佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -34ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

ついにその機会が訪れた
前々から行こうと思うて
なかなか行かれんかった金福さんへ
昨日かあちゃんと行ってきた
その目的は・・・どぶビール
もちろんレバーもそうだけも
ナント言うても「どぶビール」
??????
金福さんの「どぶ」は
佐渡関集落佐渡発酵のどぶろく寒元(かんもと)
ビールはサッポロの黒ビールに

コレ大正解

ただ、うんめ―もんでビールの調子で
グイグイやるとエライ事になる
コメ粒のうまみ黒ビールの香ばしさ
いろいろ味わいながらチビチビとやるのが
良いようです。

米と麹と水をトロトロにすりつぶして、時間をおいて

酸っぱい腐ったような臭いがしてくるのを待ち

そこから日本酒の仕込みが始まるような

 

最初の段階からは想像がつかんほど

出来上がった酒は・・・フルーティー

 

コレ、佐渡初にして唯一の生もと造りを始めた

尾畑酒造学校蔵の「純米生もと 生」を飲んだ感想。

 

米と水だけを原材料にして醸した酒がマスカット?

不思議でなりません。

 

 

 

その判断はどうやってするんでしょう。

大体の年数で判断するのか

定期的に飲んでいきながら判断するのか

タンク一本一本、細かいこと言えば
瓶一本一本でその熟成度合いは違うかもしれない

こんなこと考えると眠れんなるっちゃな―
当店の約200m前方は海
これからの季節北西の季節風が吹き荒れると
海は大しけ、波・泡で海面はまっ白に
そして打ち上げられる波しぶきが当店のガラスに
このあたり一帯の車は一冬出しっ放しにしておくと
内側からサビてくる
とってもじゃねえけも新車なんか置いておかれん。
そんな佐渡相川です。