☆ワシの終活☆ -45ページ目

廃棄物が放射能を帯びているもの

2021年の所見

イチエフでは、廃炉作業は進めているが、10年たっても、思うように進んでいないのが現状

40年から50年で廃炉完了なんて、最初の行程見積もりも、はっきり言って絵にかいたもちになってきた

特に問題なのは、廃棄物が放射能を帯びているから、廃棄処分できない

多数が隔離処分になる

これは、事故を起こしていない原発も同じだろう

今は情報が上がっていないが、廃炉決定している2エフも同じだろう

福島第2発電所はどうなっているのだろう?

火力、水力は、解体、廃棄、さらにリユースはできる

しかし、原発は燃料を含めて、構造物は、リユースが難しい

ほとんどが隔離されるごみ

原発保有国であるアメリカ、中国、ロシアは、領土が広いから、隔離地域を作って、地下に埋めればいいかもしれない

でも、日本のように領土が狭いフランス、イギリス、ドイツなどは、核燃料もだが、廃炉による廃棄物の処分(隔離)をどうするのだろう?

核燃料だけでは無いことを当然わかっているのだろうか?

火力、水力は、廃棄、リユースできるが、原発はリユースも廃棄もできない厄介なごみにしかならない

こんなものが、クリーンな発電と言えるのだろうか?

先人たちは、長期的な運用を見謝ったと思わずにはいられない

そして、古くなった核兵器だって、交換した時、簡単に廃棄処分なんてできないだろう

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<41>(妄想版)

 

 

 

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

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一般的に強くありません
アニメじゃないけど漫画です
物語では、主人公に負けてますし、相手の怪人にも返り討ちにあいました
でも、自分の中では強いと思っています
アニメになればいいなあと思っています
風雲ライオン丸のサブキャラ:
黒影豹馬・ブラックジャガー
 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<40>(妄想版)

 

 

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

パグウォッシュ会議

今年もまたまた同じ記事をもう一度

 

「パグウォッシュ会議(Pugwash Conference)」という言葉を今の人は何人知っているのだろうか?

自分もこの会議はつい最近まで知りませんでした

「パグウォッシュ会議(パグウォッシュかいぎ、Pugwash Conferences)は、全ての核兵器およびすべての戦争の廃絶を訴える科学者による国際会議である。イギリスの哲学者・バートランド・ラッセルとアメリカの物理学者・アルベルト・アインシュタインによるラッセル=アインシュタイン宣言での呼びかけを受け、11人の著名な科学者によって1957年より創設された。(ウィキペディアより抜粋)」

当時、日本からは、湯川秀樹、朝永振一郎等が参加しました

原爆が爆発した後に、核分裂兵器を発明した科学者も、その恐ろしいほどの破壊力・殺りく力に、「しまった」と思ったのでしょうね

アインシュタイン自ら、核兵器の廃絶を訴えたわけですよね

(ヒットラー恐ろしさに、アメリカに原爆開発をたきつけたのは彼ですが…)

会議においてはすべての核兵器は絶対悪であるとされたのですが、時の経つのは恐ろしいもので、やがて、核共存を訴える科学者も出てきているのです

宣言では、核兵器廃絶とは言っていますが、核の平和利用を訴えています(つまり、原発推進?)

この時点で、「放射性物質と人類の共存ができないこと」が、アインシュタインでもわからなかったと言うことでしょうか?

ごく最近まで(2005年頃)、開かれていたパグウォッシュ会議ですが、最近の開催を聞いていません

(2005年に「ヒロシマ・ナガサキから60年」と言うことでパグウオッシュ評議会の広島宣言が行われています)

「パグウォッシュ会議、来年は長崎で開催(朝日新聞デジタルより、2014年7月)」

パグウォッシュ会議の世界大会が、被爆から70年となる2015年、長崎市で開かれました

日本での開催は1995年、2005年の広島市に続いて3回目

会議には原子力の平和利用について様々な考え方の科学者が参加しているようですが、東京電力福島第一原発の事故を経験した日本で、原子力の脅威や人道的、社会的側面についても話し合ったようです

時が経てば、全てが、風化してしまう世界です

宣言を行った科学者は世をさり、新しい世代の科学者が出てきています

彼らは、それがわからなくなっていないでしょうか?

政治の闇に引き込まれていないでしょうか?

戦後世代の私たちが、戦争がわからないのと同じように…

何も知らない世代が、また、同じ過ちを起こさないか、非常に恐ろしい感じがします

(以前のの記事を引用しました)

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<39>(妄想版)

 

 

 

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

9.11

13年前(2011年)、公開した記事を、ひつこく、毎年記載します

自分で、毎年、読み直している手記です

 

「2007年9月11日(火)(曇り)の手記

アメリカ同時多発テロから、6年がたつ

テロ国家と言われたイラク攻撃をしても、イラク本国としては全然改善されていない

確かに独裁国家ではなくなって良い点もあったが、国家が崩壊したようにも見える

アメリカはイラクから手を引けない状態

多発テロの犠牲者よりもイラクでの犠牲者が多い状態

これではベトナムの二の舞ではないか?

