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大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区仲池上にあるフィットネスクラブ・スポージム『fitbox FunC』のブログです。
「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

こんにちは!
内藤です!



今月より肩甲骨から手にかけての痛みやエラーの改善シリーズが始まりました。


今回は肩甲骨の安定にフォーカスして行きたいと思います。


腕は基本的に肩甲骨についている為、肩甲骨が安定しないと、

そこから先にある関節の肩、肘、手首、手は安定した動きがでづらくなり、痛みが出てしまいます。


もちろん、これだけが肩、肘、手首、手の痛みの原因ではありませんが、
動きの中で痛みが出る方の多くは肩甲骨に問題がある可能性がありますショック


では、どの様なところに意識したら良いのか?



ポイントは

脇の後ろ少し下

です。




ここに上手く力が入ると肩甲骨は安定しやすいです。


では、その練習のためのエクササイズをご紹介していきます。


エクササイズの名前はないのですが

棒を折る様に力を入れる
を紹介していきます。




step1
肩幅位に棒を持ちます。

step2
肘の内側を上に向ける様な形で力を入れていきます。


この時、棒を割るつもりでしっかり力を入れて脇の後ろ少し下に力が入るのを感じます。


step3
力が入る様になったら「力を入れる」「力を抜く」を繰り返し反復していきます。



このエクササイズのポイントは

背中を真っ直ぐに保つこと

首を長くして肩を下げておくこと

この2つです。


NGパターンバツブルー


写真の様に方が上がったり腰が反ったりしてしまうと上手く力が入らないです。


しっかり力を入れたり抜いたりが出来るようになったら
FunC行うプランクなどのトレーニングでも首を長くし肘の内側を前に向ける様にして、
押す意識をしてみてくださいビックリマーク


そうする事で肩から手にかけての痛みが軽減しより効果的なトレーニングが行えるようになると思いますグッド!


では、また!




おはようございます晴れ

FunC辻ですニコニコ
 
 
先月末、バスケ界のレジェンドが
不慮の事故で亡くなりましたしょぼん
 
 

 
私がよくNBAを見ていたのは、小学生の頃ランドセル
 
マイケル ジョーダンはもちろん、
コービー ブライアント
アレン アイバーソン
etc…
 
私のバスケ好きが構築された時期ですバスケ
 
 
コービー(KOBE)は「神戸牛」のKOBE牛あたま
 
お父さんも日本のチームでヘッドコーチをしていた時期もあるほど、
日本とも深い関係がありました日本
 
NBAのFBに投稿されている動画
もし良ければ覗いてみて下さい映画
 
 
一度きりの人生、
悔いなく生きようと思う今日この頃ですDASH!DASH!
 
 
 
さて、前置きが長くなりましたがあせる
 
今月のブログは、
手、手首、肘、肩、肩甲骨の痛みやエラー、
エクササイズなどをご紹介していきますビックリマーク
 
 
何か問題がある時に
私達が参考にしているのものの1つが
筋膜の流れ
アームライン
というものですひらめき電球ひらめき電球
 
 
筋肉を覆う筋膜は、
電車の線路の様に繋がっていて地下鉄
お互いが影響し合っていますリサイクル
 
 
例えば、
 
デスクワーク
 
スマホ
 
料理をする
 
洗濯物を干す
 
車や自転車の運転
 
荷物を拾う、持つ
 
お子さんを抱っこする
 
ゴルフ、テニス、野球などスポーツ競技
 
楽器の演奏
 
日常のほとんどの動作で
一つの筋肉が動くのではなく、
アームラインが使われています目ひらめき電球
 
 
肩が痛い、肘が痛い、手首が痛い
痛みはもちろん、
猫背や肩コリ、姿勢の崩れの原因の1つ
 
日常の動作でアームラインの乱れや過緊張が起こり、
関節に負担がかかっている可能性がありますドクロ爆弾
 
 
改善に向けてのStep
 
①筋膜の状態を整える
 
②関節を正常に動かす
 
③働いていない筋肉を鍛える
 
を辻シリーズでお送りしますニコニコ
 
 
今回の①筋膜を整えるでは、
筋膜リリースをご紹介ニコニコ

筋膜リリースは、筋膜や組織を
動かしやすい状態にする役割があります合格

詳細については
FunCのHPの中でご紹介アップ
 
 
 
メンバー専用ページ
エクササイズ動画をクリック上差し
 
 
筋膜リリースの動画を配信しています映画
 
 
上4つがアームラインに直接関連する部分になりますので、
まずはここからスタートしてみて下さいウシシ
 
これでカラダをリセット!!
動く準備が整いますグッド!グッド!
 
 
次回は②関節を正常に動かすをお送りしますキラキラ
 
お楽しみにアップ
 
 
それではまたぶーぶーDASH!
 
 

fitbox FunC

随時体験受付中

 

 

 

 

 fitbox FunCのHPはこちら⇒ https://www.pgf97.jp/

 
 
 
 

こんにちは!
最近は新型コロナウイルスのニュースが多く、電車通勤の為、少し心配な糟谷です。

 

1月のFunCブログはスタッフの近況をお伝えしております。

私の最近の話題はバスケットボール観戦に行った事です。

 

以前、B2リーグの試合を観戦した事はありましたが、B1リーグの試合は初めての観戦でした。

 

『迫力があり、最高に面白い!』

 

これが1番の感想です。

 

そしてトレーナーとしての感想は『ダッシュのスピード、切り返しのキレ、ジャンプの高さ、空中での安定』などパフォーマンスの高さに注目してしまい、ひと時も目が離せませんでした。

 

FunCのトレーニングの延長線上にバスケット選手の様なハイパフォーマンスな動きがあるのだなぁ~と考えてしましました。

 

 

