10月7日(金)の夜の事。

せっかく楽しそうな「送別会脱出作戦!!」を提案したのにうまく行かず・・・。


CUTIEが長引いた仕事のせいでなかなか会場に現れないうちにわたしは飲み放題のビールでどんどん酔っ払う破目に。しかも、遅れてきてたいして酔っ払わなかったCUTIEは私を見捨てて先に帰っていた・・・。


ふと、CUTIEがいないことに気付く私。

トイレに行ったフリして私のこと待ってるかもなんて甘い甘い!

私もトイレに行くついでに追いかけてやろうと思ったら、もうひとりでおうちに向かっていた!


というのも電話してみてはじめて判明した・・・。


すぐに迎えに来てくれたけどさ。アイスが食べたいからコンビニ寄ってって行ったらすぐに寄ってくれたけどさ。見捨てられたのがなんか悲しくてね。


酔っ払いすぎてまた泣いた。わたしナキジョウゴ?


こんなはずじゃなかったって泣き出すと、もう寝る準備が整ってたCUTIEなのにわたしを襲ってきた。

「違うの!エッチしたかったって意味じゃないよ!!」

とは言ったけどすごいエッチだった。珍しく2回もした。


泣くとさぁ、目が腫れるのよ。

土曜日なんてまぶたがダブダブ。二重の線が遥か彼方に上の方に行ってしまってまるで別人だった。


こんな失態をさらけて、それでもCUTIEは私の事を好きでいてくれるの?