったものの何が一番聞きたいか、どうやって聞いたらトゲがないか考えてるうちに私も寝てしまった。


今度、やってみよう。

その為には、質問をあらかじめ用意しておこう!

さあ、何が聞いてみたいかな。



これまであまり社内恋愛してるという事を意識していなかったのですが・・・。


隠しているつもりもないけど、わざわざ言いふらす必要もないかなと。

私の父親が経営する会社で母もいとこも同じ事務所にいます。

それにこういう関係になる前でも彼に会うのは社内だとは限らずレース場だったりしたからかな。

特殊な状況ですよね。


昨夜、仕事後にジムにヨガしに行ってそのまま彼の部屋へ。(シチューを作って待っててくれました☆)

年末にちょっと長めに旅行にしようという計画を練っていました。

「社内で2人とも同時に長い事いなくなったらヘンだから、CUTIEは表向きは実家に帰ってるとでも行っといた方がいいんじゃない?」という母の提案を話してみた。

(父親に彼が一緒に行くことを言うのがまず第一の難関かと思われるものの、これは避けて通れないので仕方がない。)

まず、アットホームな会社で下手に嘘をついてどんなものか?いずれバレルのでは?

という相談をしていると、CUTIEがもうみんな知ってると思うよと。

こないだの送別会の時、2人がいなくなったって、あの2人はデキテルって○○○さんが騒いだらしいよ。

まったく余計な事を。私がその時考え出した仕返しは「会社で○○○に会ったらハナクソぬり付けてやるぅ!毎日毎日同じところにぬり付けてやるぅ!」なんとも幼稚(笑)。


考えてみれば今の時点でバレテないわけないかも。サマーソニックとか万博とか目立つイベントに二人で行ってるのは秘密にしてないのでばれてるのだし。みなさん私の前では話題にしないだけでご存知なのですね。


でもなんか複雑・・・。今度の旅行の事は下手な嘘でもついておいた方がいいんじゃないの?

10月8日(土)の事。


前日酔って泣きまくったおかげでまぶたがダブダブ。

仕事はいってなくてほんとによかったぁ~。


CUTIEは泣いて雨の中歩いて帰ると言い張った私を見張っていたのと、エッチしたのでほとんど熟睡などしないまま仕事。午前中で終わりそうって言ってもきついよね。


そうだ、今思い出した。酔っ払って私がなんて言っていたか・・・。

昔、アメリカに行ったばかりの頃、日本人の男に好かれ付き合うことになった。でもその彼は自分から付き合おうなんて言い出しておきながら、自分が日本に帰る日をすでに知っていた。そして私が彼にはまりだした時に、「俺はあともう少ししかこっちにいない。もう会わない方がお互いの為にいいと思う。」と切り出した。有無を言わさずその通りになって、帰国までも一切会わなかったし、彼の帰国後も友達伝いに噂は聞いても直接連絡を取ったこともない。なんてひどい自分勝手な男だと思った。

この夜私はそのひどい彼の思考が解かったと思ってしまった。

こういう思いを経験させられた為にこれだけはしたくないと思っていたのに、私はCUTIEにもう会わないようにしようという意味の事を言っていた。

最悪だな、わたし。

CUTIEはこれを聞き流してくれたわけか。やはりすごい人だな。


泣き疲れて、雨の中夜中に自力で帰るのも諦めて仮眠した。

数時間後に目が覚めたら5時半!普通ならもう両親が起きてる時間だ!

お母さんには会ってもいいけど目がこんなにダブダブじゃあ何があったかと思われる!

6時ごろCUTIEに送ってもらい、家に着く。

ふぅ~。まだ誰も起きてなかった!!みんな飲んだから朝はのんびりだったのね。よかった。

7時ごろCUTIEから

「姫っ!ご無事ですか!?」てメール☆

かわいいなぁ。


それから11時ごろまで本気で寝て、お風呂につかると、またCUTIEに会いたくなっちゃった。

2時ごろメールしてみる。会いたいけど、お疲れだったら無理しなくていいよ。って。

おいでって返事だったのでいそいそ行ってみると、お昼寝してました。

そうだよね。疲れたよね。

はじめは彼の部屋にあった村上龍の小説を読んでたけどなかなか入り込めず、私も眠くなってきちゃった。

それから1時間半抱き合って一緒にお昼寝。気持ち良かった~。CUTIEは寝ぼけて何度も私の名前呼ぶし。


ドカンッ!と大きな音でふたりとも目を覚ます!