『ダッシュのスピード、切り返しのキレ、ジャンプの高さ、空中での安定』などの事は一般の方には必要ないと思われがちですが、実はそうではないのです。

 

FunCのトレーニングでは、健康維持や痛い部位の改善だけでなく、パフォーマンスの向上の効果も高めていきたいと考えています

 

なぜならば、日常生活は基礎的な動きだけでなく、パフォーマンスを要する場面も多くあるからです。

 

少し想像してみて下さい。

「駅まで急ぐ時には素早く動く(ダッシュ)」、「人や自転車などとぶつかりそうになった時はさっと向きを変えて避ける(切り返し)」、「買い物をしたら、片手で荷物を持ち、持ったまま歩く(バランスを崩さず動く)」、などスポーツに通じる様な動きも実は沢山しています。


これらの身体の動かし方は、プランクやスクワットの様な基本のエクササイズだけを続けていても出来るようにはならないのです。

 

トレーニングの中で、

・より速く身体を動かす! 

・ピタッと止まる!

・ジャンプする!

・切り返す!

と言った応用的な動きも行っていかないと出来るようにはなりません!

そして、本当に必要な時に全力で動ける様にしておくためには、トレーニングの中で《心拍数を上げる事》も大切です。

 

トレーニングしている方は 辛いのはイヤ!と思わず、1歩先のパフォーマンスアップを目指してみてはいかがでしょうか?

 

日常生活がもっと快適になると思います!

FunCではパフォーマンス向上のトレーニングもセッションの内容に含まれています。

 

ご興味のある方は体験もご利用下さい!

 

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皆さんこんにちは!

FunCスタッフの山田ですニコニコ
 
早いもので、もうすぐ2月に入りますね😳
明けましておめでとうございます!から
1ヶ月経つものですから驚きです滝汗
 
花粉も徐々に出てきているみたいです!
体調管理に気を付けていきたいものですね!
 
では、本題へ!
 
 
先日、北海道へ帰省してきました
今回はそのときのお話をしたいと思います!
 
私が帰ったのが、今年一番の大寒波が到来している時だったようで、、滝汗
飛行機から降りた瞬間、異次元の寒さにびっくりしましたゲッソリ
 
ですが、雪が少ないらしく
この時期に地面が見えている札幌の街並みは不思議でしたびっくりびっくり
 
 

今回は、家庭の事情で帰省したのですが
1歳3ヶ月の甥っ子に1年ぶりに会うことができ
赤ちゃんの1年の成長の早さを感じました。
 
FunCでも赤ちゃんトレーニングを
キッズや大人の方に行ってもらうことがありますが
びっくりしたのは、ハイハイの安定性です!
 
 
1歳を過ぎましたが、未だにハイハイで移動していました爆笑!素晴らしい!
 
10ヶ月ごろまでにハイハイが完成して、12ヶ月が経つ頃には立って歩くことが出来るのが、発育発達のモデルと言われています。
 
ただし、体幹部の安定性を高めるには
ハイハイを行なっている期間が長い方が良いと言われていますので、12ヶ月を過ぎて歩けなくても大きな問題はないと言われていますウインク
その期間が長ければ、体幹がしっかりと強くなり、歩くようになった後も安定して動くことが出来てくるようです。
 
それだけに、甥っ子の今後の成長に期待している山田です^ ^!
 
人間はハイハイなどの発育発達を通して体幹の安定感を高め、立って正しく動く準備ができるようになります!
もっと詳しく言えば、正しく手を付けることは、肩の関節を正しいポジションにし、肩の動きを向上させます!
 
2月は、上半身の正しい使い方をテーマにブログを展開していきます!
 
正しい手の付き方もお伝えしていきますので、是非ご覧ください!
 
次回のブログもお見逃しなく!

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こんにちは!
内藤です!

2020年が始まりもう少しで1ヶ月が経ちますが皆様体調はいかがでしょうか?


お恥ずかしながら私は2020年始まって4週目に入った頃喉を痛めてしまいましたチーン


人生でここまで声が出なくなった事は無いと言うぐらい症状が酷かったですショック



原因はこれまた、普段呼吸が大切と言っている私がお恥ずかしい話なのですが寝ている最中口呼吸をしてしまった様です滝汗


改めて呼吸の大切さを身をもって再認識いたしました。


これからさらに寒く乾燥する時期になるので、

今回は睡眠時の口呼吸の対策をご紹介して行きたいと思います。



やる事は


・鼻から吸って鼻から吐く

(難しければ口から吐いても大丈夫です。)

・吸った時間の倍吐く

基本はこの2つだけを行います。



では、ポイントと手順をお話ししていきます。


山田のブログにもありましたがまずは自分の状態を再確認してみましょう。

・背中全体が床に付いているか?


・呼吸はどの位吸ってどの位吐いているか?


・吸う時に腰が浮いたり首が緊張していないか?



この様な所を確認してみて下さい。


確認が出来たら実際に呼吸のエクササイズを実践します。

STEP1
まずはギリギリまで吐き続けて下さい。


STEP2
そこから吐いた時間の半分だけ息を鼻から吸います。

ここでpoint!
・吸う時は出来る限り静かに吸います。
(出来れば鼻息の音がしない位)
勢い良く吸ってしまうと首が緊張してしまうのでNGです。


・舌は上顎に付けて息を吸います。



STEP3
これを繰り返し8〜10秒くらい吐けるとバッチリです!


どれくらいやればいいのか?
これは主観が重要です。
最初に確認した時より楽に息が吐けて楽に呼吸ができるようになっていればOKです。
例: 吐くのが6秒から8秒になったなど

1度に全部を出来るようするのではなくだんだん長く吐ける様するのもポイントです。

是非寝る前に練習してみて下さい!

では、また!