☆ワシの終活☆ -44ページ目

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<38>(妄想版)

 

 

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

ここからは、一峰大二の風雲ライオン丸で描かれたシャゴン編を使って、テレビ版でブラックジャガーが活躍する以上に活躍の場を与えてみた

最初は、一峰大二の描いたシャゴン編と同じだが、後半を変えてある

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

伝えると言う事

10年前(2014年)、アップした記事をもう一度

 

戦後79年がたち、戦争経験者は高齢化し、どんどんいなくなっています

戦争を知らない世代が多くなる

歴史の教科書や本で、戦争のことが書いてあっても、それは抽象化した出来事の1行でしかない

感情がないのです

だからこそ、戦争というものを理屈ではなく、気持ちで伝える必要があると思い、いろんな人がいろいろな方法で伝えようとしています

人間の遺伝子は、生物学的な特質は継承できても、経験は遺伝できません

だから、ひとは、活字や絵でそれを伝えようとしています(音楽もあるだろか?)

 

活字で伝えるもの、絵で伝えるもの、そして、直接語って伝えるもの

 

様々な方法があります

でも、百聞は一見にしかず

どんな多彩な文章でも、一枚の絵、写真、映像に勝るものはないでしょう

 

以前、茨城では、被爆者では無いにもかかわらず毎年、8月6日に広島に出向き、原爆ドーム前で道行くひとに一筆絵に入れてもらいみんなの鎮魂の祈りを込める作品を作っている画家:山﨑理恵子さんがいらっしゃいました

(最近は、どうなっているのだろう?)

それも一つの方法でしょうね

でも、それらの絵を管理・展示するには、なかなか今の人の賛同を得られず苦労されています

(今は岩手の中尊寺で絵は保管されているようです)

伝えようとしているのに…

被爆者であり漫画家だった中沢啓治さんは、父が日本画家だったこともあり、絵に興味があり、漫画と言う手法で、ひとびとに気持ちを伝えようとしました

有名な漫画「はだしのゲン」

もともと、彼は、母の死去を切っ掛けに、アメリカ憎さで、他の漫画を書いていたそうです

でも、ゲンは、あの少年ジャンプからの要望で書くようになったそうです

中沢さん曰く、「見てきたものは、あんなものじゃない」

漫画でさえ描ききれない酷い光景があったと言います

そんなものを描ききれない漫画も、彼が亡き今、倫理的な問題で、その伝承を断とうとする人がいる

今は亡き新藤監督は、映像を使って、その気持ちを人々に伝えようとしました

ドキュメント映像は、もっとリアルに伝わるが、怖さだけが伝わり、気持ちが伝わらないことがあります

そこに、感情を入れて、言いたいことを映像にぶつける

それでも、それは人々にグロテスクに写り、敬遠される場合があります

広島の平和記念館の撤去された被爆人形にしたって、同じことでした

記念館式典を行い、みんなに気持ちを忘れないようにする

(「記念」では無く、「祈念」と思うのだが…)

被爆者はみなあの日を永遠に忘れることができない

だから、記念式典には同じ思いで出席し、かかわる

でも、被爆者でないまわりの人々はどうだろうか?

広島・長崎と同じように大勢の犠牲者を出して東京大空襲の祈念式は、戦争を知らない世代の関心が薄い

習慣化し、マンネリ化すれば人々は批判をし始める

経験したものと、経験しないものの温度差が、そんな行為を起こさせます

 

気持ちを伝えるとは難しいとこです

いまのひとは、いかに、当時の人の立場にたち、その気持ちを感じる事ができるか

これは理屈では、解決できない

 

そして、気持ちが伝わり、相手の立場を想像し、わかることができれば、争いは回避できる

感情を持つ人間だから…

 

目を背けず、先人たちの伝えると言う気持ちを感じとってほしい

そして、想像してごらん

ジョンレノンもイマジンで呼びかけているよね

(以前の記事を引用しました)

 

Imagine

Imagine there's no Heaven

 It's easy if you try

 No Hell below us

 Above us only sky

 Imagine all the people

 Living for today...