花火だっ!季節はずれで耳を疑ったけど、地元の町内会のお祭りだった!

お腹も空いたしお出かけの準備をして花火が上がっている方向へ行ってみると、夜店もいくつか出ていてローカルなお祭りの感じがでている。花火は私たちが到着した頃ちょうどクライマックスで打ち上げ花火を真下から見ることになって思わずとてもステキな夜になった。


そしてディナーに私が以前から気になってたイタリアンレストランへ。これがまたステキで!

思いがけず結構本格的なお店でお料理はおいしいし、お店の雰囲気もいいし。ウェイターさんには記念日に間違われるほど私たちニコニコしてたのかも。

あまりステキでふたりとも気に入ったからってわたしが「じゃあ毎年10月8日はここに来ようね。」なんて言った直後に後悔するような自爆発言も飛び出して。はぁ~っとため息。

でも昨日泣きすぎたせいで涙は出なかったよ!


そうして彼の部屋に戻りふたりしてお腹いっぱいのまま抱き合ってスヤスヤ眠りに落ちた。

これこそが幸せなのかも。








10月7日(金)の夜の事。

せっかく楽しそうな「送別会脱出作戦!!」を提案したのにうまく行かず・・・。


CUTIEが長引いた仕事のせいでなかなか会場に現れないうちにわたしは飲み放題のビールでどんどん酔っ払う破目に。しかも、遅れてきてたいして酔っ払わなかったCUTIEは私を見捨てて先に帰っていた・・・。


ふと、CUTIEがいないことに気付く私。

トイレに行ったフリして私のこと待ってるかもなんて甘い甘い!

私もトイレに行くついでに追いかけてやろうと思ったら、もうひとりでおうちに向かっていた!


というのも電話してみてはじめて判明した・・・。


すぐに迎えに来てくれたけどさ。アイスが食べたいからコンビニ寄ってって行ったらすぐに寄ってくれたけどさ。見捨てられたのがなんか悲しくてね。


酔っ払いすぎてまた泣いた。わたしナキジョウゴ?


こんなはずじゃなかったって泣き出すと、もう寝る準備が整ってたCUTIEなのにわたしを襲ってきた。

「違うの!エッチしたかったって意味じゃないよ!!」

とは言ったけどすごいエッチだった。珍しく2回もした。


泣くとさぁ、目が腫れるのよ。

土曜日なんてまぶたがダブダブ。二重の線が遥か彼方に上の方に行ってしまってまるで別人だった。


こんな失態をさらけて、それでもCUTIEは私の事を好きでいてくれるの?




昨日のメール の返事は・・・


午前中にメールが届いた。ポケットに入ってたケータイの受信音でCUTIEからだって分かる。

落ち着いて、何が書いてあるか早く見たいけど、別に返事は期待してたわけじゃないんだから、何が来ても大丈夫よって一呼吸。


さあ、見るよ。


・・・


空メール。


打ち間違い?しばらく経ってもこれってメール読みましたよって意味かしら?




午後になって電話きました。仕事中に電話してくるなんて珍しい。

「元気?」

「元気だよ。・・・」


「なにしてんの?」

「仕事するフリしてるよ。・・・」


「・・・メール読んだよ。ありがとう。(もらった時は)寝てました。」

「うん、そうだと思った。・・・」


「・・・今日仕事終わったらなにするの?」

「今日は浜田さんの送別会だよ。出ないの?」

「あ。忘れてた。」

「あのね、思ったんだけど。ああいうのって最初にパーッと乾杯してお料理食べてあとはだんだんみんな酔っ払ってくるでしょ?だから適当に抜けるの。ねぇ一緒に抜けない?」

「いいよぉ。」


「・・・・・・」


「いや、メールの返事しようかと思ったんだけど電話の方がいいかなって思って。」

「うん。」


「じゃあ、そんな感じで。お仕事がんばってね~。

「うん。ば~い。」

きっとメールを読んで返事をしようとしたけど、重い内容だったのでどうやって返したらいいのか分からず、何時間かおいてみたけど、まだ分からないし、あまり時間が空いてしまうとシカトしているのかと思われると思って電話にしたのだろう。


