佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -35ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

去年の山廃造りに続き
今年は生もと造りで勝負をかけてきた尾畑酒造
これはマサニ伝統産業の継承と言える。のかも知れません。
使われる原材料は

米麹

だけ
「速醸もと」のように醸造乳酸
「本醸造」のように醸造アルコール
色抜き味取としての「炭」を使うたりも一切無しの
まさに伝統的な造り方だと想像します。

ラベルに書かれてある「袋搾り」ココがまたちょっと気になるところ
学校蔵の狭い教室、いやちょっと広めの教室を仕込み蔵として
利用しておりますがその一画に袋搾りの場を配置したんでしょう。
こりゃ大変!

あらゆる面で「大変」を覚悟で挑戦したんだと思うとります。

そんな生もと純米酒が





今の時代
日本酒を欲するのは日本人ではなく外国の人たちかも知れません。
特にこんな感じの米をいっぱいこと削って華やかな香のする酒を。
でも、滅多にない良いことがあった時なんかはこんな酒で乾杯する場面
あるようです。
北雪YK35純米大吟醸で

前回は村上の大洋盛でした

90%とは思えないほどの滑りの良さと軽快な酸味が特徴

今回の柏崎越の誉の純米無濾過生原酒90 は

チョッと味多めながら生という事で炭酸があり若々しさがあり

それにもましてゴッツイ酸味が舌の両奥をけっこう刺激します。

「これは酸味が来とるなー」って感じ

これまた五味のバランスが取れた新潟の酒、と言いますか

何処か平均点的な優等生的な新潟の酒に比べて何か

一つが跳びぬけて際立つ天才肌の酒とでもいいましょうか

 

そんな感じがします。

 

酒は飲んでも飲まれるな
なんて昔よく言われたもんです。
日本酒一合も飲まんうちに、顔真っ赤で
息ハアハアで、心臓バタバタで、いつの間にか寝てしまう私。

今もあんまり変わらんようです。
今は
週に二日の休肝日、残り五日の熱燗日
酒は一晩二合まで
を守ってあんまり調子に乗らんように
きをつけております。

出来れば、もう少し飲める環境になれば
熱燗小僧の会でのジックリ日本酒を考える会を
開きたいものです。

太ももの骨と脛の骨の間にある軟骨がすり減って

骨どうしがぶつかり合い強烈な痛みが出る現象を

抑えるための手術をして昨日でちょうど一年

 

病院で検査を受けた結果

経過は順調骨を固定する「ボルトはもういつでも

抜ける状態になってきました。一泊二日でできます。

いつ頃にしますか?」と言われました。

すぐにでも膝の内側からの圧迫感、違和感を解消したい

もんで取っ払いたいけも、一番ひまな時期にする事にしました。

 

いまやもう、一年中暇なんだけもの~

と今朝もパソコンをいじる指先がしびれております。

頸の手術から10年が過ぎ、左腕から指先にしびれが出始めております。

 

あっちこっちにガタが出始めるのんもしょうがねえかなー

もう60も過ぎとるわけだから。

 

でも、気持ちはまだまだ30代、脳みそは10代前半のオレ