(ベトナムは、今、ようやく豊かになったように思えるが…)

いつもあおりを受けるのは国民だ

政治家の行動によるものだが、アメリカは戦争好きな国家だと言われてもしかたがない

出口が見えない状態でどうするべきか?」

 

この手記を受けて、さらに

 

以前(2011年)、NHKハイビジョンで放送された「貧者の兵器とロボット兵器」と言う番組を見た(2011年放送)

米軍とタリバンの泥沼の戦闘が続くアフガニスタンでまったく新しい戦争の姿が出現していると言う

ロボット兵器を駆使する大国(アメリカ)と、カラシニコフ銃など旧式の武器に頼る武装集団のお互いの姿の見えない戦いを追った番組でした

アフガニスタンで続く米軍とタリバンの戦闘

戦場で対峙する非対称戦争

ロボット兵器は戦場にどんな変化をもたらしているのか?

21世紀の新たな戦争の姿と脅威

(まさに、いま、ウクライナで行われているドローンを使った戦争がそうなのかもしれない)

ロボットを操る人間がいなければ、これはまさにターミネーターの世界になってしまう

そして、ロボットを操る人間は理性を持って操作していると信じたいが、もはやゲーム感覚に陥ってしまっているように思う

言い方は悪いかもしれないが、アメリカが世界の国を使って戦争を起こしていたように、今度はロボットを使って戦争を起こそうとしているようにも思う

世界の警察と自国を自負しているアメリカ

ロシア崩壊の後、世界の軍事力を牛耳っているのはアメリカかもしれない

でも、ヨーロッパ連合や中国、インドは虎視眈々とその座を奪おうとしているように思う

なんで、みんなおやまの大将になろうとするのだろうか?

世界征服?(こんな狭い地球上で…)

いつも、友達とそんなところから話が始まり、戦争の話になる

アフガニスタンやイラクもはっきり言えば、アメリカ対ソ連の戦い

朝鮮半島も、ベトナムも、そして、第二次大戦の末期の日本についても

アメリカ対ソ連の戦い

そんなアメリカ(キリスト教)に反発するのが、異教徒達

そう、戦争は宗教戦争の何者でもない

どんなに平和を唱えても、武器を持つ限り、戦争は無くならない

そして、そこに多数の宗教が存在するかぎり、戦争は無くならない

友達と話していて、最後にたどり着く結論はこうだ

「地球上の戦争を無くするためには、地球は宇宙から侵略されるしかない」

つまり、「宇宙戦争」「インディペンデンスデー」しかない

「地球外生命体(エイリアン)の地球侵略」しかないだろうと言うことだ

こんな悲しい結論にいつも達する

 

最近の軍事開発は、昔と違って、企業提案型になっていることにみなさんは気づいているだろうか?

このNHKの番組も兵器の展示場があり、そこで各メーカが兵器の売り込みをしている(2011年放送)

実は、日本の防衛省へも、企業が兵器に対する提案を常時行っている(みなさんのお馴染みの大手企業だ)

つまり、一般企業が「戦争のやり方」を提案しているのだ

(実は、自分もそんな仕事をしていました)

表(おもて)では、民製品(民間製品)を作っているメーカーも裏(うら)では、死の商人になっているのが現状

そんな所を狙ったのが、9.11テロだったのかもしれない

(自分もテロリストに狙われる存在だったかもしれない…)

世界は、テロによって「一般市民」が狙われたと思っただろうが、テロリストにとっては、兵隊も兵器開発者も、一般市民との区別が出来なくなっているのかもしれない

「兵器を作っている」のは、政治家でも、軍人でも無い、実は「一般市民」なんだ

(以前公開した手記を再度記載しました)

さあ、集団的自衛権が公使されれば、今度は、日本本土が、関連国として、テロリストの対象となる

それは、自衛隊に対してだけではない

海外で活躍している商社マン、そして、会社員、さらには、観光客や海外で暮らしている一般の日本人でさえも…

そんな人たちも、今回の安保関連法の改正で、守ることも考慮できているのだろうか?

それとも、第二次大戦の時のように、本土以外の日本人は見捨てられるのだろうか?