それにしても、前よりはましになったけどなんか電話の切り方が変だなぁ。いつも電話ではわたしがしゃべってばっかだけど今日は黙ってたから余計ぎこちないこと。


そんな訳で送別会を一緒に抜ける予定。今夜は話できるかな?また泣くのかなぁわたし。

日記帳からの抜粋でCUTIEとの経緯をここに記していこうと思う。

CUTIE以前の私がどんなだったかも見えてくるはず。


プロフィールにもちょこっと書いてありますが、以前アメリカに住んでました。

高校卒業後アメリカの大学に行くことにしてしばらくカリフォルニアにいました。

日本には毎夏休み、たまに冬休みも一時的に帰ってきたりはしてました。


本格的に日本に帰国したのは去年2004年5月1日。

もう1年5ヶ月にもなるんだな~。

帰ってきたばかりの時は、テレビを見ても知らない人ばかりで浦島太郎状態。普通の日本の人たちとの世間話がなにを話していいのか、戸惑った覚えがある。

すぐに父の会社で働きだしましたが、丁寧な日本語やビジネスの日本語はなかなか出てこないし、英語が頭から抜けず・・・。

ヘンテコ日本人ぶりをかなり発揮してましたね(笑)。


基本的にアメリカ大好きで、カリフォルニアも大好きで、もちろん日本も好きだけど、アメリカに住んでいる方が自分には合っているなぁと日頃から感じていました。

自分でも日本にいつか帰るのかしら?帰って普通に暮らせるのかしら?でもまあ、先の話ね。なんてのんびり構えていたら急に帰国することになって、心の準備も大してしないまま帰国。忙しい友達が急に永久帰国になった私の為に時間を作ってくれて食事に行ったり遊んだりしてくれてうれしかった。


そんな感じで日本に帰ってきてしまったのでアメリカ生活への未練はタラタラで、事あるごとに

「アメリカに帰ってやるぅ!」と家族には宣言してました。



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日記から

Wednesday July 1, 2004


Berkeleyでの日々は一体なんだったのだろう。日本のこのやたらと忙しい、遊びに出かけることを一瞬思うだけで、仕事が終わる時間になると疲れてそれどころじゃないこの生活に慣れていく自分が怖い。

The only thing in my new Japanese days that makes me feel o.k. not being in the Bay Area is my cutie boy. He is tall and cute. He likes music(big bonus point!) His shoulders are so sexy, yes! so sexy! He has not yet passed the qualifing race this season. I hope he doesn't quit racing and do home. It's not like I desparately need to be with him but it's not bad to have a cute guy around even just to look at him at work and have a little conversation. That's like a treat.


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と、帰国2ヶ月の時点でかわいくてセクシーな人がいるけどどうにかなろうとは思ってませんでした。たまに会社で見れれば満足だったな。

新しい仕事でいっぱいいっぱいだし、アメリカでとてもいい感じだった人の事がまだ心に残っていたし、新しい人とデートとかそういう余裕がなかったな。そういう状況でいきなり社内恋愛はヘビーだなと嫌煙もしてた。ヒマがあればカリフォルニアに住んでいた日々をを恋しく思って過ごしていた気がする。


新しい仕事や日本の生活に早く慣れたかったのと同時に、ヘンテコ日本人というのは自分のアイデンティティとして受け入れて自分でも面白がってる部分があったのでそれを忘れてしまうのも淋しい気がした。

