キノコ雲に追われて : 二重被爆者9人の証言
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黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)
「風雲ライオン丸(1973年)」
「風雲ライオン丸」<49>(妄想版)
サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた
自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度
しかし、いつも思う
三吉って、こんな子どもなのに、すごいやつだと
父:勘助からの遺伝なんだろうか?
(参考資料)
怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)
「風雲ライオン丸(1973年)」
「風雲ライオン丸」<48>(妄想版)
サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた
自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度
テレビ版では、志乃と三吉の馬車の立往生を手助けするのは豹馬だったのだけど、漫画では獅子丸なんだなあ
この辺のテレビと漫画の違いの企画はどうしてなんでしょうね
(参考資料)
怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
花火と言えば、11月最初の土曜日に行われる土浦(茨城県)の全国花火競技大会
そして、富士山の麓にある静岡県の東富士演習場で、実弾の花火と言うべき陸上自衛隊富士総合火力演習
これは一般公開は無くなった
昔、防衛省の仕事をしていた時は、しょっちゅう、御殿場(静岡県)にある陸上自衛隊富士学校(陸上自衛隊の学校)に通っていました
そんなこともあって、防衛省の人と火力演習には行くチャンスはあったのですが、結局、行くことはできませんでした
実は、その唯一チャンスの時は、台風が直撃していて、電車が動かなかったのです
火力演習は暴風雨の中でしっかり行われました
有事の時は、暴風雨でも関係ないですからね
(装備品の実用試験だって、台風直撃の中でやりましたから…)
花火の音は心地よく聞こえるのに、戦車の砲撃音や戦闘機の音は恐ろしさを感じる人は多いと思います
今起きているウクライナ戦争やガザ地区での戦争のニュース映像で、銃弾が飛び交う光景を綺麗と感じる人はいないと思います
(戦闘機の爆音は、通常の民間飛行機と違って雷を落とした音がするので、普通の人は耳をふさぐのですが、自分とっては心地よい音に聞こえるのは異常でしょうか?)
そんな戦車や戦闘機等は戦うため(戦争)の道具です
自分が大好きな漫画家新谷かおるさんが、漫画の中で、「いまある戦闘機や戦車が、第二次大戦中の軍艦や戦闘機のように血塗られたものにならないようであって欲しい」と言っています
(日本以外では、実際は、すでに血塗られたものになっていますが…)
夏の夜空に花開く花火は綺麗です
でも、同じような火薬を使った昼間の花火(火力演習など)は、一つ間違えば、戦争の道具となり、人を殺すことになります
そんな昼間の花火は、あくまで、そのままの道具であってほしいものです
ただ、今の軍事兵器の威力がどの程度のものかと言うことは、国民みんなが知っておく必要があると思います
埼玉県朝霞市にある陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」では、、現在自衛隊で運用されている装備品がたくさん展示されています
定期的に装甲車やヘリコプターへの体験搭乗も行っており、ヘリコプター搭乗は抽選も行われるほどの人気ぶりだそうです
また、機銃のシミュレーターなどもあり、親子連れでもきっと楽しめるはず
入館料も無料なのでは、親子で訪れて、日本の兵器を親子でしっかり認識する必要があるでしょうね
以前の記事をひつこくもう一度
11前(2013年)にヒストリーチャンネル(NHKハイビジョンで放送されたものの再放送)で放送されたドキュメント「ヒロシマ・ナガサキで生き抜いた記録 二重被爆」を見ました
1945年8月6日、広島で被爆
そして、300キロも離れた長崎へ移動して、3日後の8月9日にもう一度被爆した人々がいました
そんな二重被爆を経験された一人の山口ツトムさんを追跡取材したものでした
山口さんの場合は、広島は出張先であり、長崎は故郷だったということです
そんな二重被爆の実態も、世間では知られることは無かったと思います
それも、二重被爆者たちが、語り継ぐことが無かったのも原因だったかもしれません
家族に迷惑がかかると思って口を閉ざしていたとも言います
被爆者が口々にする、二度と思い出したくないと言う気持ちもあったと思います
戦後、60年間語ることは無かった山口さんは、後世に語り継ぐ「命のバトンタッチ」として語り始めたと言います
国連でも山口さんは非核について訴えています
そんな、山口さんはあの有名なジェームズ・キャメロン監督に2009年自分の話を聞いて欲しいと手紙を書きました
念願かなって、2009年12月、山口さんとジェームズ・キャメロン監督は会いました
そんな山口さんも2010年1月4日に亡くなりました(享年93才)
二重被爆を経験された貴重な被爆者が亡なりました
(これらは、ドキュメンタリー映画「二重被爆」で見ることができます。レンタルはされていないでしょうね)
二重被爆のことを知りたくて、図書館でロバート・トランブル著「二重被爆者9人の証言者 キノコ雲に追われて」と言う本を借りて読みました
本を読んで、意外に二重被爆者が多いことに驚きました
広島・長崎には、三菱重工業があってその社員が多く二重被爆しているのも原因かもしれません
本では、山口さんを含めて9人の二重被爆者たちの証言をとっていますが、それ以外に9人の二重被爆者がいると言います
(最終的には、165人の二重被爆者がいらっしゃると言うことですが、その後はわかりません)
二重被爆者の存在は、戦後60年間の間、歴史の中に埋もれていたと言うことです
終戦10年後、一人のアメリカ人ジャーナリストであるロバート・トランブル氏が二重被爆者9人の証言をとって記録したのが、この「二重被爆者9人の証言者 キノコ雲に追われて」と言う書物でした
その記録も、2009年に明らかになったと言うことなので驚きです
被爆者はいまや日本全国いや世界に散らばっています
次男が通っている高校のOBにも、被爆者がいらしゃったのも最近知ったばかりです(長男が通っていた頃です)
さらに、福島第一原発事故周辺で、放射能被害を受け、原発による「被曝」(被爆じゃないよ)を受けた被曝者もいらっしゃると言います
かれらの存在を知り、その事実を知り、それをふまえた上で、私たちは「放射性物質と人類は共存できない」と言うことを強く認識するべきでしょうね
そして、核物質として人工的に濃縮された放射性物質の無い世界にしたいものです
(自然界に、放射性物質は、身の回りにごく当たり前にあるのですが…)
さて、これらのことをふまえてキャメロン監督は本当に反核を訴える映画を作るのだろうか?
「ジェームズ・キャメロン、広島・長崎で“二重被爆”の山口彊氏を描く映画を監督へ
9/17(火) 12:15配信(2024)」
ジェームズ・キャメロン監督が、チャールズ・ペレグリーノ著の「Ghosts of Hiroshima(原題)」の映画化権を獲得したことが分かった。
同作は原爆投下から80年となる2025年8月に出版予定のノンフィクション作品。
2015年に出版された同著の「To Hell and Back: The Last Train from Hiroshima(原題)」と併せ、『Last Train from Hiroshima(原題)』として映画化する。
1945年8月6日に広島、8月9日に長崎で二度にわたって被爆し、「二重被爆者」となった山口彊(つとむ)氏を題材とした内容だという。
ようやく、動き始めたようだ
(以前の記事をそのまま引用しました)