 

 Imagine there's no countries

 It isn't hard to do

 Nothing to kill or die for

 And no religion too

 Imagine all the people

 Living life in peace

 

 You may say I'm a dreamer

 But I'm not the only one

 I hope someday you'll join us

 And the world will be as one

 

 Imagine no possessions

 I wonder if you can

 No need for greed or hunger

 A brotherhood of man

 Imagine all the people

 Sharing all the world

 

 You may say I'm a dreamer

 But I'm not the only one

 I hope someday you'll join us

 And the world will live as one

 

 想像してごらん 天国なんて無いんだと

 ほら、簡単でしょう?

 地面の下に地獄なんて無いし

僕たちの上には ただ空があるだけ

 さあ想像してごらん みんなが

 ただ今を生きているって...

 

想像してごらん 国なんて無いんだと

 そんなに難しくないでしょう?

 殺す理由も死ぬ理由も無く

 そして宗教も無い

さあ想像してごらん みんなが

 ただ平和に生きているって...

 

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね

 でも僕一人じゃないはず

 いつかあなたもみんな仲間になって

 きっと世界はひとつになるんだ

 

想像してごらん 何も所有しないって

 あなたなら出来ると思うよ

欲張ったり飢えることも無い

人はみんな兄弟なんだって

想像してごらん みんなが

世界を分かち合うんだって...

 

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね

 でも僕一人じゃないはず

 いつかあなたもみんな仲間になって

 そして世界はきっとひとつになるんだ

 

imagine英語日本語歌詞

 

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(14)

 

(1)のつづき

ブラックジャガーについて考える(2)

 

山吹色の豹柄は、マント以外に、グローブ部分(手甲)、腕のプロテクター(肩鎧)、ブーツに使われて、豹を表現できていてよかったと思う

また、宝飾も手甲やベルトにつかって、洋風にしている

 

 

 

 

 

 

マフラーだって、マリンブルーにして鮮やかにしている

 

 

そして、

風雲ライオン丸は、いかにも日本の武将と言うような、兜だが、鎧はちょっと違う

ブラックジャガーの鎧は、マントと同じように一見洋風に見える

あの鎧は、中国の甲冑に近いものがあるように感じる

特にベルト部分の豹の面のバックルを見るとそんな感じ

これは、自分の勝手な思い込み

 

 

そして、鎧の文字

グレーの配色に臙脂の文字を表記

胸と腹の三か所に分散してしまったために、文字が読みにくく、人によっては、腹の文字だけを見て「オタ」と勘違いする人もいたようだ

あれは、真紅の文字で「殺」と書いてある

 

 

刺客や殺し屋をイメージしたのかも

ジャガーは「一撃必殺」の獣だからか?

ライオン丸は「心」、タイガージョーは「悪」、タイガージョージュニアは「虎」とわかりやすく、ひとまとめになっていたのに、読みにくかったのは、残念だった

まあ、「豹」と表記するには単純すぎるからだったのだろうか?

そういえば、アニメ「鬼滅の刃」の風柱の不死川実弥(しなぬがわさねみ)は、背中に「殺」と書かれた白い羽織を着ていたなあ

不死川実弥も21歳だった

黒影豹馬も不死川実弥みたいな絶対的な強さがあるとよかったのだが……

そして、パンツ

 

 

(うしおそうじの原画もピンク色に装飾してあるけど)

ピンク色だから不評だったのか?

ピンクでは女性をイメージするから?

放送当時(1973年)では、そんな風潮もあったかもしれないけど、LGBTQが言われている昨今では、全然気にならない

今、気にする輩は、時代遅れだろう(意見には個人差があります)

さて、豹マンも、ジャガーマンも、パンツは履いていたので、パンツをはくことになったのだろうけど(ちなみに、豹マンは青、ジャガーマンは白のパンツを履いてました)

 

 

ちなにみ、怪傑ライオン丸はズボンだが、風雲ライオン丸もタイガージョーもタイガージョージュニアも、何も履いていない

ちゃんと、下半身を隠しているブラックジャガーは、いいではないか!

まあ、しいて言えば、鎧と同じグレーあるいは豹柄やイエローでもよかったかもしれないけどね

衣装は、仮面ライダーや戦隊もののように色彩豊かでかっこいいではないか!

