ついにその機会が訪れた
前々から行こうと思うて
なかなか行かれんかった金福さんへ
昨日かあちゃんと行ってきた
その目的は・・・どぶビール
もちろんレバーもそうだけも
ナント言うても「どぶビール」
??????
金福さんの「どぶ」は
佐渡関集落佐渡発酵のどぶろく寒元(かんもと)
ビールはサッポロの黒ビールに
コレ大正解
ただ、うんめ―もんでビールの調子で
グイグイやるとエライ事になる
コメ粒のうまみ黒ビールの香ばしさ
いろいろ味わいながらチビチビとやるのが
良いようです。
米と麹と水をトロトロにすりつぶして、時間をおいて
酸っぱい腐ったような臭いがしてくるのを待ち
そこから日本酒の仕込みが始まるような
最初の段階からは想像がつかんほど
出来上がった酒は・・・フルーティー
コレ、佐渡初にして唯一の生もと造りを始めた
尾畑酒造学校蔵の「純米生もと 生」を飲んだ感想。
米と水だけを原材料にして醸した酒がマスカット?
不思議でなりません。
この酒飲んで感じた事は
酒造好適米は何のために造られたのか、また米をいっぱいこと削る必要性が本当にあるのか。でした。
https://www.youtube.com/watch?v=2pqcNm59GcE
酒造好適米は何のために造られたのか、また米をいっぱいこと削る必要性が本当にあるのか。でした。
https://www.youtube.com/watch?v=2pqcNm59GcE
その判断はどうやってするんでしょう。
大体の年数で判断するのか
定期的に飲んでいきながら判断するのか
タンク一本一本、細かいこと言えば
瓶一本一本でその熟成度合いは違うかもしれない
こんなこと考えると眠れんなるっちゃな―
大体の年数で判断するのか
定期的に飲んでいきながら判断するのか
タンク一本一本、細かいこと言えば
瓶一本一本でその熟成度合いは違うかもしれない
こんなこと考えると眠れんなるっちゃな―
当店の約200m前方は海
これからの季節北西の季節風が吹き荒れると
海は大しけ、波・泡で海面はまっ白に
そして打ち上げられる波しぶきが当店のガラスに
このあたり一帯の車は一冬出しっ放しにしておくと
内側からサビてくる
とってもじゃねえけも新車なんか置いておかれん。
そんな佐渡相川です。
これからの季節北西の季節風が吹き荒れると
海は大しけ、波・泡で海面はまっ白に
そして打ち上げられる波しぶきが当店のガラスに
このあたり一帯の車は一冬出しっ放しにしておくと
内側からサビてくる
とってもじゃねえけも新車なんか置いておかれん。
そんな佐渡相川です。