身の回りのものが武器になる
地下鉄サリンからもう、31年?
1995年3月20日午前8時ごろ、当時のオウム真理教教団の信者らが東京の地下鉄・丸ノ内線など5つの路線で猛毒の神経ガス「サリン」を車内にまき、乗客や駅員ら合わせて13人が死亡、約6300人が負傷した「地下鉄サリン事件」
3月20日で31年
治安維持の高い日本でまさかこんなテロ行為が行われることなど、だれも考えられなかったと思います
しかも、日本国内で猛毒の神経ガス「サリン」を製造するとは考えられないことでした
材料が集まれば兵器はできるということを実証してしまったようなものです
「プールでオシッコをすると「化学兵器に使用される有害物質が発生する」との研究結果(ロケットニュース24より、2014年3月)」
中国農業大学と米パデュー大学の科学者チームが、プールで放尿することによって起こる化学反応を研究していたそうです
その結果、汗と尿に似せた化学成分と中国のプールから採取した水を混合し、そこへ塩素を加え反応を検査したところ、尿に24~68パーセントの割合で含まれる尿酸に主に反応し、塩化シアンが発生することが判明したというのです
つまり、プールでオシッコをすると、塩素と尿が化学反応を起こし化学兵器にも使用される危険物質が発生するというと言うのです
塩化シアンは、吸い込むと肺や心臓、中枢神経系に悪影響を及ぼす有害な化学物質だそうです
塩化シアンはシアン化水素と共に化学兵器の血液剤として使用され、吸入すると血中から酸素を摂取できなくなり死に至るというのです
記事では、プールで用を足す人の放尿量を平均的にショットグラス2杯分としているけど、プールの容量や塩素の含有量は詳細に書いてありません
また、研究したのが、中国のプールの水と言うことで、これも、他に不純物があったかどうかはわかりません
ただ、非常に大量な材料があると一般的に知られるものでも、兵器になってしまう可能性があるということでしょうか?
塩素と尿と成分だけ考えれば、日本でもいつの間にかできてしまうことも考えてしまいます
自分は会社で製品の輸出関係の調査をしたときに、大量の洗剤も輸出規制に引っ掛かることを知って驚いたことがあります
大量の洗剤も、濃縮すれば爆弾の材料になると言うのです
身の回りのものも、兵器になる潜在能力をもっているものがあるということを知っておく必要があると思います
銃剣などが無くとも、こんな身の回りのものを使えばテロリストの武器になってしまうことを我々はよく認識しておく必要があると思います
今一度私たちの備えを確認する必要がある
2025年の3月の手記を読み返す
「tenkiのサイトの100日間の地震分布を見た
何と北海道に大きな地震が多発している
これは、以前から言われていた北海道沖の巨大地震の前触れかもしれない
三陸沖の巨大地震(東日本大震災)の後、その前後の北海道沖・千葉沖はエネルギーがまだたまっている
北海道は内陸地震が多発しているが、北海道沖は目だっていなかったように思う
それが、ここ最近、北海道沖の地震が増えているようだ
もうすぐ、北海道沖の巨大地震が発生し、北海道及び東北地方にまた巨大津波が押し寄せるかもしれない
それは今年?
そして、奇妙なのは、南海トラフに位置する高知沖及び静岡・愛知沖の地震が全くないこと
日向灘、紀伊半島沖の地震は多発してエネルギーの発散が起きているというのに
これは非常に異常
もし、北海道沖の巨大地震が起ってまた東北地方に甚大な損害があったら、その後、局地的に愛知県沖あるいは内陸で巨大地震が起きるかもしれない
さらに、それが引き金で、高知沖、愛知沖のたがが外れて、南海トラフ巨大地震がおきるかもしれない
そして、富士山噴火
これが、夏に起きるともっと大変なことになる
大停電ののちエアコンが使えず、酷暑で熱中症による死者が多発する可能性がある
関東は富士山噴火で、噴煙に覆われ気温が上がらないとは思う
ただ、火山灰による都市の交通・ライフラインの麻痺は起こるだろう
それが、今年起こるのだろうか?
いろいろなところで、2025年が非常に危ないとうわさされている
ここで、北海道沖に巨大地震がおこるのか?
でも、これには科学的根拠はない
ただ、南海トラフは、科学的根拠により2028年が最短で危ないとも言われている
富士山もこの後噴火するのか?
どのように、サバイバルに耐えうる行動をすればいいのか?