 

 

衣装だけみるとヒーローと言っていいと思うのだが、本体が黒一色だったので、本体が衣装に負けてしまったのは残念だったかなあ(黒もすてきなんだけど)

実際、基調の黒・黄(ゴールド)・赤は、あの黄金バットの配色(黄(本体)・黒(マント表)・赤(マント裏))ではないですか!(そして、ドイツ国旗の色!)

 

 

 

 

黄・赤・黒・青・桃・茶(がちょっと)を組み合わせの色を持つブラックジャガーは、日本デザイン研究所の色研究所によると、黄・赤・黒の組み合わせは「強烈な」、黒・赤・青の組み合わせは「行動的な」黒・桃・茶の組み合わせは「エネルギッシュ」、でトータルダイナミック

まさにヒーロー!!

まあ、せめて、頭部にアクセント(眼帯やガンダムのシャーのような兜あるいは舞踏会でつける仮面のようなもの、眉や口のまわりの配色を変える)を付けて、顔をわかりやすくすればよかったのかもしれない

こんな感じの金色の鉢金(ヘッドバンド)を装着していたらなあ……

 

 

これは、製作に携わった高山良策氏が、あまりにも、ブラックジャガーや黒豹をリアルに再現しすぎたのかもしれない

獅子丸役の潮哲也さんも、ブラックジャガーの衣装は派手だったのに真っ黒なイメージしかなく地味な役と思っていたのが残念に思う

でも、自分は基本的に、この造形や衣装は好きでした

できるなら、コスプレしたいキャラだと思っている

 

自分の推しのこだわり

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水爆4個

9年前(2015年)の記事をもう一度

 

「核兵器、世界で約1万6300個 北朝鮮は6~8個所有(共同通信より、2014年6月)」

スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は2015年、2014年の核兵器保有数のデータを発表しました

(現在はわかりません)

2014年1月時点で、世界全体の数は米国とロシアの削減により推定約1万6300個となり、近年の減少傾向が続いているようです

(米国務省は8年前4月に、9年前(2013年)9月末時点の核弾頭保有数は4804発で、最大だった冷戦時代の3万1255発(1967年)に比べて約85%減少したと説明しています)

そして、北朝鮮の核保有数は6~8個と推定されたようですね

(現在は、20個に及ぶ核兵器があるとされています)

核軍縮と言われていますが、世界にはまだこれだけ核兵器は存在するのです

(極秘に持っている国・団体は知りませんが…)

 

自分が小学校だったか、中学校だったか、忘れましたが、平和教育の時、もし、日本に水爆が落とされたらと言うことについて話をしてもらったことがあったと思います

その時、日本に4発の水爆が落とされれば、日本は破滅すると言われました

しかも、その投下都市は、福岡か北九州、大阪、東京、函館か仙台と言う、具体的なものだったと思います

ただ、何故、4発で何故、その都市なのかは、覚えていません

核兵器は、原爆の1000倍の破壊力を持つと言われていますので、都市はその瞬間に破壊されるでしょう

そして、政治・経済の機能は麻痺し、滅んで行くと言うことだったのかもしれません

日本赤十字社長崎原爆病院のグループが、現代の100万都市に爆発力1メガトンの水爆と、広島型原爆と同じ16キロトンの原爆がそれぞれ投下された時の被害シミュレーションの研究結果をまとめています

水爆が上空2400メートルで爆発した場合は、郊外も含め37万人が即死し46万人が負傷原爆が同600メートルで爆発すると6万6000人が即死し20万5000人が負傷すると推計したようです

研究報告は、12カ国が参加し2014年に広島市で開催された軍縮・不拡散イニシアチブ(NPDI)外相会合で配布されたようです

「もしも核戦争が起きたら...? コンピュータが予測する、過酷すぎる地球の状態!!(tocanaより、2014年7月)」

「核戦争後の地球」に関する最新の研究結果が、米国人科学者4名からなるチームによって発表されているようです

全面戦争となると地球上は放射能だらけになってしまって、その末路は容易にわかりますが、これは、「限られた地域における核戦争」の後に起こるであろう事態をモデル化したものだそうです

これは、インドとパキスタンの核戦争を想定したものだそうですが、その理由は、インドとパキスタンは、他国(例えば米国、ロシアや中国)と比較すると、核保有量が比較的少ないということに着目したようです