でも今はすっかり日本人に戻ったなぁ。


CUTIEとはこのあともの~んびり進んでいるのか進んでいないのか分からないようなスピードで展開していきます。

「きのうは暴れてごめんね。
今は近くにいてくれるのに、自由時間をわがままな私にくれるのに、それでも遠い気がして、どんどん離れていくように錯覚して、プンプンしてみたりかわいくない態度を向けてしまう・・・。本当はしたくないの。CUTIEの前だけでもかわいくしてたい。
あなたが辛抱強く聞いてくれる人でわたしはラッキーでした。
行かないでってずっと思ってたことだけどなんか言っちゃいけないような気がして。でもちょっと言ってみたくなったの。
将来の事ちゃんと話ができたらって思うのに、涙がいつも勝手に出てくる。決断を急かすみたいによく泣いてしまうけど、本当は話し合いたいだけです。
わたしはCUTIEがじっくり考えて決めればいいと思ってるよ。
行ってしまっても仕方ない。そうしたら忘れられないようにうるさいほどメールや電話する!
こないだ泣いてCUTIEが話してくれた時は一緒にいたいと言ってくれてすごくうれしかったよ。
あなたといられてこんなハッピーな事はないです。あなたにあまえて甘い世界に浸かっているから、最近厳しい夢ばっかり見るのかなぁ。寝てて疲れる。
また気が向いたらお話してね。今度わたしがかわいくないことしたら叱って下さい。メッ!ってね。
大好き☆CUTIE☆」


こんなメールをさっき送った。
もうきっと寝ちゃってるから返事は来ないな。いいの。返事は期待してない。わたしが昨日言い足りなかったこと、言えなかった事を彼に伝えたかっただけ。
本当によく泣くなわたし。メールでも言ってる通り涙が勝手に出てくるの。

きのうは、前日筋肉痛の原因になったと思われるほどの甘く激しい夜の余韻を引きずり彼といたくなって遊びに行った。
でも私の感情は甘いのとは違う方向に向かってしまった。


夕食を食べ終わる頃、彼のケータイに電話。友達が何かの用事で来るらしく着いたらまた電話してとか言ってる。わたしは気になるが探るような事はしたくないので「誰か来るの?」ってできるだけ自然に聞いてみる。
外に車の音がして彼は外に出る。外でボソボソ話し声がしてやがてそれも聞こえなくなった。私は気にしないようにトイレに行って夕食の片付けしてビールを飲み干す。
しばらくして「ビールもらっちゃったっ」とか言いながら戻ってきて、しかしその話はそれっきり。友達の話なんでしないの?私にはしたくないのだね。やはり、聞いてみたいけどどうしても探るような口調になりそうだから何も言わないでおく。


昨日の事はこれが引き金だったのかも。
なんだって引き金になれる。心が不安定だから。将来が不安定だから。
友達の事を話してくれない。→友達にも私の話をしない。→家族にもきっと私の話をしない。→私たちはどうにもならない。→彼はきっと帰るつもりだ。
って今考えればかなし強引な道筋で私は落ちていって涙が出てきた。
本当は冷静に話し合いたかった。
こないだは一緒に考えて欲しいって言ってくれたけど、その後彼も私も話題にしてない。ふたりとも忙しかったのもあるけど。ちょうどふたりとも忙しい週が過ぎて落ち着いたから昨日あたりが話せる日じゃないかと思ってた。
でも私が泣いてしまってはどうしようもない。
もともと私は本当に言いたい事はなかなか言えない性質。
私が泣くといつも根気良く「なにか言いたいことがあるなら言ってみな」って私が言えるまで待ってくれる。
私が泣く理由はたったひとつだよ。
あなたが行ってしまうから。


いつものようにベッドにくっついて転がる。
でも気持ちが落ちてるからいつもみたいにスリスリする気になれない。つい肘を張って彼の体との間に少しだけ距離を作るようにしてしまう。
ふくれっつらして、かわいくないなぁわたし。そんな自分にも悲しくなる。
それなのに、そんなわたしに腕も足も絡まってギュってしてくれる。


