佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ -12ページ目

     佐渡の自然を肴に燗酒純米酒を楽しむブログ

よー来たのー、佐渡へ。ゆっくりしていけっちゃ!
うんめーもん食うて、うんめー酒のんでなー。
で、佐渡の酒の事らったら何でも訊いてくれーっちゃ!
電話 0259-74-2126 佐渡 伊藤酒店

9月はホント楽しい月でした
あの前田日明さんが、本当に来たんですからの~
この佐渡ヶ島に、前田さんを知っとる人ファンからすれば
心躍る記念の日、瞬間だったんではなかろうか?と
思うところです。
だけも、これ佐渡人の控えめなところ・・・
先頭切って本人の前まで行って握手だサインだ写真だという
ことはいう事が出来んのんですっちゃ!遠巻きに見るだけ
もったいねえよな~
そんな佐渡の方々も前田さんのあげたチャンネルはぜひ見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=wc5ZczzPtWI&t=9s
https://www.youtube.com/watch?v=kR-YuzThR8Q&t=368s
https://www.youtube.com/watch?v=eowXKSJfvk8&t=7s
https://www.youtube.com/watch?v=-l4BP-gysBY
佐渡で生もと系といえば何といっても
辺見酒造の真稜山廃純米大吟醸です

その酒の酒母が同じで仕込みを安い米で
しかも精米歩合を抑えて造られた酒
GON
これは晩酌にピッタリ
そしてここ数年きもと系で成長著しい
尾畑酒造学校蔵です。
山廃に挑戦したかと思うたら今度はきもと造り

このあたりの酒を飲み比べてみました
佐渡島内の生もと、新潟県外の生もと
いろいろ飲み比べますます分からなくなってきます
生もと造りの味の特徴???
冬に搾られた酒が加熱処理され熟成に入り
外気と蔵内の温度がおんなじくらいになる秋に
二度目の加熱処理(火入れ、日当て)をせずに
そのまま出荷する酒の事を一般的にひやおろし
というようです。
で、このままの状態で5回夏を越すと「5年ひやおろし」となり8回繰り返すと「八年ひやおろし」となります。
一年以内で十分に味が乗ってきて美味しくなる「ひやおろし」があれは、5年8年でようやく味が乗ってくる酒もあるようです。
がっちりと造られ、それが為に熟成には時間がかかる酒これはじっくり待って味の変化を楽しみたいです。
一方で、すぐに熟成してしまう酒または年老いてしまう酒はいけません。
奈良の睡龍や福井の花垣などは最高の熟成をやってのけます。
毎年手を変え品を変え新しい酒造りに挑戦する尾畑酒造の学校蔵
その校内にはカフェがあったり宿泊施設があったりと島外県外からやってくる酒好きな人たちにとっては文句のつけようのない環境かと存じます。
まさに、日本酒にどっぷりと浸かる事が出来るってことでしょうか
今年の生酛の生は冷やして飲むのが良いノンかな~
新商品の白麹純米大吟醸はこの日常では味わえないほど変わった酒です。

https://youtu.be/48WcnIx4oFU
例えば秋田の新政といえば6号酵母
そして長野の真澄といえば7号酵母
最後は熊本の香露の協会9号酵母
これらの酵母で醸した酒はほとんど間違いなく
頼もしい発酵の末素晴らしい酒となります
そんな感じです
特に6号7号酵母は生酛系にも向くとされ
頻繁に使われとるんじゃないでしょうか
それなりの訳があるから長く使われ支持されるんでしょう。