まず少量の核が地球に与える影響を考えれば、巨大サイズの核の影響も想定できると考えたようです

結果を要約すると、

「世界的な温度低下(2~3℃)」と「年間降雨量の9%減少」というもので、素人目にはそれほどショッキングには思えない

しかしこの変化は、地球の気温が過去1000年の間で最も低温となることを意味しており、「農業の不作」と「飢饉」を起こすのに十分であるというのです

どちらにせよ、どのレベルの核戦争が起きても、人類は飢饉を避けることはできないということですね

現在でも、一部の地域は飢餓で苦しんでいるのに、それ以上の苦しみがあるということ

飢餓は、病気も流行させるので、飢餓による死や病気による死、そして、核兵器の使用量が多ければ、放射能の影響の比例して大となるのでしょう

これらの悲観的な研究結果は、人々を暗い気分にさせるでしょう

しかし、それこそが今回の研究の重要なポイントであると科学者チームは語っているようです

彼らはこれを発表する事により、現在地球上にある約1万7千の核兵器を破棄する動機を与えたいと考えているようです

核の悲惨さやむごさを訴え、核廃絶を訴えるだけでは、人は動かない

これは教育についても同じでしょうね

今、学校教育では、核兵器について、どこまで教えているのでしょうか?

特に、核兵器を理解していない子供達にも、これらの定量的なこと(具体的な数値)を教えて、核兵器の恐ろしさを周知させる必要はあるのではないでしょうか?

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推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(13)

 

ブラックジャガーについて考える(1)

 

風雲ライオン丸では、なぜ、ブラックジャガー(黒影豹馬)だったのだろう?

パイロットフィルムにもなった、「豹マン」のような形態でもいいと思ったのだが

 

これに、ブラックジャガーの鎧とベルト、そして、肩鎧をつけて、刀を持たせれば「シン・ジャガーマン」の出来上がり?

しかし、配色や形態が、怪傑ライオン丸のタイガージョーにかぶるからだったのだろうか?

いや、豹柄・ジャガー柄のマスクや着ぐるみを作るのが大変だったのか?

豹柄・ジャガー柄は虎柄より細かいからねえ

その点、黒は一番簡単だから

うしおそうじ氏の思いは、豹族(ジャガー、ヒョウ、チータ)への強い思い入れもあって、パイロットフィルムで終わってしまった「豹マン」や「ジャガーマン」のリベンジということで、タイガージョーとは違った配色のブラックジャガーの登場になったのかもしれない

 

自分は、このブラックジャガーは気に入っているのだけど

しかし、これも、不発に終わり、最後に託したのが「シルバージャガー

 

そのシルバージャガーも、パイロットフィルムでとどまってしまったのは無念だろうと思う

「豹マン」「ジャガーマン」「ブラックジャガー」「シルバージャガー」の豹族の造形は、ともに造形家の高山良策氏と聞いている

うしお氏も高山氏も、最後まで、豹人間の決定版を作る思いは強かったのだと思う

それが、両者の心残りではないだろうか?

実写の「ライオン丸G」で、せめて、豹の獣人が出てくれば、報われたかもしれない(漫画では描かれている)


ブラックジャガーの衣装は、一見、派手のように見えるけど、本体の黒にマッチングしているいい衣装だと思う(派手かなあ?普通だと思うけど)

戦国の安土桃山期を考えれば、黒影豹馬やブラックジャガーのあの衣装も理にかなっていたと思う

 

表地に山吹色の豹柄(実際はチーター柄のような気がするが)で裏地に鮮やかな赤のマント(ブラックジャガーなので、ジャガー柄と思ったらそうではなかった。あくまで黒影豹馬の着用羽織の豹柄。豹柄とジャガー柄はちょっと違う)

これは、マンガ及び実写版「あずみ」で主人公のあずみ(上戸彩)が来ていた西洋風マントのように、かっこいいマントだと思う

 

でも、残念なのは、ライオン丸やタイガージョーのようにマントが固定できていないために、殺陣のシーンで、マントが前に回って、前に垂れ下がり、せっかくいい殺陣の邪魔になってしまっていたシーンもあった(くやしい!)