(去年の記事を引用しました)

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」

 

「風雲ライオン丸」<38>(妄想版)

 

 

 

サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(後編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた

自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度

 

ここからは、一峰大二の風雲ライオン丸で描かれたシャゴン編を使って、テレビ版でブラックジャガーが活躍する以上に活躍の場を与えてみた

最初は、一峰大二の描いたシャゴン編と同じだが、後半を変えてある

 

(参考資料)

怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画

 

 

伝えると言う事

10年前(2014年)、アップした記事をもう一度

 

戦後79年がたち、戦争経験者は高齢化し、どんどんいなくなっています

戦争を知らない世代が多くなる

歴史の教科書や本で、戦争のことが書いてあっても、それは抽象化した出来事の1行でしかない

感情がないのです

だからこそ、戦争というものを理屈ではなく、気持ちで伝える必要があると思い、いろんな人がいろいろな方法で伝えようとしています

人間の遺伝子は、生物学的な特質は継承できても、経験は遺伝できません

だから、ひとは、活字や絵でそれを伝えようとしています(音楽もあるだろか?)

 

活字で伝えるもの、絵で伝えるもの、そして、直接語って伝えるもの

 

様々な方法があります

でも、百聞は一見にしかず

どんな多彩な文章でも、一枚の絵、写真、映像に勝るものはないでしょう

 

以前、茨城では、被爆者では無いにもかかわらず毎年、8月6日に広島に出向き、原爆ドーム前で道行くひとに一筆絵に入れてもらいみんなの鎮魂の祈りを込める作品を作っている画家:山﨑理恵子さんがいらっしゃいました

(最近は、どうなっているのだろう?)

それも一つの方法でしょうね

でも、それらの絵を管理・展示するには、なかなか今の人の賛同を得られず苦労されています

(今は岩手の中尊寺で絵は保管されているようです)

伝えようとしているのに…

被爆者であり漫画家だった中沢啓治さんは、父が日本画家だったこともあり、絵に興味があり、漫画と言う手法で、ひとびとに気持ちを伝えようとしました

有名な漫画「はだしのゲン」

もともと、彼は、母の死去を切っ掛けに、アメリカ憎さで、他の漫画を書いていたそうです

でも、ゲンは、あの少年ジャンプからの要望で書くようになったそうです

中沢さん曰く、「見てきたものは、あんなものじゃない」

漫画でさえ描ききれない酷い光景があったと言います

そんなものを描ききれない漫画も、彼が亡き今、倫理的な問題で、その伝承を断とうとする人がいる

今は亡き新藤監督は、映像を使って、その気持ちを人々に伝えようとしました

ドキュメント映像は、もっとリアルに伝わるが、怖さだけが伝わり、気持ちが伝わらないことがあります

そこに、感情を入れて、言いたいことを映像にぶつける

それでも、それは人々にグロテスクに写り、敬遠される場合があります

広島の平和記念館の撤去された被爆人形にしたって、同じことでした

記念館式典を行い、みんなに気持ちを忘れないようにする

(「記念」では無く、「祈念」と思うのだが…)

被爆者はみなあの日を永遠に忘れることができない

だから、記念式典には同じ思いで出席し、かかわる

でも、被爆者でないまわりの人々はどうだろうか?

広島・長崎と同じように大勢の犠牲者を出して東京大空襲の祈念式は、戦争を知らない世代の関心が薄い

習慣化し、マンネリ化すれば人々は批判をし始める

経験したものと、経験しないものの温度差が、そんな行為を起こさせます

 

気持ちを伝えるとは難しいとこです

いまのひとは、いかに、当時の人の立場にたち、その気持ちを感じる事ができるか

これは理屈では、解決できない

 

そして、気持ちが伝わり、相手の立場を想像し、わかることができれば、争いは回避できる

感情を持つ人間だから…

 

目を背けず、先人たちの伝えると言う気持ちを感じとってほしい

そして、想像してごらん

ジョンレノンもイマジンで呼びかけているよね

(以前の記事を引用しました)

 

Imagine

Imagine there's no Heaven

 It's easy if you try

 No Hell below us

 Above us only sky

 Imagine all the people

 Living for today...

 

 Imagine there's no countries

 It isn't hard to do

 Nothing to kill or die for

 And no religion too

 Imagine all the people

 Living life in peace

 

 You may say I'm a dreamer

 But I'm not the only one

 I hope someday you'll join us

 And the world will be as one

 

 Imagine no possessions

 I wonder if you can

 No need for greed or hunger

 A brotherhood of man

 Imagine all the people

 Sharing all the world

 

 You may say I'm a dreamer

 But I'm not the only one

 I hope someday you'll join us

 And the world will live as one

 

 想像してごらん 天国なんて無いんだと

 ほら、簡単でしょう?

 地面の下に地獄なんて無いし

僕たちの上には ただ空があるだけ

 さあ想像してごらん みんなが

 ただ今を生きているって...

 

想像してごらん 国なんて無いんだと

 そんなに難しくないでしょう?

 殺す理由も死ぬ理由も無く

 そして宗教も無い

さあ想像してごらん みんなが

 ただ平和に生きているって...

