日記帳からの抜粋でCUTIEとの経緯をここに記していこうと思う。

CUTIE以前の私がどんなだったかも見えてくるはず。


プロフィールにもちょこっと書いてありますが、以前アメリカに住んでました。

高校卒業後アメリカの大学に行くことにしてしばらくカリフォルニアにいました。

日本には毎夏休み、たまに冬休みも一時的に帰ってきたりはしてました。


本格的に日本に帰国したのは去年2004年5月1日。

もう1年5ヶ月にもなるんだな~。

帰ってきたばかりの時は、テレビを見ても知らない人ばかりで浦島太郎状態。普通の日本の人たちとの世間話がなにを話していいのか、戸惑った覚えがある。

すぐに父の会社で働きだしましたが、丁寧な日本語やビジネスの日本語はなかなか出てこないし、英語が頭から抜けず・・・。

ヘンテコ日本人ぶりをかなり発揮してましたね(笑)。


基本的にアメリカ大好きで、カリフォルニアも大好きで、もちろん日本も好きだけど、アメリカに住んでいる方が自分には合っているなぁと日頃から感じていました。

自分でも日本にいつか帰るのかしら?帰って普通に暮らせるのかしら?でもまあ、先の話ね。なんてのんびり構えていたら急に帰国することになって、心の準備も大してしないまま帰国。忙しい友達が急に永久帰国になった私の為に時間を作ってくれて食事に行ったり遊んだりしてくれてうれしかった。


そんな感じで日本に帰ってきてしまったのでアメリカ生活への未練はタラタラで、事あるごとに

「アメリカに帰ってやるぅ!」と家族には宣言してました。



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日記から

Wednesday July 1, 2004


Berkeleyでの日々は一体なんだったのだろう。日本のこのやたらと忙しい、遊びに出かけることを一瞬思うだけで、仕事が終わる時間になると疲れてそれどころじゃないこの生活に慣れていく自分が怖い。

The only thing in my new Japanese days that makes me feel o.k. not being in the Bay Area is my cutie boy. He is tall and cute. He likes music(big bonus point!) His shoulders are so sexy, yes! so sexy! He has not yet passed the qualifing race this season. I hope he doesn't quit racing and do home. It's not like I desparately need to be with him but it's not bad to have a cute guy around even just to look at him at work and have a little conversation. That's like a treat.


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と、帰国2ヶ月の時点でかわいくてセクシーな人がいるけどどうにかなろうとは思ってませんでした。たまに会社で見れれば満足だったな。

新しい仕事でいっぱいいっぱいだし、アメリカでとてもいい感じだった人の事がまだ心に残っていたし、新しい人とデートとかそういう余裕がなかったな。そういう状況でいきなり社内恋愛はヘビーだなと嫌煙もしてた。ヒマがあればカリフォルニアに住んでいた日々をを恋しく思って過ごしていた気がする。


新しい仕事や日本の生活に早く慣れたかったのと同時に、ヘンテコ日本人というのは自分のアイデンティティとして受け入れて自分でも面白がってる部分があったのでそれを忘れてしまうのも淋しい気がした。

でも今はすっかり日本人に戻ったなぁ。


CUTIEとはこのあともの~んびり進んでいるのか進んでいないのか分からないようなスピードで展開していきます。