 

ライオン丸やタイガージョーのように、胴着に固定するようにできなかったのが原因だろう

 

さらに、前の合わせは、あずみのようにボタン留めでは無く、イミテーションチェーンだったために、壊れやすかったのではないか?

 

 

初登場の第2話では、終わりの方で、とらわれていた和尚・志乃・三吉の縄を刀で切った後で、マントをひるがえしたのちにマントを留めているチェーンが切れた?

 

地虫忍者を斬りに行ったときマントが落ちるハプニング映像があったことに気付いた

 

このコマのあと、マントが完全に落ちてしまったと思う

このコマのあとは、シーンが切り替わる

1秒にも満たない映像なので、ほとんどの視聴者は気づかなかっただろう?(現場はどうなっていたのか不明)

その後のブラックジャガーの殺陣もあったのだろうけど、マントがとれたことで、シーンカットされたのかも

その後の話の戦闘シーンでは、スーツアクター(原博美)さんのマントさばきの改善で、少しはみえる殺陣になっていた

実写版「あずみ」でも、同じようなマントを羽織って百人切りの撮影をした上戸彩さんも、マントの扱いは難しかったと言っている

あずみ(上戸彩)vs美女丸(オダギリジョー)の殺陣シーンを見てもわかる

 

 

でも、ザグロとの対戦では、チェーンも巻きつけてしっかり、首にマントを固定して、殺陣のシーンを行っていた

飛んだり、転んだり、激しい動きの中、マントはしっかり固定されていた

 

 

最後の見せ場をマントのせいで台無しにしたくなかったのだろう

でも、飛び回るところとか転がる場面では、マントがまとわりついて苦労しているように見えました

 

 

マントの造形は素晴らしかったのだが、実用性を考えると今一つだったかもしれない

ちょっと悔しい!

広がると、きれいで、鮮やかなマントなんだけど……

 

 

マントって難しい!

 

自分の推しのこだわり

ブラックジャガーについて考える(2)へ(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画「一枚のハガキ」

映画「一枚のハガキ」

12年前(2012年)、CSで放映されていたのを見ました

その時の感想をもう一度読み直します

今は亡き新藤兼人監督が描く戦争映画(2011年公開)です

監督が経験したことを映画にしたもので、反戦平和への信念が描かれています

出演 豊川悦司、大竹しのぶほか

戦争から生還した男が、はがきを頼りに戦友の妻を訪ねる物語です

井上ひさしさんの舞台劇のように、舞台劇にしても良い映画だと思います

くじが決める運命

「国のためならしょうがない。どことあろうが行けと言われればいかなゃあならん。くじじゃけの」

そう言われて戦友:森川定蔵(六平直哉)から渡された一枚のハガキを受け取る男:桧山啓太(豊川悦司)

一方、夫:定蔵が戦死しても、家にとどまらなければならない妻:森川友子(大竹しのぶ)

義父母を養う為に、義父母からは次男と結婚してくれと迫られる

戦争は何もかも狂わす

次男と結婚した後、次男にも召集令状(赤紙)が来る

そして、次男も戦死…

さらに義父も心臓発作で亡くなる

しまいには義母も、へそくりを教えて首吊り自殺してしまう

残ったのは、嫁に来た妻のみ

これが戦争の現実なのだろうか?

一方、戦友から一枚のハガキを預かった男:桧山啓太(豊川悦司)は…

生き残ったが…

彼がいない間に、妻と父親ができて逃げられる

そして、手にした一枚のハガキを持って、戦友の妻を訪ねる

そこには

「戦争を呪って生きて行く。野垂れ死ぬ。」

と言っている妻がいた

そして、2人は一緒になる

生きて行くために…

戦争は何もかもを失ってしまうけど、人がいる限り、新しく生まれるものはある

そう信じたい

この映画、レンタルあったかなあ…

 

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<37>(妄想版)

 

 

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

謎の剣士は、名乗ることも無く、戦いからすぐに手を引いて終わる

謎の剣士の切っ先は、ブラックジャガーの額をかすめる

(しかし、ブラックジャガーは面が弱いなあ)

それに負けず、ブラックジャガーの「飛び牙の剣」が謎の剣士の右目をつぶす

ブラックジャガーは、この勝負を「五分五分」と言う

まるで、テレビ版の第10話「うなる大砲怪人ズク」で、ライオン丸とブラックジャガーが決闘とした時と同じような感じではないか?