まずは、一人一人の危機意識が必要
ここ数年がすべての日本人の正念場かもしれない
この後、北海道十勝沖地震は起きず、7月にそのはるか北方のアリューシャン列島で、7月にマグニチュード7の地震が起こった
では、次はどこに来るのか?
やはり、相変わらず高知沖の地震は皆無
2026年03月20日現在
静岡・愛知沖は多少地震が起こり、エネルギーの発散はしている
何故、高知沖には何もないのか?
不気味だ
今年、天皇誕生日に、陛下は、
「「天災は忘れた頃にやってくる」という近代の警句があります。
大規模な災害の経験と教訓についても、世代を超えて語り継ぎ、復旧・復興の経験などを心に留め、将来起こり得る南海トラフ地震や首都直下地震などに対して、今一度私たちの備えを確認する必要があると強く感じます。」
という、異例の言葉を発しておられる
今一度、備えを確認する必要があると思う。
汚染循環
8年前(2018年)に見た番組の所感を今も
「NHKスペシャル「被曝(ばく)の森2018~見えてきた”汚染循環”~」を見た
多くの地域の除染作業は進んで、放射線量はかなり下がってきている
しかし、いまだに手つかずのところがある
福島第一原発の北西方向にある帰還困難地域
ほとんどが森
そこに降り注いだ放射性物質
いまだに残っているのがセシウム137
半減期30年
あの事故から7年たったいまではまだ残っている
そして、セシウム137は土壌にとどまり、植物や動物の内部に入っていく
植物の花や実にセシウム137が集中していることもわかってきた
それを食するのが動物
動物の体内でもセシウム137は確実に取り込まれいるようだ
スズメ蜂の巣は、木の樹皮で作られるので、濃縮されているようだ
そして、動物は取り込まれたセシウム137で確実に内部被ばくをしている
今は、体内コントロールでセシウムの影響は抑えられている
染色体異常も頻繁に起こっているようだ
それが、収束に向かうのか、破たんするのか、不明
今後も調査ではっきりするだろう
規模は違うが、広島や長崎の原爆では10~15年後にがんを発症する人が多発している
福島の汚染された森でも同じことが、動植物で起こるのか?
そして、気になったのはセシウム137が花や実に集中していること
まさか、すぎの花粉にも同じようなことが起こっていないか?
花粉症の原因となるスギ花粉
この汚染の森から、セシウム137を持った花粉が広範囲に広がっていくのだろうか?
花粉にどれぐらいのセシウム137が蓄積されるのか知りたい」
15年たった今(2026年)、福島の花粉はどうなっているのだろう?
そして、それはいつも首都圏へ降り注いでいるのだろうか?
二次汚染が今も広がっていないだろうか?
数年前から発症した自分の気管支喘息もまさかそのせいじゃないだろうね
忘れたころに人々の体に何かが起こるのか?
推しキャラ(その1)ブラックジャガーの誕生の日
ブラックジャガーの誕生の日、2月28日
1973年に制作された特撮時代劇「風雲ライオン丸」のサブキャラクターであるブラックジャガーだが、製作者である高山良作氏の制作日記によると1973年2月28日が出来上がった日、つまり、誕生した日のようだ
テレビ放映では、1973年4月21日が、黒影豹馬・ブラックジャガーの初登場となるので、この日を誕生とするべきだろうが、やはり、スーツが出来上がった2月28日を誕生の日とするのが妥当だろう。
また、スーツアクターの原博美さんが、スーツを着てクランクインした日を誕生とすることもあるだろうが、その日は不明なので、高山良作氏が作り上げた日2月28日を誕生としたい
自分の推しのこだわり
(つづく)
推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(25の2)
ブラックジャガーの製作過程(2)
雑誌「宇宙船」1984年12月号 Vol.21P80~P81と雑誌「宇宙船」1985年2月号 Vol.22P80~P81より、風雲ライオン丸とブラックジャガーの製作だけを抜粋
宇宙船 1985年2月号 Vol.22P80
第10回高山良策 怪獣製作日記
昭和48年 アイアンキング、ファイヤー、風雲ライオン丸
昭和48年(1973年)
2月17日
ピープロ、新ライオン丸(風雲ライオン丸)に出るジャガーマン、胴体ラテックス塗り。
2月18日
