身の回りの事や酒の事。
時には家族の事。それこそたわいのない話題ばっかりです。
その中でも酒に関係することぐらいはいくらかでも
興味を持ってもらえるものと信じて書いております。
毎月上旬出来るだけ早い時期に出せるように
そろそろ書き始める訳ですがネタ探しが・・・
そう言いながら20年書いてきました。
商品の話題はナント言っても学校蔵の生もと
その他の蔵の新酒でしょう
お楽しみに!
米と麹と水をトロトロにすりつぶして、時間をおいて
酸っぱい腐ったような臭いがしてくるのを待ち
そこから日本酒の仕込みが始まるような
最初の段階からは想像がつかんほど
出来上がった酒は・・・フルーティー
コレ、佐渡初にして唯一の生もと造りを始めた
尾畑酒造学校蔵の「純米生もと 生」を飲んだ感想。
米と水だけを原材料にして醸した酒がマスカット?
不思議でなりません。
この酒飲んで感じた事は
酒造好適米は何のために造られたのか、また米をいっぱいこと削る必要性が本当にあるのか。でした。
https://www.youtube.com/watch?v=2pqcNm59GcE
酒造好適米は何のために造られたのか、また米をいっぱいこと削る必要性が本当にあるのか。でした。
https://www.youtube.com/watch?v=2pqcNm59GcE
その判断はどうやってするんでしょう。
大体の年数で判断するのか
定期的に飲んでいきながら判断するのか
タンク一本一本、細かいこと言えば
瓶一本一本でその熟成度合いは違うかもしれない
こんなこと考えると眠れんなるっちゃな―
大体の年数で判断するのか
定期的に飲んでいきながら判断するのか
タンク一本一本、細かいこと言えば
瓶一本一本でその熟成度合いは違うかもしれない
こんなこと考えると眠れんなるっちゃな―