こんにちは!
内藤です!
今月より肩甲骨から手にかけての痛みやエラーの改善シリーズが始まりました。
今回は肩甲骨の安定にフォーカスして行きたいと思います。
腕は基本的に肩甲骨についている為、肩甲骨が安定しないと、
そこから先にある関節の肩、肘、手首、手は安定した動きがでづらくなり、痛みが出てしまいます。
もちろん、これだけが肩、肘、手首、手の痛みの原因ではありませんが、
動きの中で痛みが出る方の多くは肩甲骨に問題がある可能性があります![]()
では、どの様なところに意識したら良いのか?
ポイントは
脇の後ろ少し下
です。
ここに上手く力が入ると肩甲骨は安定しやすいです。
では、その練習のためのエクササイズをご紹介していきます。
エクササイズの名前はないのですが
「棒を折る様に力を入れる」
を紹介していきます。
step1
肩幅位に棒を持ちます。
step2
肘の内側を上に向ける様な形で力を入れていきます。
この時、棒を割るつもりでしっかり力を入れて脇の後ろ少し下に力が入るのを感じます。
step3
力が入る様になったら「力を入れる」「力を抜く」を繰り返し反復していきます。
このエクササイズのポイントは
背中を真っ直ぐに保つこと
首を長くして肩を下げておくこと

そうする事で肩から手にかけての痛みが軽減しより効果的なトレーニングが行えるようになると思います

