ジャガーマン、胴体成型、パンツ石脅型修整。
今日から助手二人増えて四名に。
2月19日
ジャガーマン、胴仕上げ、パンツ成型、頭、耳成型
夕方、ピープロ美術の金杉氏みえる。
2月21日
ジャガーマン、バックル原型。
2月22日
ジャガーマン、バックル作り。
腕(上着)、ズボン、黒いシールで作る。
ピープロから、タイガージョーの頭が盗まれた連絡あり。
2月23日
ジャガーマン、バックル作り。
宝石4個、肩粘土原型、頭目玉、胴、パンツ修整
2月24日
ジャガーマン、胴に銀吹付、背中の金具作り、肩石膏ラテ成型
頭牙歯作り取り付け。
内部スポンジ、耳取り付け、頬骨高くする
バックル一個、ピープロ取に来る(変身前の役者用)
タイガージョー頭成型布貼り
2月25日
ジャガーマン、頭に黒パイル貼り。
肩金具ラテ成型、宝石4個磨き、バックル仕上げ。
胴体に″殺″の文字書き。
パンツ成型やり直し。
タイガージョー頭内部、日玉付け牙歯作り。
昼頃、ビープロの篠原プロデューサー訪れ、タイガージョー盗難、いまだに出ず、至急頭を作ってほしいという。
2月26日
ジャガーマン頭、金具取り付け、ヒゲ付け、鼻の頭作り取り付け、仕上げ。
胴体バンド、バックル、宝石取り付け、肩、パンツ成型。
タイガージョー牙歯付け、スポンジ内部貼り。
夜、ピープロ藤井、小林氏やって来てタイガージョーのカラー写真、ジャガーマン手袋と靴を持参する。
2月27日
ジャガーマン、バンド取り付け、バックル、宝石、パンツと股下毛取り付け、ズボン吊りなどつけ完成。
タイガージョー、頭布貼り。
2月28日
タイガージョー、頭布貼り、金具付け、黄色く染め縞模様かき、ひげつけて仕上げ、眼帯仕上げ。
夜、ピープロ、ジャガーマン取りに来る。
俳優、ジャガーマンを着てみる、ぴったりで直しなし。
3月11日
小生、56歳の誕生日。
仕事体みだけれど小生体めず。
縫いぐるみ人形、手、足、頭の粘上原型石膏取り。
つまり、ブラックジャガー(ジャガーマン)は、1973年2月28日に誕生したわけだ
手袋、ブーツ、マント、マフラーなどは、他で作ったようだ
すべてが、そろって、スーツアクター(原博美さん)が、着用したのは、この後すぐなのだろう
そして、第2話「荒野を走る黒豹(ブラックジャガー)」の撮影に入ったのだろうか?
それとも、第4話「シトシト爆弾を守れ!」の撮影に入ったのだろうか?
撮影の順番はよくわからない
しかし、風雲ライオン丸やブラックジャガー(ジャガーマン)の製作中に円谷プロ代表取締役、円谷一氏(享年41歳)が無くなったのだなあ
そして、驚くことは、タイガージョーの頭部の盗難
怪傑ライオン丸のタイガージョー退場の時の出来事なのだろうか?
至急、頭部を作ってくれと言うことと言うことは、撮影に支障があったということか?
推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(26)へ続く
(続く)
推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(25の1)
ブラックジャガーの製作過程(1)
1973年「風雲ライオン丸」のサブキャラのブラックジャガーのスーツ製作を行ったのは、「怪獣の父」と呼ばれた高山良策(たかやま りょうさく)氏でした
ちなみに、高山氏は、ブラックジャガーを製作するときは「ジャガーマン」として発注を受けていたようです
風雲ライオン丸が始まるまでは、ジャガーマンにするのか、ブラックジャガーにするのかはっきりしなかったのでしょうね
たぶん、うしおそうじ氏は、パイロット版で終わった「ジャガーマン」や「豹マン」を思い浮かべて「ジャガーマン」という名を押していたのかもしれない(これは個人的な意見です)
雑誌「宇宙船」1984年12月号 Vol.21P80~P81と雑誌「宇宙船」1985年2月号 Vol.22P80~P81より、風雲ライオン丸とブラックジャガーの製作だけを抜粋
宇宙船1984年12月号 Vol.21P80
第9回高山良策 怪獣製作日記
昭和48年 アイアンキング、ファイヤーマン・そして円谷一氏の死
昭和48年(1973年)
1月18日
ビープロ篠原氏、ひさしぶりにやって来る
4月からの新ライオン丸(風雲ライオン丸)のキャラクターデザイン持参.
1月24ロ
新ライオン九、頭原型.
