佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -34ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

身の回りの事や酒の事。
時には家族の事。それこそたわいのない話題ばっかりです。
その中でも酒に関係することぐらいはいくらかでも
興味を持ってもらえるものと信じて書いております。
毎月上旬出来るだけ早い時期に出せるように
そろそろ書き始める訳ですがネタ探しが・・・
そう言いながら20年書いてきました。
商品の話題はナント言っても学校蔵の生もと
その他の蔵の新酒でしょう
お楽しみに!
ついにその機会が訪れた
前々から行こうと思うて
なかなか行かれんかった金福さんへ
昨日かあちゃんと行ってきた
その目的は・・・どぶビール
もちろんレバーもそうだけも
ナント言うても「どぶビール」
??????
金福さんの「どぶ」は
佐渡関集落佐渡発酵のどぶろく寒元(かんもと)
ビールはサッポロの黒ビールに

コレ大正解

ただ、うんめ―もんでビールの調子で
グイグイやるとエライ事になる
コメ粒のうまみ黒ビールの香ばしさ
いろいろ味わいながらチビチビとやるのが
良いようです。

米と麹と水をトロトロにすりつぶして、時間をおいて

酸っぱい腐ったような臭いがしてくるのを待ち

そこから日本酒の仕込みが始まるような

 

最初の段階からは想像がつかんほど

出来上がった酒は・・・フルーティー

 

コレ、佐渡初にして唯一の生もと造りを始めた

尾畑酒造学校蔵の「純米生もと 生」を飲んだ感想。

 

米と水だけを原材料にして醸した酒がマスカット?

不思議でなりません。

 

 

 

その判断はどうやってするんでしょう。

大体の年数で判断するのか

定期的に飲んでいきながら判断するのか

タンク一本一本、細かいこと言えば
瓶一本一本でその熟成度合いは違うかもしれない

こんなこと考えると眠れんなるっちゃな―