昨日、私は言った。
「大好きだよ。大好きだから行かないで。行かないで・・・。行かないで・・・。」


「もうちょっと待ってね。」


それだけか。今どんなこと考えてるかは言ってくれないんだね。実はもう帰るって決めかけてるんでしょ。そんな気がする。


「遠距離とかってできると思う? 現実的に考えてみてさ」


「わかんない」


「考えてみたことある?」


「あるよ。」


「わかんないって・・・それだけでおわり?・・・」


「そんなのやってみなきゃわかんないでしょ!」


彼には珍しくちょっと怒った口調だった。私がそれでおわり?って言ったのは考えてみてどうだったかもう少し説明して欲しかったんだけナ・・・
今思えばやってみなきゃわかんないって事はやることになるって事なのかしらね。


CUTIEいちいち泣かれて嫌だろうな。私だって自分にうんざりするもん。




今日のBGMはDamien Rice。暗い気持ちに沁みるアコースティック。

肩こり解消のために久しぶりに行ったヨガのせいか、それともその後のCUTIEとの激しい運動のせいか。

CUTIEはいつもメールをすると30分もしないうちに返事をくれる。いつも。


広島に遠征に行ってる間、返事は来るのだけど時間が経ってから。レースだし忙しいのだなって思って気にしないでいる。私自身メールが得意ではなくてもらってもつい返事が遅くなってしまうから、自分がメールを送った相手にも即レスは期待しない。


でもさ、今日分かった。広島のレースは実家から比較的近いからご両親と弟が見に来てたのだ。それに昔からの知り合い、彼の応援団(?)もいる。久しぶりに会った親しい人と積もる話もあるよね。忙しくてのんびりメールも打ってられないよね。


こないだ広島へ行った時もそうだった。私は仕事でレース観戦を諦めて働いてた。結果を報告してねって言っておいたからいつもの彼ならすぐに電話なり、メールなりくれるのに。明らかにレースが終わった時間になっても何もない。まさか、怪我とかしてないよねぇって心配になるほど。でもそうじゃなくて知り合いがたくさんいて忙しかったんだ。


何も言えない。

すごく淋しくて取り残された気持ちになるのは、なに?

地元から離れて暮らしてると働く以外のほとんどすべての時間が自分のもので家族に(悪く言って)拘束される時間がない。私も離れて住んでた時は時間をもてあまして、友達といることが多かった。彼のその自由な時間を私にくれるのはうれしい。でも私がすごく淋しい気持ちになるのは、彼が地元に戻ったときに、日々の生活や近くにいる人たちとの人間関係でいっぱいいっぱいになって、遠くにいる私なんて忘れてしまいそうな感じがするから。私が一番じゃなきゃいやだって意味じゃない。だけど忘れ去られてしまうのは辛い。

もっときついのはもしも私が彼について行ったら。私は知ってる人が彼しかいない新しい土地での生活。彼は家族や昔の友達に囲まれての忙しい日々・・・。どうなるか目に浮かぶような。こんな私が毎日泣いて暮らしそうだ。


ひとつ気になる事。ふたりでお出かけしてる時に偶然CUTIEの知り合いの人と会いあいさつをしていた。私は知らない人だったのだけど、彼は私を紹介しなかった。そんなものなの?「彼女です」って紹介されてみたい。彼はご両親と仲が良いけど、私の事は言ってないと思う。その事がどうも引っかかる。大事な人だったら紹介したいと思うものでは?わたしは友達みんなにCUTIEに会ってもらいたい。だからあんな夢見たんだ。

CUTIE自身が意識していないとしても暇つぶし程度の恋愛だったら?

彼が去っても悲しくないように今から彼の事嫌いになろうか。

一番したくなかったことだけど、あまり会わないようにして、彼への自分の興味を失わせる。

今日は「何してるの?」って「遊びにおいで」の前に来る言葉が出てきても、「今日は寝る!」ときっぱり言ってのけた。そんな調子で彼の誘いだってはねのけられるかも。わたしが忙しそうにしてれば優しい彼は無理には会いたいとは言わないはず。そうやって意図的にすれ違って、いつか彼の事を気にしなくなるかも。


胸が痛い。