1月25日
新ライオン丸の頭、石膏取り、兜原型、毛股下(ズポン)作り。
1月26日
新ライオン九、兜石膏取り、毛上衣、靴、胴原型.
1月27日
新ライオン丸、鎧(胴体)原型、顔、兜ラテックス成型
1月28日
新ライオン丸、鎧原型の石膏取り、バックル原型。
1月30日
新ライオン丸、バックルポリ成型
1月31日
新ライオン丸の仮縫い、
2月1日
新ライオオン丸、頭内部、鎧(胴)直し、ズボン修整、耳
2月2日
新ライオン丸、鎧修整、肩のライオンの顔取り付け、頭の毛貼り手間かかる、
上衣修整.
2月3日
新ライオン丸、追い込み、夜中―時までかかる。
2月4日
朝7時半起床、
朝食後、すぐに新ライオン丸仕上げ、
11時ごろ、ピープロ取りに来る。
夕方、新ライオン丸の修整。
俳優もいっしょに来る。
目玉大きく、後ろの毛を長く、胴体の吊り短く、ズボン細く等々。
2月5日
新ライオン丸修整。
2月6日
新ライオン丸、修理仕上げ、胴体コンプレッサーで吹き付け。
2月7日
午前10時ころ、ビープロの鈴木氏、新ライオン丸を取りに来る
宇宙船 1984年12月号 Vol.21P81
第9回高山良策 怪獣製作日記
昭和48年 アイアンキング、ファイヤーマン・そして円谷一氏の死
昭和48年(1973年)
2月9日
円谷プロ代表取締役、円谷一氏、今朝8時すぎ、脳出血のため死亡の連絡あり驚く。享年41歳。
2月10日
円谷一氏死亡のため、生花店から盛花を届ける。
午後、利子、自宅へ御焼香に行く。
2月11日
午後―時、成城カトリック教会で円谷一氏告別式参列。
ピープロ鷺巣社長と共に彼の自宅へ行く。
2月12日
新ライオン丸のサブキャラクター、ジャガーマン胴体粘土原型。
今日からスタツフ2名増えて、5名になる。
2月13日
新ライオン丸のジャガーマン粘土原型。
2月14日
ジャガーマン、ボデイ原型石膏取り。
2月15日
ジャガーマン、パンツ部分原型石膏取り。
推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー(25の2)へ続く
最近おすすめの漫画ある?
最近おすすめの漫画ある?
▼本日限定!ブログスタンプ
この日は、毎年同じ事を書いてます
2月9日は、有名漫画家手塚治虫(てづか おさむ、1928年11月3日~ 1989年2月9日)氏の誕生日
そして、この日は、「漫画の日」
手塚治虫氏の漫画を見たのはいつだっただろうか?
モノクロのテレビアニメ「鉄腕アトム」?いや、今では「相棒」でお馴染みの水谷豊さんが主演していたモノクロのアニメ「バンパイヤ」だろうか?
最近では、手塚治虫氏のアニメ「鉄腕アトム」は、アメリカ製作のアニメ「ATOM」として、映画館で上映されましたね(レンタルして見ました)
この映画では、アトムの誕生が語られています
単行本を昔、母親や叔父からもらったことがありますが、そこにもアトムの生い立ちが書いてあった記憶があります
いま、その単行本が残っていたら、お宝だったろうね
漫画だったか、テレビアニメだったかは忘れましたが、アトムの最後(太陽につっこむ?)もかすかに記憶があります
でも、黒こげで回収されるアトムの絵も見たことがあるのですが、あれはなんだったのでしょうか?
