新潟本土でしたら、今朝搾った酒がその日のうちに届くんですが
ここは日本海に浮かぶ佐渡ヶ島その日のうちには届きません。
翌日の昼、今日の昼に届きました。
でも、まあ
一日くらいの差はどーっつぅこたねーらろー!!!
と思うのは私だけでしょうか
無濾過の生原酒ですと新潟の酒でもしっかり味があり
生のフレッシュさも合わさってなかなかインパクトあります
これがもし変なろ過?をしてしまうと味も素っ気のない酒に
なってしまうんらっちゃ!
そんな酒を新潟の「淡麗辛口」と言う人がおれば、
当然そう感じてしまう人もおる訳です。
そこんところがちょっとヘンだよ新潟清酒
今日11月11日はいったい何の日でしたかの~
皆さんはどう思いますか?
新潟全体としては出来上がったらすぐに飲んで頂くことを最優先しとる感じが現実!
生酒はもちろんですが加熱処理をした酒ですら「その年に造られた酒はその年のうちに」といった感じのアピールの仕方のようです。
もったいないといいますか、でもそうするしか無いのか何とも言えませんが…
相川車座の金の熟成酒が大成功に終わり
これからの佐渡の酒も「熟成酒」に光が当たることを期待しております。
新潟全体としては出来上がったらすぐに飲んで頂くことを最優先しとる感じが現実!
生酒はもちろんですが加熱処理をした酒ですら「その年に造られた酒はその年のうちに」といった感じのアピールの仕方のようです。
もったいないといいますか、でもそうするしか無いのか何とも言えませんが…
相川車座の金の熟成酒が大成功に終わり
これからの佐渡の酒も「熟成酒」に光が当たることを期待しております。
9月はホント楽しい月でした
あの前田日明さんが、本当に来たんですからの~
この佐渡ヶ島に、前田さんを知っとる人ファンからすれば
心躍る記念の日、瞬間だったんではなかろうか?と
思うところです。
だけも、これ佐渡人の控えめなところ・・・
先頭切って本人の前まで行って握手だサインだ写真だという
ことはいう事が出来んのんですっちゃ!遠巻きに見るだけ
もったいねえよな~
そんな佐渡の方々も前田さんのあげたチャンネルはぜひ見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=wc5ZczzPtWI&t=9s
https://www.youtube.com/watch?v=kR-YuzThR8Q&t=368s
https://www.youtube.com/watch?v=eowXKSJfvk8&t=7s
https://www.youtube.com/watch?v=-l4BP-gysBY
あの前田日明さんが、本当に来たんですからの~
この佐渡ヶ島に、前田さんを知っとる人ファンからすれば
心躍る記念の日、瞬間だったんではなかろうか?と
思うところです。
だけも、これ佐渡人の控えめなところ・・・
先頭切って本人の前まで行って握手だサインだ写真だという
ことはいう事が出来んのんですっちゃ!遠巻きに見るだけ
もったいねえよな~
そんな佐渡の方々も前田さんのあげたチャンネルはぜひ見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=wc5ZczzPtWI&t=9s
https://www.youtube.com/watch?v=kR-YuzThR8Q&t=368s
https://www.youtube.com/watch?v=eowXKSJfvk8&t=7s
https://www.youtube.com/watch?v=-l4BP-gysBY
佐渡で生もと系といえば何といっても
辺見酒造の真稜山廃純米大吟醸です
その酒の酒母が同じで仕込みを安い 米で
しかも精米歩合を抑えて造られた酒
GON
これは晩酌にピッタリ
そしてここ数年きもと系で成長著しい
尾畑酒造学校蔵です。
山廃に挑戦したかと思うたら今度はきもと造り
このあたりの酒を飲み比べてみました
佐渡島内の生もと、新潟県外の生もと
いろいろ飲み比べますます分からなくなってきます
生もと造りの味の特徴???
辺見酒造の真稜山廃純米大吟醸です
その酒の酒母が同じで仕込みを安い 米で
しかも精米歩合を抑えて造られた酒
GON
これは晩酌にピッタリ
そしてここ数年きもと系で成長著しい
尾畑酒造学校蔵です。
山廃に挑戦したかと思うたら今度はきもと造り
このあたりの酒を飲み比べてみました
佐渡島内の生もと、新潟県外の生もと
いろいろ飲み比べますます分からなくなってきます
生もと造りの味の特徴???
冬に搾られた酒が加熱処理され熟成に入り
外気と蔵内の温度がおんなじくらいになる秋に
二度目の加熱処理(火入れ、日当て)をせずに
そのまま出荷する酒の事を一般的にひやおろし
というようです。
で、このままの状態で5回夏を越すと「5年ひやおろし」となり8回繰り返すと「八年ひやおろし」となります。
一年以内で十分に味が乗ってきて美味しくなる「ひやおろし」があれは、5年8年でようやく味が乗ってくる酒もあるようです。
がっちりと造られ、それが為に熟成には時間がかかる酒これはじっくり待って味の変化を楽しみたいです。
一方で、すぐに熟成してしまう酒または年老いてしまう酒はいけません。
奈良の睡龍や福井の花垣などは最高の熟成をやってのけます。
外気と蔵内の温度がおんなじくらいになる秋に
二度目の加熱処理(火入れ、日当て)をせずに
そのまま出荷する酒の事を一般的にひやおろし
というようです。
で、このままの状態で5回夏を越すと「5年ひやおろし」となり8回繰り返すと「八年ひやおろし」となります。
一年以内で十分に味が乗ってきて美味しくなる「ひやおろし」があれは、5年8年でようやく味が乗ってくる酒もあるようです。
がっちりと造られ、それが為に熟成には時間がかかる酒これはじっくり待って味の変化を楽しみたいです。
一方で、すぐに熟成してしまう酒または年老いてしまう酒はいけません。
奈良の睡龍や福井の花垣などは最高の熟成をやってのけます。