だが、漫画では、ブラックジャガーは相手の方が強いと自覚しているところが違う

この漫画の豹馬の方がちょっと大人のような気がする

そして、原作漫画では、謎の剣士との対決は、豹馬の死によって立ち消えになるのだが、この妄想ストーリーでは新たなる展開を作ってみた

その時に、謎の剣士の素性もわかり、最後には、何故豹馬をつけねらうのかも分かるようにした

もし、原作漫画で、豹馬が生き延びていたら、豹馬とこの謎の剣士との再戦をうしおそうじはどのように描いたのだろうか?

今は亡きうしおそうじ氏に聞いたみたい

 

さて、ブラックジャガーの秘剣だが、テレビ版の「つばめ落とし」だけではないことがここでわかる

この先、さらにブラックジャガーの秘剣を妄想版で出そうと思っている

 

そして、豹馬に対する志乃の行為もポイントだと思う

志乃は、獅子丸に憧れを募らすのだが、豹馬には実は母性を出すのでないかと思う

原作では豹馬が戦死して、豹馬と志乃の関係は進展しなかったが、もし、生きていたら面白い関係になったと思う

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

「総員死ニ方用意」

太平洋戦争末期、戦艦大和は、1945年4月7日、米軍の猛攻を受けて沈没し、約3000人が戦死しました

「戦艦大和:総員死ニ方用意…1945年4月6日最後の出撃(毎日新聞より、2015年4月)」

「総員死ニ方用意」

そう書かれた黒板が砲塔に掲げられると、乗組員たちはざわめいた

死の準備をせよ、という命令

その大和が4月6日沖縄に向け山口県を出港する前に、掲げられた言葉でした

映画「男たちの大和」で、長嶋一茂さん演ずる臼淵大尉が特年兵にこの言葉を示唆する場面があります

日本が救われるのはもはや「敗れて目覚めるしかない」

太平洋戦争末期、沖縄にアメリカ軍が上陸を始めたとき、それを阻止する軍艦が日本にはほとんど無かった

一矢報いるために、九州より沖縄周辺のアメリカ艦船に向けて、自ら命を捨てて激突するゼロ戦の特攻隊がいるだけでした

唯一、無傷だった戦艦大和を沖縄に差し向ける作戦が行われましたが、それは、護衛する戦闘機ももなく、片道燃焼しか与えられない水上特攻でした

「これはもはや作戦にあらず」そう言う士官もいたと思います

「死を前提とする作戦だった。それは作戦と呼べるのか」と思った少年兵もいたと思います

お国のために命を捧げる

そんな時代だったと思うだけでいいのでしょうか?

今、「死ニ方用意」と言われて、それに対応できる日本人はどのくらいいるでしょう?

日本国のために…

いや、会社のために…

あるいは、家族のために…

この子のために命を張ることができる親はいるかもしれません

でも、日本国のために会社のために、命を絶対落とさねばねらない状況に陥ったら、どうでしょう?

「死ニ方用意」できますか?

今、アジア近隣の状況が非常に切迫しています

日本は、平和憲法の基にありながら、積極的に自分を守ると言う名目で、集団的自衛権に大きく舵を切りました

それは、国民を守るために盾となる人間に「死ニ方用意」と言っているようなものだと思いませんか?

ある人に、人々を守るのが仕事だから命の盾になってくれと言っているようなものではありませんか?

自分を含めて、今の日本人にそれだけの覚悟ができているのだろうか?

大和沈没の日にこんなことを考えてしまいました

そして、戦艦大和と共に戦死された多くの方々のご冥福申し上げます

 

 

 

黒いものと聞いて思い浮かぶのは何?

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そりゃもちろん、今、ブログにアップしている

推しキャラの

「黒影豹馬・ブラックジャガー」です

黒影豹馬は、名前に黒がある

ブラックジャガーは、体が黒

これ、しばらく続きます

黒影豹馬

 

ブラックジャガー