「ジャングル大帝」「リボンの騎士」「火の鳥」「悟空の大冒険」「ワンダー3」「マグマ大使」「不思議なメルモ」「どろろ」などなど、手塚作品にはお世話になりました
(「悟空の大冒険」は、手塚治虫の「ぼくのそんごくう」を元に作られたものだそうです)
若い人は、「ブラックジャック」なんだろうね
そのどれもが、深いテーマを持って書かれているのに、当時は分かりもせず、ひたすらテレビを見て、漫画を読みふけっていたと思います
特に「鉄腕アトム」
人間型ロボットの誕生
それは、子供を亡くした科学者の我が子を思う思いから誕生したものでした
いま、ロボットを題材にした作品は、いろいろあります
映画「ターミネーター」、映画「アイ・ボット」、映画「AI」等々
ターミネーターは人間が開発したコンピュータ・スカイネットが反乱を起こし人間を殺します
アイ・ボットも人間が開発したロボットに人間が操作して反乱を起こさせます
そして、ロボットを題材にしたものとして自分が非常に興味を持った日本アニメ映画「ベクシル」があります
それでは人類に延命効果をもたらしたバイオテクノロジーとロボット産業が急速に発展を遂げたことよって逆に日本人は全て機械化(ロボット)になってしまい人間としての日本人が滅んでしまうと言うストリーです
恐ろしいですね
アニメ映画「ウォーリー」も見ました
AIやウォーリーは、単純だけど、最後まで人間に従順です
いずれも、ロボットは人間が作り、そして、ロボットの善し悪しは人間が原因です
空をこえて ラララ 星のかなた
ゆくぞ アトム ジェットのかぎり
こころやさし ラララ 科学の子
十万馬力だ 鉄腕アトム
耳をすませ ラララ 目をみはれ
そうだ アトム 油断をするな
こころただし ラララ 科学の子
七つのいりょくだ? 鉄腕アトム
街角に ラララ 海の底に
今日も アトム 人間守って
こころはずむ ラララ 科学の子
みんなの友達 鉄腕アトム
空をこえて ラララ 星のかなた
ゆくぞ アトム ジェットのかぎり
こころやさし ラララ 科学の子
十万馬力だ 鉄腕アトム
(昔の記憶なんで、聞き間違い・思い違い等があって、歌詞が間違っているかもしれません)
アトムのようなロボットは将来できるかもしれません
原発事故問題、災害救助問題、そして、介護問題
AI(人工知能)を搭載するロボットは日本で数多く必要とされていると思います
2045年頃には人工知能が人類の能力を超えるとの予測もあるそうです
米国の未来学者レイ・カーツワイル氏は、2045年には1台1000ドル(約12万円)程度のパソコンの情報処理能力が全人類の能力を超えると予測しているようです
「2045年問題」と言われ、同氏は人工知能が人間の意思を介さずに仕事をしたり、自らを超える人工知能を作り出したりすると考えているそうです
ただ、有名な英物理学者のスティーブン・ホーキング氏らは、人工知能を人間が制御できなくなる危険性を警告しているそうです
間違っても人間と対立するようなターミネータにならないようにしてもらいたいものです
彼らを良くも悪くもするのも人間だからだと思います
手塚治虫さんは、それを言いたかったのではないかと信じます
アトムがいたら、原発事故は起こらなかったかもね…
(過去の記事を引用しました)
今日は、ある作曲家の命日
2月8日は、日本を代表する作曲家伊福部昭(いふくべ あきら、1914年5月31日~2006年2月8日)氏の命日
伊福部昭氏は、女優そしてピアニストの松下奈緒さんが在学した東京音楽大学にも在籍していて、教鞭ととっていらした方です
でも、一般には知られていないと思います
そんな人を、クラシック通でもない自分が何故知っているのか?
実は、伊福部昭氏は、映画音楽もてがけており、特に東宝の特撮映画(「ゴジラ」シリーズなど)には深く関与されていました
特撮映画「ゴジラ」が大好きな自分が、BGMに流れている曲が気になり、伊福部氏を知ったということなのです(特に、「自衛隊」の行進曲が気にいりました)
以降、「ゴジラ」イコール「伊福部昭」という関係で、伊福部氏の作曲された曲を聴きあさり、しまいにはコンサートにも行ってしまったほどです

また、ゴジラの鳴き声についての逸話について以下のようなことがあったということを後で知って感心してしまいました
「なかなか決まらず難儀していたゴジラの鳴き声の表現に、コントラバスのスル・ポンティチェロという軋んだ奏法の音を使用することを発案した(最終的に音響技師が、テープを逆回転させるなどし、完成させる)」
特技監督であった円谷英二氏や、この伊福部昭氏のおかげで、なおいっそう、ゴジラシリーズに自分がのめりこんでいったと言えます
そう言えば、伊福部氏の息子さん(作曲家ではありませんが)が、緊急地震速報の警戒音の担当をしたそうです
地震が迫ってくるのは、ゴジラのように感じられるからだろうか?
ところで、そのゴジラもハリウッド版ゴジラとして、復活し、第二弾も公開されようとしています
それに乗じて、東宝も2016年にゴジラ復活しました
ハリウッド版のゴジラは伊福部音楽をリスペクトしてBGMを作ったようだけど、ちょっとね…
日本版「シン・ゴジラ」はしっかり伊福部氏の音楽をオマージュしてました
(去年の記事を引用しました)