 

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね

 でも僕一人じゃないはず

 いつかあなたもみんな仲間になって

 きっと世界はひとつになるんだ

 

想像してごらん 何も所有しないって

 あなたなら出来ると思うよ

欲張ったり飢えることも無い

人はみんな兄弟なんだって

想像してごらん みんなが

世界を分かち合うんだって...

 

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね

 でも僕一人じゃないはず

 いつかあなたもみんな仲間になって

 そして世界はきっとひとつになるんだ

 

imagine英語日本語歌詞

 

 

推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー

黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)

「風雲ライオン丸(1973年)」(14)

 

(1)のつづき

ブラックジャガーについて考える(2)

 

山吹色の豹柄は、マント以外に、グローブ部分(手甲)、腕のプロテクター(肩鎧)、ブーツに使われて、豹を表現できていてよかったと思う

また、宝飾も手甲やベルトにつかって、洋風にしている

 

 

 

 

 

 

マフラーだって、マリンブルーにして鮮やかにしている

 

 

そして、

風雲ライオン丸は、いかにも日本の武将と言うような、兜だが、鎧はちょっと違う

ブラックジャガーの鎧は、マントと同じように一見洋風に見える

あの鎧は、中国の甲冑に近いものがあるように感じる

特にベルト部分の豹の面のバックルを見るとそんな感じ

これは、自分の勝手な思い込み

 

 

そして、鎧の文字

グレーの配色に臙脂の文字を表記

胸と腹の三か所に分散してしまったために、文字が読みにくく、人によっては、腹の文字だけを見て「オタ」と勘違いする人もいたようだ

あれは、真紅の文字で「殺」と書いてある

 

 

刺客や殺し屋をイメージしたのかも

ジャガーは「一撃必殺」の獣だからか?

ライオン丸は「心」、タイガージョーは「悪」、タイガージョージュニアは「虎」とわかりやすく、ひとまとめになっていたのに、読みにくかったのは、残念だった

まあ、「豹」と表記するには単純すぎるからだったのだろうか?

そういえば、アニメ「鬼滅の刃」の風柱の不死川実弥(しなぬがわさねみ)は、背中に「殺」と書かれた白い羽織を着ていたなあ

不死川実弥も21歳だった

黒影豹馬も不死川実弥みたいな絶対的な強さがあるとよかったのだが……

そして、パンツ

 

 

(うしおそうじの原画もピンク色に装飾してあるけど)

ピンク色だから不評だったのか?

ピンクでは女性をイメージするから?

放送当時(1973年)では、そんな風潮もあったかもしれないけど、LGBTQが言われている昨今では、全然気にならない

今、気にする輩は、時代遅れだろう(意見には個人差があります)

さて、豹マンも、ジャガーマンも、パンツは履いていたので、パンツをはくことになったのだろうけど(ちなみに、豹マンは青、ジャガーマンは白のパンツを履いてました)

 

 

ちなにみ、怪傑ライオン丸はズボンだが、風雲ライオン丸もタイガージョーもタイガージョージュニアも、何も履いていない

ちゃんと、下半身を隠しているブラックジャガーは、いいではないか!

まあ、しいて言えば、鎧と同じグレーあるいは豹柄やイエローでもよかったかもしれないけどね

衣装は、仮面ライダーや戦隊もののように色彩豊かでかっこいいではないか!

 

 

衣装だけみるとヒーローと言っていいと思うのだが、本体が黒一色だったので、本体が衣装に負けてしまったのは残念だったかなあ(黒もすてきなんだけど)

実際、基調の黒・黄(ゴールド)・赤は、あの黄金バットの配色(黄(本体)・黒(マント表)・赤(マント裏))ではないですか!(そして、ドイツ国旗の色!)

 

 

 

 

黄・赤・黒・青・桃・茶(がちょっと)を組み合わせの色を持つブラックジャガーは、日本デザイン研究所の色研究所によると、黄・赤・黒の組み合わせは「強烈な」、黒・赤・青の組み合わせは「行動的な」黒・桃・茶の組み合わせは「エネルギッシュ」、でトータルダイナミック

まさにヒーロー!!

まあ、せめて、頭部にアクセント(眼帯やガンダムのシャーのような兜あるいは舞踏会でつける仮面のようなもの、眉や口のまわりの配色を変える)を付けて、顔をわかりやすくすればよかったのかもしれない

こんな感じの金色の鉢金(ヘッドバンド)を装着していたらなあ……

 

 

これは、製作に携わった高山良策氏が、あまりにも、ブラックジャガーや黒豹をリアルに再現しすぎたのかもしれない

獅子丸役の潮哲也さんも、ブラックジャガーの衣装は派手だったのに真っ黒なイメージしかなく地味な役と思っていたのが残念に思う

でも、自分は基本的に、この造形や衣装は好きでした

できるなら、コスプレしたいキャラだと思っている

 

自分の推しのこだわり

(つづく)